剣の王国151篇ネタバレ&感想:勅命と切り札

自らの耳を焼き、ピノキオのスペルを封じたダッカー隊長。

その正義の炎はピノキオに届くのか!?

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前回までの話:剣の王国149篇ネタバレ&感想:VSピノキオ

剣の王国第151篇あらすじ

鼓膜まで焼き払ったダッカー隊長にピノキオの声は届きません。

ピノキオはスペルの力でダッカー隊長を自害させようとしますが、それも叶わず悲鳴をあげるピノキオ。

画像引用:剣の王国

そこに割り込んできたのはメージでした。

「陛下のご命令が出た」

そう言ってダッカー隊長の両腕を切り落とします。

楽しそうに高笑いをあげるメージ。

地に這いつくばりながらダッカー隊長は「メージ主幹殿あなたもか!」と声をあげます。

そんなダッカー隊長にメージはつまらなさそうに答えます。

「お前は終わり、ていうかこの街の警備隊は全員殺すから。サーカスでの失態の責任をとってもらうね」

画像引用:剣の王国

そしてピノキオを指し「こいつのスペルは女王様のお気に入りなの。だって100%騙せる嘘つくってマジすごくない?ヤバいっしょ、この先もいろいろと使えそうだし」そうピノキオを助けた理由を述べました。

コローディの町は今後王国軍の直接統治となる。

だから変な正義感など邪魔だとメージは言います。

そしてとびっきりの笑顔で「獣人ってキモイじゃん、だから死んでよ」とメージは言います。

メージ許すまじ!

獣人萌えるやろうが!!

特にダッカー隊長みたいな紳士な獣人とか最高やろ!!

もう絶対メージとは相いれない。

「声は聞こえずとも表情でわかる」

そうダッカー隊長は静かに言いました。

画像引用:剣の王国

「あなたはただの歪んだガキだ!」

そうありったけの力でメージも道連れにするつもりで炎を巻き起こします。

ですが、その炎は突然の雨で一瞬で鎮火されました。

「これ僕のスペル、雨を降らせることができるんだ」

そう事もなく言いのけるメージは「雨に濡れた動物ってさ惨め感あるよね、まじウケる」そうダッカー隊長に力の差を見せつけます。

「これが主幹、王都の上級戦力…」そうピノキオは改めてメージの力を思い知らされます。

「私が死んでも終わらない、この国は腐ってるがまだ可能性はある」

そう最後の気力を振り絞って話すダッカー隊長にピノキオは「もういいでしょう殺しましょう!」と女王への反逆を許さない様メージに訴えます。

画像引用:剣の王国

「金冠が切り札だ」

そう言ったダッカー隊長をメージは不思議そうに見つめるのでした。

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剣の王国第151篇感想:メージ許すまじ

メージやってくれたなこの野郎。

人外大好き人外フェチの私的には獣人キモイ発言は許せんです。

かく言う私はメージみたいな中途半端人外(人間の外見に耳とか羽とかついてるだけの人外)が一番嫌いなので、完全にフェチの違いになるんですけどね。

あと実は人間パターンもガン萎えする人外パターンです。

まぁ私のフェチ嗜好は置いといて、ピノキオ女王直々のお気に入りって凄いなぁ。

でもそれだったらピノキオ家の惨劇は女王は全く関係ない事になるのでしょうか。

ダッカー隊長達が独断でスペルの力を危惧してピノキオ家を断絶させようとしたのかな。

まぁ実はそれも女王様の策略オチは十分にあり得そうな気もしますが…。

ちなみにピノキオのスペルってどんな人にでも聞くのでしょうか?

例えばメージみたいな明らかな強キャラについても効いたりするのかな、と。

あの辺りになるとピノキオが咽に手を当てた時点で切り殺す位は楽勝なんでしょうけど…。

これからピノキオはメージと一緒に王都に行くのかな?

そして金冠。

久しぶりにその名前が出てきましたね。

これはもう再登場フラグでしょう!

次の話:剣の王国152篇ネタバレ&感想:発車前

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