テラモリ7巻収録話!43話ネタバレ&感想:女の園・西店

平尾への直訴が認められ、西店に応援に行く事になった高宮。

初の西店勤務に期待と不安が高まります。

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テラモリ連載のマンガワンのDLはこちら

前の話:テラモリ7巻収録話!42話ネタバレ&感想:店長会議と高宮の決意

テラモリ43話あらすじ&感想:高宮の西店応援

いざ、西店へ

西店、それはテーラー森のレディース専門店。

以前美雨の就活用スーツを買いに一緒に行った事がありましたが、きらびやかでまさに「女の世界」とも言える店。

そこへ高宮は自ら志願し、行きたいと平尾に直訴したのでした。

そして今日がその初出勤日なのです。

画像引用:マンガワン

平尾からの激励のメールを見て、自分から何かやってみたいと考えたことは初めてかもしれない、そう自分の成長を思う高宮。

二日間の応援では何も変わらないかもしれない。

でも「今やれる事を」やりたい。

そんな決意を胸に、高宮は西店へと向かうのでした。

やっぱり女だけの職場だと派閥とかあるんだろうか?

そんな不安は杞憂に終わり、高宮は西店のお姉さま方から暖かく迎えられます。

画像引用:マンガワン

そしてそこで改めて思い知らされる平尾人気www

西店のお姉さま方からは「平尾様」とまで呼ばれている始末www

これ中央店帰ったら朝倉あたりとふざけて「平尾様」って呼んでそうですよねwww

お姉さま方は平尾様の情報に興味深々でしたが、それを店長が制します。

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西店の店長と副店長

画像引用:マンガワン

西店の店長・赤坂は応援に志願してやって来た高宮の心意気に胸を打たれた様で、一層熱烈な歓迎っぷりですwww

あわよくば、中央店でなくこのまま西店に移籍してもらいたい様ですが、そこは以前お世話になった副店長・三沢に釘を刺されます。

この辺の人間関係は中央店と通じる所がある様に感じましたwww

画像引用:マンガワン

平尾の元カノ・三沢ですが、それはそれ、これはこれ。

「また会えて嬉しい」

そう純粋に高宮を迎え入れてくれます。

これにはた高宮も大感激!

花さんといい、元々高宮は綺麗なお姉様大好きですからね!

さらに高宮の事情も知っていて、三沢自ら教育担当をしてくれるという事に!

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初めてのスーツ

画像引用:マンガワン

更に三沢はせっかくだから、と高宮にスーツを着せてくれました。

柳川と同じタイプのジャケットに高宮は感激します。

是非柳川と二人並んでる姿が見たいんですが、7巻表紙はちょっと難しいかなぁ…。

高宮と柳川って兄妹みたいで可愛いから好きなんですけどねぇ。

このジャケットはメンズと同じ生地で出来ている。

だから自信を持ってオススメして、そう三沢は高宮の迷いを打ち消す様に言いました。

西店はレディース専門店だけど、それはまだ1店舗しかない。

だから西店で働く子は強い意志と夢を持っている。

だけど、そんな子達が活躍する為の環境はまだ整っていないから、私はそれを変えていきたい。

そう熱く語る三沢の姿を高宮はカッコいいと心から思うのでした。

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初めてのレディース

そして始まった三沢の教育。

画像引用:マンガワン

レディースはパンツだけでもクロップド丈(七分丈)や裾広がりのフレア、幅広のワイドパンツなどバリエーションが豊富です。

更にメンズの時の裾取りと違い、女性の場合はヒールの高さが重要になってきます。

私は普段3cmくらいのヒールなんで、同じパンツでもたまに違う高さの靴はいたら引っかかったりしますしね~。

これは確かに重要ですね。

そう概要を教えたら、いざ実践!

三沢副店長、女性版平尾と言わんばかりのスパルタ教育でしたwww

そんな感じで西店の初日はてんやわんやで終了した高宮でした。

初めてのレディース専門店。

久しぶりにどっと疲れが出た高宮。

女性という普段と違う客層は、確かに華やかで楽しくはありましたが勝手の違う気疲れの様なものもありました。

応援どころかお荷物になってるだけなんじゃ…と落ち込む高宮。

そんな高宮の心を見透かした様に平尾からメッセージが。

「ゾンビだろ」

ぐぬぬと唸る高宮www

しかし今はそんな言葉すら悲しい…。

更に平尾はそんな高宮の胸中すら見透かしていた様で「明日終わったら飯行かないか?」と続いてメッセージが入りました。

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今更なんだけど

そこで高宮は今更ながら平尾と三沢が付き合っていたという事実を思い出しました。

平尾と三沢元恋人同士の二人に支えられてる現状を高宮は複雑に思います。

そしてつくづくあの二人はお似合いだと改めて思う高宮。

不思議なのはあんなにお似合いの二人なのに何故別れてしまったんだろう。

しかも平尾は今高宮に好意を寄せている状態、色々と信じがたいと高宮は現状を思いました。

まぁでも平尾と三沢なら大人だし、ちゅーぐらいしたんだろうな。

画像引用:マンガワン

そんないらんことを考えていたせいで、高宮は平尾への返信に盛大に誤爆をかましますwww

こんなん来たらそら「どうした」って送るわwww

そして迎えた応援二日目。

せっかくもらった機会も今日で最後。

だから迷っている暇はない、飛び込め!と高宮はテキパキと働きます。

それを優しく見つめる赤坂店長。

赤坂店長は高宮に声をかけます。

すると丁度高宮は「パンティラインが気になる」というお客様にどう答えるべきか悩んでいた所でした。

それには「TバックだよTバック!」とあっけらかんと答える赤坂店長www

そしてやっぱりTバックしか解決策はないんですね~。

個人的には恥ずかしいよりもぢ的な意味でTバックはハードルが高いんですよね…。

画像引用:マンガワン

そして赤坂店長は時間を惜しむ様に働く高宮に提案をします。

「今日で終わりなんてすっごく勿体ない!応援延長しようよ!」

やっぱりそう来ますよね!

そうなるとテラモリ7巻は西店が舞台になるんでしょうか?

個人的には…というかメインターゲットであろう女性読者としてはやっぱり嬉しいですね!

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