2巻収録話!ROUTE END ルートエンド第10話ネタバレ&感想、考察:居場所

難航するエンドの事件。

そんな中五十嵐が採取した『仮面の男』のDNAの照合結果がでました。

ROUTE END ルートエンド第10話あらすじ

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前の話:ROUTE END第9話ネタバレ&感想、考察:橘社長の爪痕

難航

五十嵐が引っ搔いた「仮面の男」のDNAの照合結果が出ました。

エピソード詳細

ROUTE END第7話:エンドとの対峙

ROUTE END第8話:怒り

しかしそれは前科者のデータベースには一致する者はいませんでした。

つまり『仮面の男』に前科はないと言えます。

そんな中仮面の男に盗まれた真人の車が発見されたという情報が入ります。

真人の勤め先が車が発見された河川敷に近かった為すぐに来てもらう事となります。

現場に到着した真人は車を見て盗まれたものはないと答えます。

真人に対応している鬼頭に声をかける小坂主任。

そんな小坂主任に開口一番「ずいぶんたるんでるみたいだな」と食って掛かる鬼頭。

画像引用:ジャンプ+

容疑者も絞れない、犯人らしき男は取り逃がす。

5人も殺されてるにも関わらず、この捜査の進捗具合。

「たらたらやってんなよ5人殺されてんだぞ!」

そう鬼頭は小坂主任を怒鳴りつけます。

しかし言葉には出さずともそれは誰もが実感していた事でしょう。

恐らく鬼頭自身も心のどこかでそれが八つ当たりに過ぎない事もわかっていたのだと思います。

それ位エンドの足跡はつかめない物になっていました。

この辺りの捜査の難航具合がリアルですね。

実際世田谷一家殺害事件など迷宮入りした事件とかもこんな感じだったんでしょうか。

あれも遺留品とかは割とあったのに未だ犯人つかまらないまま10年以上経ってるんですもんねぇ…。

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福島と春野

福島に呼び出された春野はある小料理屋に来ました。

「どうしたんです?急に」

そう言う春野に福島は橘社長の葬式ではあまり話せなかった事、更に春野がエンドに襲われたと聞いて心配したと呼び出した理由を話しました。

そして話は必然的に春野の継いだアウンの話になります。

そこで春野は橘社長が求人を出していた話、そこでやって来た田中の話をします。

エピソード詳細:ROUTE END第9話:橘社長の爪痕

画像引用:ジャンプ+

田中について「社長の置き土産みたいな」と評する春野に福島は「加藤と柳女のアレは治ったのか?」と聞きます。

いずれそれは田中にもバレる事。

それを見透かして福島は聞きました。

「その田中くんには言ってるのか?二人のこと」

「…いや」

そう視線を泳がせる春野。

そして福島は二人をクビにした理由について話し始めました。

それは「当たり前の理由だが責任の取りようがないからだ」と話す福島。

亡くなった本人、遺族、家の管理者。

バレた時に傷つけるのは心。

それは床みたいに張り替えられるものではない。

責任がとれるものじゃない。

そう正論を話す福島に春野は「あいつらはそれをすることでもがいてて」と二人を庇います。

しかしあの二人が何からもがいてるのか、それを春野は知りません。

そんな春野に福島は忠告します。

「アウンはもうお前の会社だ、橘さんがやって来たことを自動的に受け継ぐのはやめろ」

そんなつもりは…と口ごもる春野に福島は続けます。

「改めて加藤と柳女の事はもう一度よく考えた方が良い、もがき方なら他にもあるだろう。カウンセリングを受けてみるとか」

まぁ勧めても行かなかったが、と福島はそう言いながらも「クビにするのかセックスをやめさせるのか、今のままか。もう一度考えてお前の決断をしろ」

そう新社長に同じ経営者として課題を与えるのでした。

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加藤と柳女とセックス

画像引用:ジャンプ+

その翌日の仕事終わり、明日の打ち合わせを持ち掛ける加藤と柳女に春野は聞きました。

「なんで現場でセックスしてるんだ?」

顔を見合わせ気まずい表情を浮かべる二人。

加藤はおずおずと「すいません勘弁してください」と答えます。

「社長には言ったのか?」

そう春野が尋ねると橘には話したと加藤が答えます。

そんな二人に春野は「カウンセリングとか受けてみないか?」と持ち掛けます。

しかし加藤は「クビにしたいならしてください」と言葉を絞り出します。

そんな加藤に「違うよ、クビにしたくないんだ」と告げる春野。

このままずっといくのか?と聞く春野に「このままならクビなんですか?」と聞く柳女。

春野は言います。

クビにはしないけど、もしクビにしたとして二人はまた別の特殊清掃の会社に行って、また現場でセックスして…その先には何があるんだ?と尋ねます。

そして自分が橘社長の故郷を調べに2,3日留守にしたいという事。

その間は田中なしでは会社がまわらない事。

加藤と柳女の事がバレれば田中が辞めるかもしれないと危惧している事を伝えます。

その後田中には話すつもりだが、その間くらいは我慢できないか?そう春野は二人に聞きます。

答えを考える加藤の目に入ったのは机の上のエセ神主こと江崎連理の名刺でした。

エピソード詳細:ROUTE END第6話:エンドの正体は誰なのか?

心理療法士という肩書に「行かせる気満々ですね」と疑う加藤でしたが、春野は「違う!それは偶然!」と必死に言います。

「行くならその人じゃない方が…変人っぽいし」

そう江崎の元に加藤を行かせるのを渋る春野。

しかし加藤は「変人の方がいいかもしれない」と呟きます。

「俺も変人だし気が合うかも」

そう言って加藤は柳女は俺に付き合ってくれてるだけだから、カウンセリングを受けるのは自分だけで大丈夫だとカウンセリングを受諾します。

柳女はそれを何か気まずそうに聞いていました。

画像引用:ジャンプ+

加藤と柳女の自宅。

柳女は「本当にカウンセリング受けるの?」と加藤に聞きます。

ああ、と答え加藤は言います。

「今まで優香はもちろんだけど、橘さんにも春野さんにも助けられた。アウンって居場所を与えてくれた」

そうしみじみと続けます。

「俺に居てもいいって言ってくれた二人だ。

居れる場所を探すのはもうやめだ。居たいと思える場所が出来たんだから」

そんな加藤に柳女は抗議します。

「『俺』じゃない、『私たち』」

そう言ってそっとキスをする二人。

後日加藤は江崎の事務所を訪れました。

画像引用:ジャンプ+

そこで待っていた江崎は、神主の時と違って至極まともそうでした!

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「ROUTE END ルートエンド」第10話の感想:江崎に全部持っていかれた感あるwww

いやホントwww

「え?めっちゃ普通やん」って思わず突っ込みましたよwww

そして次回はセックスの謎についてが明らかになるんでしょうかwww

そして地味に加藤と柳女の部屋に位牌と写真が飾られてるんですよね。

これってセックスと何か関係ある…んでしょうねぇ…。

多分人肌恋しいとかそんな生易しい話じゃないと思うんですよね。

第一話で「いつもの」とか冷静に言ってるあたり現場にムラムラするものとも違うのかな?と思います。

そういうフェチなら「もがいてる」という表現じゃなさそうだし、そもそも橘社長が雇わないと思います。

何かの儀式と言うか、自発的じゃなくて何かの必要に駆られてやってんのかな?とは思いますね。

めっちゃどうでもいいけど、この二人現場以外ではセックスするんだろうか?

どうでもいいついでに、昨日6/2にルートエンド2巻が発売だったんですが、当ブログの人気記事ランキングの1~5位の中で4記事がルートエンド関係だったのがすっごい爽快でした!

好きな漫画について書いてるハズなんですが、中でもルートエンドは今1,2を争う位ハマってる漫画なんで嬉しかったですね。

そして地元の本屋が1巻入荷まだだったのが非常に残念です。

電子書籍の方はジャンプ+のアプリで購入したんですげどね。

次の話:ROUTE END ルートエンド第11話ネタバレ&感想、考察:「ド変態」

同じく6/2発売のジャンプ+作品についてはこちら

終末のハーレム3巻がジャンプ+アプリで買えない!その扱いにくっそワロタwww

終極エンゲージ1巻のネタバレと感想:第7話のカルキの初陣まで

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