【ReLIFE】映画リライフのネタバレと感想・考察、グッズや原作との違い・評価等

1ページ目:キャンペーン、見所、販売グッズ情報

以下ネタバレ注意

2ページ目:原作と映画リライフの違い

3ページ目:映画リライフのあらすじ(前編)

4ページ目:映画リライフのあらすじ(中編)

5ページ目:映画リライフのあらすじ(後編)

6ページ目:映画リライフの感想と評価

【ネタバレ注意】映画リライフあらすじ(中編)

夏休みの始まり

時は過ぎ7月。

夏休みを前に浮かれる海崎達でしたが、残念ながら海崎と小野屋は追試の為夏休みも学校に来なければいけません。

それもそのはず、海崎の始業式のテストは4点www

夏休み中も図書館で勉強に勤しむ海崎達でした。

画像引用:映画リライフ公式サイト:http://relife-movie.jp/

そんな海崎達の勉強を見てあげるのは優等生の大神。

狩生が大神に思いを寄せている事を知っている海崎は大神をけしかけます。

「俺と狩生はそんなんじゃない」

しかし大神はそれを認めようとはしませんでした。

ここは個人的に好きなシーンですね。

夏休みの学校という独特な風景や、なんだかんだ言って面倒見のいい高杉真宙さんチャラオーガ。

もうホント「チャラ男」って感じが良かったです。

目次に戻る

スポンサーリンク




花火大会

画像引用:映画リライフ公式サイト:http://relife-movie.jp/

8月20日。

「花火大会にみんなでいこうよ」

終業式にみんなで決めた事だったのに、海崎だけは「用事があるかも」と消極的な様子でした。

大神、狩生、小野屋、そして日代が集まったものの、そこに海崎の姿はありません。

心配し、連絡を取る日代。

しかし海崎の姿はなく、諦めて4人で行こうとした時海崎が合流しました。

喜ぶ一行。

しかし海崎が到着してからすぐ、天気が崩れ始めます。

慌てて神社の境内に避難する5人。

「また来年みんなで来ようよ」

そう呑気に笑う大神に海崎は言います。

「今年の夏は二度と来ない。今を大切にしろ」

そんな海崎の心に背中を押された大神は雨の中を飛び出します。

驚く4人を振り返って大神は叫びました。

「狩生!好きだ!付き合って下さい!」

何で今言うのよ!と照れながらも思いを寄せる大神からの告白に喜んで返事をする狩生。

海崎はそんな初々しいカップルを微笑ましく思うのでした。

海崎同様に劇場内でニヤニヤが溢れてたシーンだと思います。

高杉真宙さんの大神の告白は、男らしくて素敵でした!

もうここはホント少女漫画の世界でしたね~。

またそれに対する池田エライザさんのツンデレ狩生が可愛かったです!

目次に戻る

スポンサーリンク


文化祭と告白

画像引用:映画リライフ公式サイト:http://relife-movie.jp/

軽音部の小野屋が文化祭にライブをする。

そんな小野屋のステージを盛り上げる為、準備に勤しむ海崎達。

小野屋が演奏する曲は海崎の家のMDに入ってた天体観測。

曲に合わせてダンスの振り付けを披露する大神達。

海崎と日代もそれに倣い練習に励みます。

日代から送られてきた練習動画を見つめる海崎に、大神は夏の仕返しと言わんばかりに「告白しちゃいなよ」と海崎をけしかけます。

言葉を濁す海崎でしたが、文化祭当日に日代がセクハラを受けているのを体を張って止めます。

文化祭終了後、そんな海崎を「暴力はいけないと思います。海崎さんらしくない」と評する日代。

何故こんなことをしたのか?という日代の問いに海崎はうっかり答えてしまいました。

「好きだから」

自分と日代は立場が違う。

自分の事を日代は忘れてしまうのに。

普段はそう自分を制している海崎でしたが、うっかり本音を漏らしてしまったのです。

「それは、私と恋人になりたいという事ですか?」

そう聞く日代に海崎は誠実にあろうと本音を告げました。

「はい」と。

しかし、そんな海崎の告白を日代は丁寧に断りました。

その報告を信じられないという風に大神は聞きます。

日代から卒業後は留学すると聞いていたので、それもあるかもしれないな、そう大神は海崎を慰めました。

ここ!この中川大志さんの海崎の告白シーン!

個人的には「おおっ!」と思いました。

それに対してちゃんと空気読める平祐奈さんの日代!

原作ではあり得ない展開ですが、個人的にはストレスなく見れました。

むしろこの位スムーズな方が好きかもしれないです。

目次に戻る

スポンサーリンク




リライフリタイヤ?

「リライフって途中で辞める事はできるのか?」

ある日海崎は夜明に尋ねました。

「できますよ」

そう答える夜明。

しかし彼は言いました。

「答えを出す前に一か所付き合って欲しい所があります」

夜明に連れられて向かったのは先輩の眠る墓地でした。

そこで海崎は彼女の妹から、本当の死因を聞かされます。

あれは不幸な事故だった。

姉は新しい就職先も見つけていて、前にある希望を見ていた。

そしてそれは熱くてウザい後輩のおかげだと言っていた。

その言葉に海崎は救われます。

そして自分がやりたいこと、やれること、それを考え海崎は再びリライフに取り組むと決意します。

今度はもう消極的じゃなく、積極的に。

記憶は消えても、誰かの胸に残る様に。

ここ原作では元に戻る薬を飲んで行くんですが、映画では高校生のまま行って「弟です、兄に頼まれました」と苦しい言い訳をしていましたwww

個人的に唯一気になった点ですね。

目次に戻る

次のページからは完全に原作と違う映画オリジナルになります。

スポンサーリンク
336*280
ここからトップページに戻れます
トップページに戻るのはこちら

フォローする

スポンサーリンク
記事が気に入ったらコメントお願いします
コメントは今回の話についての感想やオススメ作品など皆さまの交流の場になると嬉しいです。 どしどし書き込みをお待ちしております。 コメントは承認制なので反映されるまでおまちください。  ※人を不快にさせたり、言葉遣いがきついコメントは編集または削除する可能性があります。 ご了承ください。 まったり居心地のいいカフェみたいな交流サイトになれば幸いです♪
スポンサーリンク
336*280