テラモリ7巻収録話!44話ネタバレ&感想:西店の高宮

赤坂店長の勧めで西店での応援を延長する事になった高宮。

学ぶことはまだまだあります。

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テラモリ44話あらすじ&感想:「女性」に求められること

西店の応援延長

高宮の応援を延長する、そう三沢は平尾に電話をかけました。

しかし高宮は明日中央店で出勤となっている事を理由に断ろうとする平尾ですが、そこは三沢の方が一枚上手。

西店には「あの平尾様がいる中央店」に行きたい女子社員たちが居るのです。

社員を代わりに送る事で高宮の応援を認めさせる三沢。

画像引用:マンガワン

そんな三沢の策略に平尾はこのままでは高宮が引き抜かれる!と危機を感じます。

しかし高宮は今日平尾と食事の約束があります。

ちゃんと話せば勝機はあると意気込む平尾でしたが、その高宮からは「明日もあるのでごはん遠慮しておきます」とメッセージがありましたwww

平尾の扱いひでぇwww流石テラモリwww

こうして無事?延長が決まった高宮。

ですがやはり不安もあります。

就活用にと大人しめのスーツは買ってみたものの、西店にずらっと並ぶ自分でも着れるスーツを見るとチェック柄なんかも欲しくなってきます。

きっと柳川もこんな気分だったんでしょう。

画像引用:マンガワン

そんな中高宮は自分の着ているスーツについてお客様に聞かれます。

自分の着ているスーツをオススメする事ができる。

それは中央店では体験できない、西店だからこその喜び。

それを噛みしめながら、いつも通りに働く高宮でしたが三沢はそれを注意します。

急いでいる時も走らず、優雅に早く歩く。

元気いっぱいの女の子では西店ではダメなんだと。

画像引用:マンガワン

優雅に、女性のお客様を魅了させる美しい立ち振る舞い。

西店で求められるのは化粧やネイルなどトレンドに敏感な洗練された魅力的な女性像なのです。

うはぁ、私絶対無理な奴だわwww

もうアパレル関係の女性ってホント美しいですもんね。

めっちゃ女子力の塊みたいですもん。

普段ゲーム雑誌しか見ない高宮もそう思ったのでしょう。

高宮は休憩時間に本屋に直行し、外見だけでもマシにならねばと決意します。

しかしながら!雑誌に載ってる様な服は高い!

画像引用:マンガワン

これはガチャ何回分なのか…そう高宮は考えてはいけない事を思いつつも、化粧を買いトレンドを追ってみますwww

しかし結果は惨敗www

結局三沢をはじめ、西店のお姉様方にメイクを施してもらう高宮。

そんな高宮に三沢は聞きます。

「何かつかめた?」

それに対し、正直あんまりと答える高宮。

「ただ、自分の着てるスーツが売れた時の嘘がない誠実な感じ。それが実感できて良かったです」

高宮の「誠実」という言葉を受け取った三沢は言いました。

「戻ったらまた制服になるけど?」

そして高宮に何故ここに来たのか、どうしたいのかをよく考えて。と三沢は言います。

自分はどうしたいんだろう?三沢に言われた通り考える高宮。

そして今日も三沢の平尾への延長連絡がいきましたwww

引き抜きを恐れる平尾は、三沢に抗議しますが「それは高宮さんが決めることよ」そう三沢は突っぱねますwww

やべぇwww三沢好きだわ~www

高宮の接客

西店でのバイトも慣れてきた頃、高宮は夏用のオススメジャケットについて聞かれます。

着やすく、麻の入った人気のジャケットをオススメする高宮でしたが、そのお客様の望むものではなく「自分で見ます」と拒絶されてしまいました。

そこに赤坂店長が現れビジネス用の涼感スーツを探しているのかと尋ねます。

普段はカジュアルな事務所で働いているお客様。

急に本社の方へ行く用事があり、急遽スーツが必要になったという事情だったのです。

よって高宮の勧めたカジュアルなジャケットはお客様の目的に沿わなかった様。

赤坂店長の接客でお客様がみるみる笑顔になっていく。

それに引き換え自分は着たことのある服しかオススメできない役立たず。

そう高宮は自分の無力さを思い知ります。

画像引用:マンガワン

赤坂店長にさっきのお礼を言う高宮。

そんな高宮に赤坂店長は「オススメ失敗してたね!」と掘り起こします。

失敗した理由を尋ねる赤坂店長。

「お客様の求めていたものを…」

そう考える高宮に赤坂店長はズバッと言いました。

「自分の事しか考えてなかったからじゃないの?」

そんな事はない…そう思おうとした高宮でしたが、先に事実を告げられます。

「だってお客様の話を伺うどころか、目すら見てなかった」

そんな高宮に課題は本当に性別なのか?

男だろうが女だろうが、例え経験が長くて多くの商品に触れた事があっても、自分の世界だけではどうにもいかない事だらけだと赤坂店長は指摘します。

知識や生地に触れる事はお客様一人でもできる。

しかし、店員の特権の1つは実際に着用したあらゆるシルエットを無限にみられる事。

沢山見て、聞いて、お客様に教えてもらえること。

画像引用:マンガワン

そして赤坂店長は「何事も相手ありきさ」と接客業についての本質を高宮に告げます。

「じゃなきゃ私達は何のために?」

そんな赤坂店長の言葉に高宮は「お客様をよく観察しろ」という平尾の言葉を思い出しました。

失敗した、でも胸が昂ぶる…この気持ちを早く平尾に伝えたいと高宮は思うのでした。

三沢と平尾

連日の応援延長報告にキレる平尾。

しかし三沢からついに応援の終了が告げられます。

「高宮さんを西に送ってくれてありがとう。うちの1年目にいい刺激になったわ」

そんな三沢の高宮に対する評価に思わず平尾の頬も緩みます。

「そう言ってもらえて何よりだ」

そんな元恋人に三沢は言いました。

「ねぇ平尾。私結婚したの」

そんな三沢の言葉に「ああ、おめでとう」と素直に祝辞を送る平尾。

実は大橋から聞いていたという平尾に、自分もこんな風に話せるとは思ってなかった、キッカケをくれた高宮に感謝しないと、と話す三沢。

そして三沢は大橋から聞いたんだけど、と「高宮さんとはどうなの?」と平尾に聞きます。

学生バイトと役職者なんだから、タイミングとか慎重に!とアドバイスする三沢。

どうやら三沢は高宮がこのままテーラー森に就職するのだと思っている様です。

「高宮は金融志望だぞ、あんま変に盛り上がるなよ?」

そう釘を刺す平尾。

そんな平尾にイラっとした三沢は「相変わらずドライね!」と言いますが、平尾は「お前はか弱さがゼロになったな」と追撃。

これには怒り心頭の三沢。

「そうやってクールぶってるからずっと独り身なのよ。あまりにも平尾が可哀想だから最後に教えてあげる」

そして平尾に対して爆弾を落とします。

「高宮さん、西店で働くことに決めたんですって!」

三沢の言葉にしばらく放心していた平尾。

しかし我に返った瞬間、平尾は階段を降りる間も惜しく踊り場から飛び降り、駆け出していました。

西店で働く、高宮がそう決めたのならいい。

でも何故それを自分に直接言ってくれないんだ!?

会いたい、その一心だけで平尾は走ります。

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