剣の王国147篇ネタバレ&感想:つかの間の休息、そして

列車の始発駅のある第7番都市・トレンデルでつかの間の休息をとるアルフレド達。

本来の予定ではここで一泊するハズでしたが…

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前回までの話:剣の王国146篇ネタバレ&感想:鉄道都市・トレンデル

剣の王国第147篇あらすじ

画像引用:剣の王国

ドロテーアは生まれて初めて見る汽車に感動を隠しきれませんでした。

馬もないのに自動で動く汽車。

それはドロテーアにとっては全く未知なもの。

「やっぱりあれってスペル?」

そうアルフレドに尋ねるドロテーア。

「いや、あれは蒸気機関」

あっさりと答え、アルフレドは露店を見て回ります。

ドロテーアの故郷であるアーカンザスにはなかったものだから、はしゃぐのも仕方ねぇなとパンチネロ。

「今から私達あれに乗るの?」

そうドロテーアは期待に胸を膨らませます。

「どうやって動いてるんだろう?」

「薬缶で発生した蒸気を熱力学的に応用してると考えればいい」

蒸気機関の仕組みについて簡単に説明しアルフレドは、一軒の露店で新聞を購入します。

画像引用:剣の王国

アルフレドとしてはざっくり説明した様でしたが、ドロテーアにはいまいち難しい様でしたwww

新聞に目を向けるアルフレドをよそに、ドロテーアとパンチネロは一軒に店に目を向けます。

そこにあったのはタロットカードのような美しいカードでした。

「これは星座占いだ」

そうドロテーアに説明するパンチネロ。

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トレンデルから汽車で海峡を渡る旅人は多い。

そんな汽車の中で夜を明かす恋人たちは車窓から見える星を眺めて、このカードを使ってゲームをする。

そんなロマンチックなゲームの話にドロテーアは夢中になります。

「アルフレドにこれ買っていいか頼んでみるね」

そう笑顔で話すドロテーアに、パンチネロの妄想も炸裂しますwww

このパンチさんの妄想は本当に面白いので、是非無料公開までお楽しみにしていてくださいwww

妄想にふけるパンチネロをよそに、ドロテーアはカードの購入をアルフレドにお願いしに行きます。

画像引用:剣の王国

しかし、新聞を読むアルフレドはなにやら険しい顔。

ドロテーアに気が付いたアルフレドは言いました。

「この街で少し休むと言ったが変更だ。今夜の汽車に乗る、悪いな」

そう言ったアルフレドは新聞を折りたたみました。

そこにはこう記されていたのです。

慈悲深き女王のご決断。

第5番都市コローディ一連の騒動を受け警備隊全員を処刑

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剣の王国第147篇感想:この落差がたまらん

このほのぼの回からの急降下。

毎度のことながら背筋がゾクッとしますね。

ホントcomicoには場違いなくらいの手法の上手さを感じます。

今回は久々のパンチさんの出番が多くて嬉しかったですwww

ざっくり削りましたが、あの面白さは実際に見てもらわなければ伝わらないと思うんですよねwww

どんどんパンチさんがドロテーアに恋していくのが良いです!

人外×少女大好物ですwww

あ、でも吸血鬼とか美形の人型は全く萌えないんですよね。

せめて顔は人外であって欲しい!

でもパンチさんルートでも悪くはないんですが、剣の王国に関してはやっぱアルドロ派ですね~。

人外と言えばダッカー隊長が処刑されてしまった事にショックを隠せないです。

貴重な人外が…。

ダッカー隊長紳士的だし好きだったんですけどねぇ…。

この辺は流石は女王様ですわ。

次の話:剣の王国148篇ネタバレ&感想:コローディの闇

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