【先読み】剣の王国152篇ネタバレ&感想:発車前

様々な人が行きかう駅。

そこで運命のイタズラとも言うべき巡り合わせが発生します。

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前回までの話:剣の王国149篇ネタバレ&感想:VSピノキオ

剣の王国第152篇あらすじ

画像引用:剣の王国

鉄道都市・トレンデル。

そこはその名の通り列車の始発駅でもあります。

列車に乗るために様々な人々がそこを目指します。

それは国家公務員と言えど例外ではありません。

その中で一人フラストレーションを溜める男がいました。

それはドロテーアの父・グランピウスを生け捕りにした男・ドードーでした。

画像引用:剣の王国

彼は自分が列車で帰らなければいけない事、更に一般車両なことに腹を立てていました。

「ビーコートてめぇは何も思わねぇのかよ、屈辱だぜこれ」

そう同行のビーコートに意見を求めるドードー。

しかし「私は泥偶人形なので大丈夫です、汽車にさえ乗れば」と同意は得られませんでした。

「バーカ!!お前はどーだっていいんだよ、俺がこんな扱い受けてんのが気になんねえのかって話だ」

ビーコートの意見はドードーのストレスをより高めるだけでした。

その結果ドードーはビーコートに八つ当たりを始め、せめてもの憂さ晴らしに酒とツマミを買いに行かせます。

そんな彼の荒れっぷりに「周りのお客さんに迷惑がかからなければいいんですが」と懸念しながらも言われた通りパシリをこなすビーコートwww

一人になったドードーは車内の女性客を物色し始めます。

しかし中・下流階級が大半の一般車両では彼のお眼鏡にかなう美女はなかなかいません。

そんな中、やっと金髪のグラマスな美女が車両を訪れます。

ここぞとばかりにナンパをするドードーでしたが、あっさりと無視されますwww

その怒りを周囲に当たり散らして発散するドードー。

控えめに言ってもダメなオッサンwww

「チッ、しけた車両だぜ」

そう嘯くドードー。

そこへこれから始まる列車の旅に夢と希望をふくらませたドロテーアたちがやって来ます。

画像引用:剣の王国

「楽しみだね、夜の汽車」

そう上機嫌なドロテーア。

そんな彼女たちをドードーは睨みつけます。

画像引用:剣の王国

そんな悪意たっぷりの視線を感じながら、アルフレド達はドードーの前の席に座ります。

どうやらそこがアルフレド達の指定席の様でした。

発車を告げるアナウンスの中、アルフレドは静かにドロテーアに言いました。

画像引用:剣の王国

「おい、念のために銀の靴は脱いどけ」

剣の王国第152篇感想:多分リア充爆発しろ的な

最後のドードーがアルフレド達を睨みつけてたのは、多分ドロテーアの正体に勘付いて警戒しているというよりは「くっそー、このガキ割とイイ女連れてやがってムカつく」的な感じなんじゃないかなと思いますwww

ドロテーアが可愛い分余計目についたんじゃないかなとwww

しかし控えめに言ってもこのオッサンどうしようもないなwww

なんでこんな昭和のオッサンみたいなんだよドードーwww

個人的にはビーコートにバレる方が可能性としては高いのではないかなと思います。

そしてアルフレド。

銀の靴よりも左右で違う靴を履いている方が違和感があって目に留まりやすいと思うんだ。

君が普通に靴を履けばいいんじゃないかな。

とは普通思うのに、この二人の事だから自覚なく違う靴を2足左右片っぽずつ履きそうですよねwww

いや、個人的にはそれで良いんですが。

次の話:剣の王国153篇ネタバレ&感想:出発

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