【ReLIFE】映画リライフのネタバレと感想・考察、グッズや原作との違い・評価等

ちょっと内容が多いのでページを分割しています。

1ページ目:キャンペーン、見所、販売グッズ情報

以下ネタバレ注意

2ページ目:原作と映画リライフの違い

3ページ目:映画リライフのあらすじ(前編)

4ページ目:映画リライフのあらすじ(中編)

5ページ目:映画リライフのあらすじ(後編)

6ページ目:映画リライフの感想と評価

【ネタバレ注意】映画リライフあらすじ(後編)

受験戦争を勝ち残れ

日代の事はさて置き、目標に向かって真っすぐに走り出した海崎はある提案をします。

「受験が終わったらみんなで修学旅行に行こう」

その言葉に目を輝かせる大神達。

高校生活最後の思い出作り。

あのまま気まずくなっていた日代、ずっと自分を支えてくれた夜明にも海崎は声をかけ、修学旅行を目標にそれぞれが受験に向かってラストスパートをかけます。

最初は4点だった海崎の点数も87点まで上昇し、そのモチベーションの高さを伺わせます。

しかし、そんな海崎とは裏腹に落ち込んだ様子の日代。

ある日、彼女は一人でいた夜明の元に来て言いました。

「どうしてあの人を好きになってしまったんだろう。私の記憶は彼から消えてしまうのに」

そう被験者No.001・日代千鶴。

彼女もまた海崎同様にリライフの被験者だったのです。

昨年1年間のリライフでは何も変わる事ができなかった。

そして2年目の今、自分は変わった。

海崎と出会った事によって、自分のリライフは変わったんだ。

「後悔していますか?」

夜明の問いに首を振る日代。

ずっと海崎の事をかんがえてしまう、そんな恋を知ることが出来て良かった。

そう日代はそっと夜明に胸中を告白するのでした。

個人的にはやっぱり中川大志さんの海崎が87点取ったところが感動しましたwww

原作では相変わらずの成績の様ですが、今後巻き返しはあるのでしょうか?

目次に戻る

スポンサーリンク




そして卒業…

画像引用:映画リライフ公式サイト:http://relife-movie.jp/

そして無事皆受験を終え、卒業式を迎えます。

感慨に涙する海崎は、大神達に自分からのメッセージを伝えます。

海崎の言葉に思わずつられて泣く大神達。

そして待ちに待った修学旅行。

日帰りとは言え、いっぱいいっぱい分刻みの過密スケジュールですが、みんな精一杯楽しみます。

そんな楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。

帰りのバスが来た時狩生は「忘れ物をした」と言います。

それを探しに行った日代と海崎を残し、バスは無情にも発車してしまいます。

しかしこれは狩生達の海崎と日代を二人きりにするという作戦でした。

「もう世話が焼けるんだから」

そう帰りのバスの中で話す狩生達を見て、夜明は静かにこのリライフの被験者たちを思うのでした。

画像引用:映画リライフ公式サイト:http://relife-movie.jp/

夜のバス停。

二人きりになって海崎は改めて日代の事が好きだと告白しました。

「俺、日代さんの事絶対忘れないよ」

そんな海崎の言葉に、日代も素直に自分の想いを告げます。

そして二人はそっとキスをするのでした。

ここのシーンは本当に美しかったですね。

もちろん二人の告白からのキスシーンは勿論なんですが、その前の思いっきり遊ぶ6人の姿が眩しくも美しかったです!

いいなぁリア充の青春…。

私はもう絶対に手に入らないものなので、本当に羨ましいwww

目次に戻る

スポンサーリンク


リライフ、その後

1年間のリライフを終え、海崎は大人の姿で元のボロアパートに居ました。

夜明からの就職先の斡旋を断った海崎。

「ここから先は28歳の自分の力でやる」

そう力強く言った瞳は、1年前の自堕落なニートではないものでした。

海崎の成長に感動し、お疲れさまでしたと頭をさげる夜明。

ありがとうございました、とそれに応える海崎。

二人は握手を交わし、それぞれの道へと戻ります。

元の住まい、元の姿に戻った海崎でしたが、その生活は以前とは別の物です。

バイト先の引っ越し会社で正社員の誘いを受けるも「目標があるから」と断る海崎。

夜は机にかじりつき、勉強をします。

そして季節は廻り春。

海崎の就職先が決定します。

「筆箱を忘れた奴はいないか?」

海崎は母校の教団に立っていました。

世の中にはほっとけない奴が多い。

自分はそんな人に手を差し伸べたい。

そうリライフで得た経験を糧に教師の職を得た海崎。

職員室に帰ると、自分の席に女性が座っていました。

「そこ、俺の席なんですが」

そう言われて女性は慌てて立ち上がり、謝罪と挨拶をしました。

「今日から赴任してきました日代千鶴です」

それなら、と学校の案内を買って出る海崎。

そこで二人は文化祭のあの日、海崎が日代に告白をしたホールに到達しました。

「あの」

海崎と日代は同時に声を発しました。

「どこかでお会いしましたか?」

そんな言葉が紡がれる前に舞台は幕を閉じました。

リライフ後のエピソードはコンパクトでありながらも、丁寧に書かれているような気がしました。

教師という夢を追う海崎、それを中川大志さんが好演してくれていたと思います。

最初の自堕落ニート時代とのギャップが凄かったです。

人間って目標で変われるんだなぁ、そう思いました。

また大人の時の平祐奈さんの日代が凛としていて美しかったです!

それもまた記憶はなくなっても、恋を知った日代の美しさが出てて良かったなと思いました。

目次に戻る

スポンサーリンク
336*280
ここからトップページに戻れます
トップページに戻るのはこちら

フォローする

スポンサーリンク
記事が気に入ったらコメントお願いします
コメントは今回の話についての感想やオススメ作品など皆さまの交流の場になると嬉しいです。 どしどし書き込みをお待ちしております。 コメントは承認制なので反映されるまでおまちください。  ※人を不快にさせたり、言葉遣いがきついコメントは編集または削除する可能性があります。 ご了承ください。 まったり居心地のいいカフェみたいな交流サイトになれば幸いです♪
スポンサーリンク
336*280