テラモリ7巻収録話!45話ネタバレ&感想:就活とアルバイトと

赤坂店長の勧めで西店での応援を延長する事になった高宮。

学ぶことはまだまだあります。

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前の話:テラモリ44話:西店の高宮

テラモリ45話あらすじ&感想:

いざ就活

10月、高宮と美雨は就活EXPOに参加していました。

広く、浅く、色々な業界の事を詳しい事情もわからないまま似たような説明を受け、疲労困憊の二人。

そうなんですよね、就活のこういったイベントって規模が大きいしめっちゃ疲れますよね。

違いもよくわからないし…。

スーツだし人多いし…二度とやりたくないですね…。

そんな広く浅い説明会の様子を接客と同じだと感じ、自分の至らなさを嘆く高宮。

画像引用:マンガワン

そんな高宮を見て「もう決意は固まってそうだね」と笑顔を向ける美雨。

「受けるんでしょ?テーラー森!」

そう美雨に指摘され、高宮は西店でのことを思い出します。

「あなたはどうしたい?」

赤坂店長に早々そんな答えがでるものじゃない、そう指摘されながらも三沢が投げかけた問い。

それに対して高宮は「将来テーラー森で働きたい」と考えている事を明かしました。

しかし、男性に対して接客する際に細かい所で引っかかりを感じたり、本当に自分がちゃんと働けるのかという疑問はある。

家族にもバイトだから楽しいのだと指摘されてしまった。

エピソード詳細:テラモリ40話:高宮の家族

それでも自分はバイトだけでは物足らない。

もっとその先を知りたい。

画像引用:マンガワン

そして早く平尾と同じ場所へ行きたい。

そう思った高宮は力強く美雨に宣言します。

「受けるよテーラー森!」

そんな高宮をキラキラしてて羨ましいと話す美雨。

自分も高宮の様に親を無視してでもバイトを経験すれば良かったと後悔する美雨。

何でも彼女の親は厳しく、長期どころか短期のバイトも禁止されてる様で、挙句の果てに就職もUターンが安心じゃないか、と美雨はその過保護ぶりに辟易している様でした。

美雨の話を聞いて高宮は自分がUターンの可能性をすっかり忘れていた事に気が付いたのでした。

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針子さんの仕事場

そんな事があった数日後。

高宮は朝倉と共に裾直し等の縫製を委託している補正場さんへと向かっていました。

それは中央店からほど近い場所にありました。

鳴り響くミシンの音に、朝倉の声もかき消される程の目まぐるしさ。

しかし朝倉は「神様助けて!」と声を張り上げますwww

画像引用:マンガワン

すると朝倉目がけてボビンが飛んできました。

「即日直し!お断り!」

そう叫ぶのは補正委託会社・ペンペンスマイルの店長・加藤樹里でした。

「痛いよ樹里ちゃん」

そう嘆く朝倉に「なんだ朝倉じゃん!平岡と思ってなげちゃったじゃん!」と返す加藤。

しかし平尾ってあんなにモテるのに、どうしてこうも花さんと言い、一部の女性から反感を買いやすいんでしょうかwww

加藤は朝倉のボタンのゆるみを発見するやいなや、一瞬で直してしまいました。

それを「魔法のよう!」と感激する高宮。

朝倉はそんな高宮を加藤に紹介します。

「直しで相談があれば遠慮なく持ってきな!」

そんな加藤の言葉に、早速自分のジャケットの袖を詰めて欲しいと相談する高宮。

確かに長さ的にはそれ位詰めたい所ではあるものの、高宮のジャケットは本物のボタンホールがついている「本切羽」

ボタンホールが移動できない為、3センチカットしてしまえばバランスが悪くなってしまいます。

それを解消するために腕の付け根をカットするアームホールを詰める方法もあるのですが、それだと値段が跳ね上がってしまいます。

既製品でも色々直す事はできるのですが、こだわりすぎて補正費がかさむとオーダースーツ顔負けの値段になってしまいます。

結局高宮は妥協案として3センチのところを2センチ詰める事にしました。

そんな高宮に加藤は「うちで働きなよ」と勧誘します。

しかし高宮は裁縫スキルが壊滅的な為「短期なら友達紹介できるかも?」と美雨に連絡をとってみる事にしました。

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平尾の試験

そのまま休憩として朝倉と高宮はいつものハンバーガーショップに寄って食事をとっていました。

美雨からの返信は「短期ならやりたい」との事。

高宮の紹介ならば、親も安心して許してくれるだろうと、美雨も念願のバイトができそうです。

時刻は三時半。

「今頃平尾さん、試験中かな」

そう朝倉が言います。

高宮も心配でドキドキすると告げ、朝倉も一緒に心配します。

そんな中、高宮は先日の平尾の様子を思い出していました。

余裕そうで、余裕なさそうだった。

ご褒美をくれと言われたその時。

画像引用:マンガワン

「『ご褒美』ってなんかエッチイやだぁー!」

そう拒否する高宮に平尾は拗ねた様に言います。

「俺だってこれでも試験ビビってんだよ。少しくらい応援してくれても…」

珍しく弱気な平尾に高宮は「私めちゃくちゃ応援してますよ!」と告げ、大事なガチャでとった式神の超激レア消しゴムを平尾に授けます。

「これで勝てる!」

そう思った平尾は、無事筆記試験を終えたのでした。

「そろそろ終わってると思うんですけど連絡きませんねぇ」

そう何の気なしに言う高宮。

そんな高宮に朝倉は「普段から平尾さんとやりとりしてんの?」と尋ねます。

「皆さんもしてますよね?」

そう特に疑問を持たず返す高宮。

仲のいい朝倉と柳川ですら「会社の人間とメッセージまで頻繁につながりたくない」という平尾から年に数回の業務連絡しかやりとりがない。

そう朝倉から聞いた高宮は「え、嘘」と呟きます。

「え、マジで?」そう返す朝倉の追撃をかわす様に「ごく稀に?」と答えた高宮でしたが、その矢先。

平尾から高宮に筆記試験通過のメッセージが届きます。

気まずい雰囲気のままポテトを食べる二人。

画像引用:マンガワン

そんな沈黙を破る様に朝倉は言います。

「高宮ちゃん、顔めっちゃ赤いよ」

平尾はホント高宮べた惚れですねwww

これ朝倉教えてくれなかったって後で平尾に対して拗ねるパターンじゃないでしょうかwww

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