学級委員に、なりました。第3話あらすじ&感想:気にしてくれてたんだ

学級委員の仕事を終え、職員室へと向かう修也と美紅ちゃん。

そんな二人の様子をみた先生は…。

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個人的に金・土・日に好きな作品が集中してますwww

前の話:学級委員に、なりました。第2話:吉川さんの事を知りたい

学級委員に、なりました。第3話あらすじ

先生と二人の学級委員

「おお、もう終わったのか。早いなー」

プリントを職員室へ運んできた二人を見て、担任の先生は言いました。

「さすが吉川!」と言った後、おまけの様に「藤崎もな」と付け加えます。

当然の様な戦力外扱いに修也は「確かに戦力外だったけれども…」と文句を言いたいのに言えない状況です。

先生は一年の時も美紅ちゃんの担任であり「吉川のおかげですごく助かってたよ」と美紅ちゃんをねぎらいます。

その言葉に少し照れる美紅ちゃん。修也はその表情が気になります。

「藤崎もみたか?」と突然修也に話を振ってくる先生。

「吉川のプリントさばき。びっくりするだろ?あれ」

そう先生は自慢げに言います。

「びっくりしすぎて何もできなかったわ」と心の中で呟く修也www

画像引用:学級委員に、なりました。

しかし先生は修也の持っているプリントを見て、安心したように言いました。

「このクラスでは藤崎と吉川の二人でよろしく頼むな」

この先生若そうなのにちゃんと細かい所見てるな~って思いました。

昨年度はきっともう一人の仕事しない学級委員の代わりに先生が美紅ちゃんの手伝いしてたんだろうなぁ(なんか本末転倒な気もするけど)

でも修也がちゃんとプリント持ってるの見て「今年は大丈夫」って思ったから「二人でよろしく」って言ったんでしょうね。

絵柄も相まってホント優しい世界に感じる。

つくづくももくりの後継者にピッタリの世界観だなぁと思ってしまいました。

ももくりの最終回についてはこちら→comicoを代表するラブコメ・ももくりが最終回を迎えた件について

いや、リアルタイムだとまだももくり連載されてましたけどね。

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気にしてくれてたんだ

「気を付けて帰れよー」という先生の言葉を背に、職員室をあとにした二人。

「美紅ちゃんはこのまま帰る?」と声をかける修也。

「あ、はい」という返事に「じゃあ一緒に帰ろ」と言いかける修也を美紅ちゃんが遮ります。

画像引用:学級委員に、なりました。

「あの、さっきのお友達とはもう今からじゃ遅いでしょうか?」

思わぬ言葉に修也は「へ?」と驚きます。

「今日はすみませんでした。お友達のお誘いを断らせてしまって…」

そう言って頭を下げる美紅ちゃん。

「あの…もし、まだ間に合うなら今からでも…っ」

「いやいやいや、それは全然大丈夫だし!」

と修也は謝る美紅ちゃんを制します。

…ていうか、それいままで気にしてくれてたの?

そう美紅ちゃんの心遣いに感動する修也。

あの超スピードも、もしかして俺の為に早く終わらせようとして…?

そう思う修也でしたが、残念ながらそれは通常運転ですwww

ってかこの漫画改めて凄いなぁ…。

毎話修也が恋に落ちていってる感が凄い。

全ての恋がこんなんだったら、そりゃ人間恋に溺れるわ!ってくらい世界がキレイ。

修也はイケメンなんだけど、修也に恋をしたいというよりは修也みたいに恋をしたいなぁと思ってしまいますね。

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だから一緒に帰ろう

「…ありがと」

修也は美紅ちゃんの気持ちが嬉しくてお礼を言います。

「でも、あいつらとはまたいつでも遊べるから気にしないで!」

そう修也はフォローします。

そしてフォローついでに「あいつらちょっと感じ悪かったかもしれないけど、ごめんね」と謝ります。

「悪ノリしすぎるところもあるけど、根は悪いやつじゃないんだ…と、俺は思ってる」

自分でフォローしつつも、段々と自信がなくなってくる修也。

私もそう思ってるぞ!

だって悪いやつだったら美紅ちゃんいじめられちゃうし!

そういうのは「傷だらけの悪魔」とかに任しとけばいいし!

この漫画はほんわかまったりの優しい世界であって欲しい!!

思わずキョトンとする美紅ちゃんでしたが、頑張って友人のフォローをする姿を微笑ましく感じたのか、ふっと柔らかく微笑みました。

そんな美紅ちゃんの変化を見て「ちょっと笑った」と嬉しくなる修也。

「えっと、じゃあ改めて美紅ちゃん。一緒に帰っても、いい?」

そう美紅ちゃんに尋ねる修也。

「はい」

美紅ちゃんは小さな声でそう答えてくれました。

ホント修也のたらしスキルすげえわwww

もう正直男子のバイブルにしても良いんじゃないかな?ってくらい「こうしたら女の子が喜びます」という要素が詰まってる!

※ただしイケメンに限る

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朝の珍事

朝、いつもの様に騒がしい教室。

それが登校してきた修也の一言で静かになりました。

「美紅ちゃん!」

一瞬時が止まったかの様な中、クラス中の注目を浴びながら修也が向かったのは、クラスでも地味な女子である吉川さんの席でした。

席に座っている彼女の目の前に立ち「おはよ」と微笑みかけ、挨拶する修也。

「おはようございます」

思わず挨拶を返す彼女。

そんな一連の様子を目の当たりにしたクラスメイト達が静かに騒ぎ出します。

「え何?」

「美紅ちゃんって吉川さんのこと?」

「突然どうしちゃったの?藤崎くん」

そりゃクラス…いや多分学年1のイケメンが地味系女子をいきなり名前で呼んだらそうなるよね!!

画像引用:学級委員に、なりました。

それを面白く無さそうに見つめるのは、修也の友人の一人である愛花でした。

次の話:学級委員に、なりました。第4話:これから仲良くなりたいって思ってるとこ

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