【先読み】剣の王国141篇ネタバレ&感想:淫獣とかそれなんてエロゲ

喰獣族の縄張りに紛れ込んでしまったアルフレド達の馬車。

襲い来る喰獣族とは!?

他の金曜日オススメ作品はこちら

前回までの話:剣の王国140篇ネタバレ&感想:追われる一角馬

剣の王国第141篇あらすじ

襲い来る喰獣族の群れに移動手段である馬をやられてしまったアルフレド達一行。

「おいお前ら、馬車から出ろ」

そうドロテーア達に指示を送るものの、喰獣族は容赦なくアルフレドに襲い掛かってきます。

画像引用:剣の王国

石斧をふるう喰獣族に対し、『光芒の尾紐』で応戦するアルフレド。

本当に今更なんですが、このスペル本当に優秀だなあと思いました。

こうして束ねて打撃を受け止めたり、足ひっかけたり。

初期の頃は弓の弦としても使用してましたし、スパ●ダーマンばりの有能さですね。

苦戦するアルフレドの元に、ドロテーアの悲鳴が聞こえました。

画像引用:剣の王国

「なんか襲ってくるぅ!アルフレドォ!」

そうアルフレドに助けを求めるドロテーア。

見れば大量の喰獣族に追われるドロテーアの姿。

アルフレドはドロテーアの無事な姿にとりあえず安心します。

スポンサーリンク




そしてドロテーアに迫る喰獣族を仕留めるべく小剣を携えるアルフレド。

一方でドロテーアもアルフレドの元へ急ぎながらも、彼の背後に迫る喰獣族を視認していました。

互いに相手の背後の喰獣族を仕留めるアルフレドとドロテーア。

画像引用:剣の王国

自然と相手の背後を庇いあう様に態勢を整えます。

いや、もうやっぱりこの一連の流れは言葉では表しきれない鳥肌ものです。

馬車の下に隠れ、怯えるパンチネロ。

「死霊か?野獣か?なにあの化け物」

そう震えるパンチネロに答える様アルフレドは言います。

「こいつらは喰獣族。とりわけ人肉が好物で」

画像引用:剣の王国

「人間の女を攫い孕ませる淫獣」

きた!ファンタジー漫画でよくある淫獣というパワーワードwww

まさか剣の王国で見るとは思ってなかったwww

当然我らが清純派ヒロイン・ドロテーアはその言葉に怯え言います。

「じゃあ逃げよう」

しかしアルフレドはそれが不可能な事を知っていました。

「馬は潰され、地の利は連中にある。やるしかない」

画像引用:剣の王国

そして相棒を信頼し、言いました。

「急所を外すな。背中を合わせろ」

スポンサーリンク




剣の王国第141篇感想:淫獣と言うパワーワードwww

もう淫獣のインパクトが強すぎるwww

正直、淫獣の軍団がドロテーアをおっかけてるシーンはちょっと微笑ましくもありましたが、後の事を考えると怖すぎる。

人肉が大好物で女を攫って孕ませるという事は、やっぱり生まれた子供は食べるんでしょうねぇ。

純血種の人間と、淫獣とのハーフならどちらが喰獣族の嗜好に合うのだろうか?

もし仮に喰獣族が人間の女を孕ませたハーフの方が美味しいなら、こいつら共食いしてる可能性も無きにしも非ずって所ですよね。

うむ、興味深い。

多分こんな点に注目する人あんまりいないんでしょうけどwww

淫獣がインパクト強すぎて後回しになってしまいましたが、アルフレドとドロテーアの共闘!

これは胸が熱くなりますね!

この辺りの場面の魅せ方はやっぱりyoruhashiさんの上手さが光ります。

もう「おおおおおおお!」ってなりますもん。

これよこれ!これが剣の王国だ!って感じになりますね。

なんがBGMとか聞こえてきそうな感じですもん。

そしてあらすじにもちょろっと書きましたが、アルフレドの光芒の尾紐を使った戦い方が凄く洗練されてカッコ良くて好きです。

咄嗟にこういう戦い方ができるのはやっぱ頭がいいというか、ひらめきが凄いんだろうなと思いますね。

きっと生きてる間に感じる事や体験をちゃんと生かせる人なのだと思います。

最近そんな人に無性に憧れるんですよね。

次の話:剣の王国142篇ネタバレ&感想:削られる体力と蓄積する疲労

スポンサーリンク
336*280
ここからトップページに戻れます
トップページに戻るのはこちら

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
コメント誘致

コメントは今回の話についての感想やオススメ作品など皆さまの交流の場になると嬉しいです。
どしどし書き込みをお待ちしております。
コメントは承認制なので反映されるまでおまちください。
 ※人を不快にさせたり、言葉遣いがきついコメントは編集または削除する可能性があります。
ご了承ください。
まったり居心地のいいカフェみたいな交流サイトになれば幸いです♪

スポンサーリンク
336*280