剣の王国140篇ネタバレ&感想:追われる一角馬

改めて馬車を走らせるアルフレド。

そんな中、ドロテーアとパンチネロは一角馬を見つけるのでした。

他の金曜日オススメ作品はこちら

前回までの話:【先読み】剣の王国139篇ネタバレ&感想:サーカス団の真相

剣の王国第140篇あらすじ

馬車を走らせるアルフレド。

その車内で景色を見つめるドロテーアとパンチネロ。

「なあお前、ケガは大丈夫か?」

そうドロテーアを気遣うパンチネロ。

この辺りのパンチさんの気遣いホント好き。

ドロテーアもそのパンチネロに気遣うように大丈夫だと言います。

アルフレドが所々はスペルでやってくれて、服もちゃんと買っておいてくれたそうです。

今回のこの可愛いドロテーアの服はアルフレドの趣味ですよ!

そしてドロテーアはふと疑問を口にします。

「サーカスの座長さん、あれでよかったのかな」と。

画像引用:剣の王国

「私は奴隷であろうと、人が死ぬ瞬間を見世物にするなんて絶対に許せない。

そこに楽しさを見出すなんて理解できないわ」

そう彼女にしては珍しく、怒りを込めて言いました。

スポンサーリンク


でも観客は喜んでいた。

だから自分がズレているのかと思ってしまったと。

そう落ち込むドロテーアにパンチネロは言います。

「なあおドジ。俺様はな、お前がした事を間違っていたとは思わねえ」

そういつもの様に、ドロテーアの心に寄り添う様に。

「奴隷を助けたのは正直アレだが、お前の心に従ったまでだろう」

そうドロテーアの気持ちを汲んで話します。

「だがな、自分の心に従うのとあの赤ガキの策略に加担するのは話が別だ」

そうドロテーアに忠告した後「自分をもっと大切にしろよ、ドロテーア」そう心から願っている事を伝えます。

もうパンチさんが良いお兄さんにしか見えない!

ホントにドロテーアに話してる時のパンチさんが優しくて好きです!

画像引用:剣の王国

そんな中、彼らの視界に馬車と並走する一角馬が飛び込んできました。

思わず馬車から身を乗り出し、感激するドロテーア。

「ねぇパンチさん知ってる?一角馬を見たらいいことあるんだって」

そう嬉しそうに言います。

ですが、この一角馬はどうやら怪我をしている様です。

スポンサーリンク


そしてアルフレドはこの一角馬に対し疑問を抱きます。

普段群れで行動する一角馬が一頭だけだと。

そんな中パンチネロが叫びます。

「おい!何か来る!かなり多い!」と。

アルフレドは手綱をパンチネロに託し、後方を見やります。

画像引用:剣の王国

そこには喰獣族の大群が迫っていました。

人目を避ける為に閑道を選んだのですが、この森は彼らの縄張りだった様です。

「おいお前ら何かに捕まれ!飛ばすぞ!」

そう叫び、アルフレド達は馬車を走らせるのでした。

剣の王国第140篇感想

もうこれぞファンタジーって感じですね!

モンスターとエンカウントって感じで。

一角馬とかイイですね!

ちなみに私はペガサスよりユニコーン派です。

そんな派閥争いがあるのかどうかは知らないですがwww

なんとなくユニコーンの方がカッコいい気がして。

そしてあのドロテーアの服を選んだのがアルフレドってのが良いですwww

多分アルフレドの事だからこの服装にも何かしら意味はあるんでしょうが、でもちゃんと可愛いのを選んでるのが良いですね。

そして頑なに靴は買わないwww

最期に靴が伏線になったりするとすごく萌えると思います。

あと安定のドロテーアを心配するパンチさん。

もうすっかりドロテーアの保護者ポジションが板についてます。

なんとなく「おドジ」って言う時の声は優しくて「ドロテーア」って呼ぶときは真剣なんだろうと個人的には思ってます。

そしてドロテーアは今回も怒ったり喜んだりと表情豊かで可愛いです。

マジで癒される…。

次の話:剣の王国141篇ネタバレ&感想:淫獣とかそれなんてエロゲ

スポンサーリンク
336*280
ここからトップページに戻れます
トップページに戻るのはこちら

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
コメント誘致

コメントは今回の話についての感想やオススメ作品など皆さまの交流の場になると嬉しいです。
どしどし書き込みをお待ちしております。
コメントは承認制なので反映されるまでおまちください。
 ※人を不快にさせたり、言葉遣いがきついコメントは編集または削除する可能性があります。
ご了承ください。
まったり居心地のいいカフェみたいな交流サイトになれば幸いです♪

スポンサーリンク
336*280