ジャンプ+新連載のROUTE END ルートエンドは「死」がテーマの重厚サスペンス!?

2/10(土)にジャンプ+で始まった新連載「ROUTE END」が予想以上に面白かったので紹介したいと思います。

衝撃の新連載!ジャンプ+の「ROUTE END ルートエンド」が面白かった!

2月からジャンプ+内では新連載ラッシュが始まります。

既に連載が開始されている「青のフラッグ」「阿波連さんははかれない」など注目作が出てくる中、2/10から新連載となった「ROUTE END」が予想以上に面白かったので紹介したいと思います。

画像引用:ジャンプ+

「ROUTE END」ジャンプ+の第一回連載グランプリを勝ち残った中川海二さんによるはサスペンス漫画です。

特殊清掃員の会社に籍を置く主人公と、その町で繰り広げられる連続猟奇殺人事件。

中川海二さん自らがtwitterで発信していた通り「サイコ要素ありのグロい」描写もあるので、やや注意です!

このルートエンド1話はジャンプ+だけでなく、LINE漫画等の電子書籍の無料立ち読み対象話になってる事が多いです。

続きはこちら

ROUTE END第2話:春野の部屋と次の犠牲者

ROUTE END第3話:橘社長の言葉

ROUTE END第4話:第3の被害者とその遺族

ROUTE END第5話:裏道に続く神社

ROUTE END第6話:エンドの正体は誰なのか?

ROUTE END第7話:エンドとの対峙

ROUTE END第8話:怒り

ROUTE END第9話:橘社長の爪痕

ROUTE END第10話:居場所

ROUTE END第11話:「ド変態」

ROUTE END 第12話:橘の故郷へ

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【ネタバレ】噂の新連載「ROUTE END ルートエンド」のあらすじ(グロ注意)

特殊清掃業

主人公・春野は十歳の時に母を自殺で亡くしたという過去を持っています。

それ故に自殺と聞くと怒りが満ちて力が抜ける。

十歳の自分は母の生きる理由にはなれなかった。

そう十歳の頃から思って生きてきました。

画像引用:ジャンプ+

時は流れ、春野は今では殺人事件や事故、自殺。そして孤独死などによって遺体が放置された部屋を清掃し、元通りにする特殊清掃員として働いています。

現場では遺体が放置された事によって腐敗し、蛆は沸き、垂れ流された体液は床材に染み込み部屋中に悪臭が立ち込める。

画像引用:ジャンプ+

そんな現場を今日も春野は元住人に敬意を払いながら修復していきます。

現場から会社に戻る車内のラジオで、春野は今話題となっている猟奇殺人事件が新たに発生した事と、現場と思しき一軒家を見かけます。

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エンドの事件

春野の予想は的中し、彼が現場だと思っていた一軒家ではまさに警察による現場検証が行われていました。

通称「エンド」

画像引用:ジャンプ+

その名の通りバラバラにした遺体で『END』という文字を作り上げる自己顕著欲の高い猟奇殺人犯です。

五十嵐刑事とその上司・小阪主任はその残忍さ、4人もの犠牲者を出しながら容疑者の目星もついていない現実を嘆きます。

エンドの捜査本部が立ち上げると同時期に五十嵐刑事は弟を亡くしていました。

それが捜査の難航につながってるんじゃないか、と辛辣な言い方をする小阪主任でしたが、これも五十嵐刑事に前を向かせるための檄でした。

春野の職場と住居

特殊清掃会社のアウン。

春野はその職場へと帰り着いていました。

そこで同僚と彼の住む家の家賃について話していました。

春野の住居は家賃が2万円。

そこは現場と同じ事故物件でした。

アウンの社長自らが清掃を行った部屋に住む春野。

そこは職場も近く、公共施設からスーパー、コンビニ。

徒歩圏内にないのは病院だけという利便性の良さ。

家の裏には小山もあるいい場所でした。

小山への道もあり、春野自身も散歩してみたいとは思っているものの、なかなか足は向きません。

この部屋の元住人はドアノブで首を釣って死んでいたそうです。

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エンドの現場に

数日後。

休暇中の春野に社長から急な連絡が入ります。

それは「エンドの現場」という仕事で、以前春野が見かけたあの一軒家でした。

現場になった一軒家の大家が社長の知り合いという事もあって、別の現場で仕事があったにもかかわらず社長はその依頼を引き受けたのでした。

それを「らしくない」と言う春野。

本来行くはずであった現場には社長が赴き、エンドの一軒家には春野と同僚たちの3人で向かう事になります。

「春野、休み返上ですまんな」

そう謝る社長に「エンドも興味あるし、いい機会です」と答える春野。

画像引用:ジャンプ+

そんな春野に社長は「お前がアウンの後継者だから」と話します。

「自分でも一番弟子だとは思ってるけど…何で今そんな事言うんですか」唐突な社長の言葉に戸惑う春野。

「お前が十八で俺の元に来た時は、こいつは死の世界から来たって思ったもんだ」

そう春野に語り掛ける社長。

「いいか、春野。終わるんだ」

そう不可思議な社長の言葉に疑問を持ちながら、春野は現場へと向かうのでした。

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