剣の王国146篇ネタバレ&感想:鉄道都市・トレンデル

一角馬に乗ったアルフレド達が到着したのは列車の始発駅のある第7番都市・トレンデル。

アルフレド達の新たな冒険が幕を開けます。

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前回までの話:剣の王国144篇ネタバレ&感想:激闘の果てに得たもの

剣の王国第146篇あらすじ

画像引用:剣の王国

夜通し一角馬を走らせ、アルフレド達は目的地である第7番都市・トレンデルに到着しました。

そこには海峡を越える為の列車の始発駅があり、そこからアルフレド達は首都エメラルドを目指す、という予定です。

トレンデルの入り口は検問を待つ人々で溢れていました。

中には行商人も多く存在します。

彼らはいち早くアルフレド達を乗せた一角馬に注目します。

画像引用:剣の王国

滅多に懐かないはずの一角馬。

世界中を行商で移動する商人ですら、初めて見るという商人も少なくはありません。

注目が集まるのも無理はないでしょう。

しかしながら!敢えて言おう!

このドロテーアを馬から降ろす為に手を添えるアルフレドの姿!

まるで姫に付き従う騎士の様ではありませんか!

もうこれだけで幸せです、ありがとうございました!

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ですが、商人たちにはその価値などわかる訳がないwww

彼らは我先にとドロテーアに一角馬を売って欲しいと交渉にやってきます。

軽くオークション会場状態のトレンデル入口前www

商人たちがドロテーアに交渉をもちかけている間、アルフレドは一角馬を野に解き放ちます。

「ああ、行っちまった…」

そう見送る商人たちwww

あ、追いかけたりはしないみたいです。

途端にトレンデル入口前は商人たちによる嘆きの壁になりましたwww

その嘆きの声を背中に、検問へ向かうアルフレド達。

大きな列車の駅がある割に、トレンデルの検問は割とゆるく、手荷物検査はあっさり抜けます。

トレンデルに来た目的を聞かれ、アルフレドは答えます。

「北十字駅から海峡を渡り、工業都市オーグへ」

その目的に対しても、アルフレドは答えを用意していました。

画像引用:剣の王国

コローディのサーカスの使いで、サーカス復旧の為の資材調達が目的である事。

ボンバイエ座長からの依頼書と共に用件を告げると、検問はあっさりと通過することができました。

以前座長と取引していたのはこれだったんですね。

エピソード詳細:剣の王国138篇:馬車の中の取引

ここ、トレンデルは南部の工業都市で発明された蒸気機関の技術によって海を渡って汽車を走らせることから、鉄道都市と呼ばれています。

画像引用:剣の王国

ここから始まる新たな旅の始まりに胸を躍らせるドロテーアでした。

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剣の王国第146篇感想:やっぱ一角馬高いんだ

やっぱり一角馬って高かったんですねwww

喰獣族から助けただけでなく、アルフレド達に「売ってお金にしよう」という思想がなかったことも一角馬が懐いた原因かもしれませんね。

多分怪我はアルフレドが治したんだろうし。

そしてここであの座長が役に立つとは思わなんだ。

アルフレドの放火も。

エピソード詳細:剣の王国ネタバレ&感想:ドロテーアの最期、そして…(第131篇~第136篇)

こうして考えるとアルフレドはつくづく物事の三手先位を常に読んでますね。

ここで一泊するらしいですが、また路銀調達したりするんでしょうか?

ドロテーア同様にワクワク感が隠しきれません!

そしてコメント欄みたら、みなさんもれなく私と同じ個所を注目している点で安心しましたwww

やっぱあの馬から降りるシーンは注目しますよね!

マジでアルフレドはカッコいい。

comico1いい男だと思います。

次の話:剣の王国147篇ネタバレ&感想:つかの間の休息、そして

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