【先読み】剣の王国142篇ネタバレ&感想:削られる体力と蓄積する疲労

喰獣族相手に善戦を続けるアルフレドとドロテーア。

しかし彼らは次々に現れます。

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前回までの話:剣の王国141篇ネタバレ&感想:淫獣とかそれなんてエロゲ

剣の王国第142篇あらすじ

画像引用:剣の王国

身を潜め、怯えるパンチネロ。

「マジ無理。マジ無理。なんでアイツら戦ってんだよ。ワケわかんねーよ。これ普通に死ぬだろ」

そう喰獣族相手に善戦を続けるアルフレドとドロテーアを見て思います。

自分はここでやり過ごそうと息を殺して潜伏するパンチネロでしたが、彼のすぐ近くでは喰獣族が仕留めた馬をむさぼり食っている所でした。

その凄惨さに危うく悲鳴をあげかけるパンチネロでした。

一見、善戦しているかのように見えたアルフレドとドロテーア。

しかし次から次へと喰獣族は湧いてでます。

「アルフレド!これキリがないよっ!」

そう悲痛に叫ぶドロテーア。

「いいから殺し続けろ!!」

そう指示を出すアルフレド自身もこのままではダメだという事は実感していました。

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戦闘が長引けばその分、こちらの体力は削られていく。

神経をとがらせているから疲労も早い。

そのせいかドロテーアは足を滑らせてしまいます。

バランスを崩したドロテーアにのしかかる喰獣族。

前話で触れられた、淫獣の名の通りドロテーアを孕ますべく襲い掛かります。

エピソード詳細:剣の王国141篇ネタバレ&感想:淫獣とかそれなんてエロゲ

画像引用:剣の王国

恐怖のあまり必死に抵抗するドロテーア。

しかし相手は淫獣。

人の言葉など通じません。

肌をまさぐられ、顔をなめられ涙するドロテーア。

しかしそんな淫獣の鼻先に石斧が振りぬかれます。

画像引用:剣の王国

「立てるか」

アルフレドの言葉に胸を撫でおろすドロテーア。

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しかし依然としてピンチな状況に変わりはありません。

「盛りすぎだろコイツら」

そう悪態をつくアルフレド。

ドロテーアを救出したものの、次同じ様な状況に陥っても助けられるという保証はない。

頼みの数式もこんなに喰獣族が一斉に襲い掛かってきては使うこともできない。

こうしている間にも喰獣族は次々と仲間を呼び寄せている事だろう。

画像引用:剣の王国

「あっ!アルフレド危ない!」

脅威は未だ去らず。

ドロテーアの叫びに後方に視線をやるアルフレド。

そこには更なる脅威がアルフレドに襲い掛からんとしていたのでした。

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剣の王国第142篇感想:薄い本が厚くなるな

もう嫌だ。淫獣怖い。

でも服を破らない淫獣は淫獣界の紳士だと思いました。

あるいは着衣フェチか。

エロゲとか薄い本では「いいぞ。もっとやれ」とか思うんですが、ドロテーアはアカン!

アルフレドには頑張ってドロテーアの貞操を死守していただきたいもんです。

でも薄い本はどこかで厚くなるんだろうな。

しかしそんなことでプラス送りになってはたまったものではないので、淫獣には控えめにしていただきたいものです。

でもこれホントどうやって勝つんだろう?

すごく真面目に考えれば、ドロテーアを囮にしてアルフレドが数式を使うという方法が現実的なんだろうけど。

でもそれをするにはアルフレドの性格的にもドロテーアの体力的にも厳しいし。

淫獣って獣だから耳いいんじゃないかなぁ?

パンチさんのデスボイスでなんとかアルフレドが数式使う位の時間は稼げないかなぁ?

次の話:剣の王国143篇ネタバレ&感想:決して諦めないで戦うこと

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