テラモリ7巻収録話?42話ネタバレ&感想:店長会議と高宮の決意

悪質なクレーマーを撃退した薬院。

しかしそのクレーマーは過去にも問題を起こしていて…

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前の話:テラモリ6巻収録話?41話ネタバレ&感想:高宮の帰還と女子だという事

テラモリ42話あらすじ&感想:あのクレーマーの正体は?

騒動の後

画像引用:マンガワン

薬院のクレーマー撃退劇を思い出し、爆笑する大橋www

薬院はその後殴りかかるクレーマーの攻撃を避け「暴力はおやめください!これ以上は通報させていただきます!」とクレーマーを撃退したのでした。

それを笑いをこらえて見ていた大橋www

安定のクズwww

それに対して神妙に謝罪する薬院。

一通り笑った後、大橋は薬院に告げます。

「止めたこと自体は正しいが、判断は上の仕事」

そして三年目の薬院にはまだ早いと。

それに対し、平尾は3年で副店長になった事を薬院は指摘しますが、大橋は平尾はお前とは違う!とまたも大橋の逆鱗に触れた様ですwww

その頃、高宮は試着を終えたお客様の靴の接客をしていました。

さっきは災難だったね、と労ってくれるお客様に感謝の言葉で返す高宮。

どうやら凹んではいない風に見えます。

商品説明をする高宮に好感を持ったお客様はふと高宮に言います。

「靴の事好きなんですね。マッケイとか持ってるんですか?」

そんなお客様に対し高宮は答えます。

「ここでお仕事頑張って、いつかご褒美に買うんです」

その後も滞りなく高宮の接客は終わった様でした。

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店長会議

画像引用:マンガワン

その頃、平尾はさっきのクレーマーについて徳益店長に報告の電話をしていました。

しかしその反応は意外な物でした。

「え!?中央店にも来ちゃった!?」と。

そして徳益店長は店長会議でのことを話し始めました。

クレーマーの名前はアンドウケンジ。

彼は午前中にも南店でやらかし、店長会議で全店出禁に決まったところだったのです。

南店では高宮と同じ立場であるアルバイトの女の子がひどいセクハラにあったそう。

アンドウは元々北店の常連だったが、お客様都合での返品が多く気まずく為南店に移ったのでは?と推測する北店店長。

アンドウ大丈夫か?そんなにトラブル起こすなんて脳の病気の初期症状とかじゃないか?

画像引用:マンガワン

更に北店店長は指摘します。

近年のクレーマー増加の傾向は無視できない。

その原因はスタッフのレベルの低さにあるのではないか?

従ってアルバイトはフロアに立たせるべきではない、と。

これには異を唱える南店の店長でしたが、意外にも他店舗ではアルバイトをフロアに立たせない所も多いようです。

しかし徳益店長は中央店の意見として発言します。

「下手な社員より優れた子は沢山いる。そういった子に待遇改善と社員フォローを強化した結果、クレームは減少しています」

レディース専門店の西店も中央店の意見に同調します。

現存スタッフの昇格が先、それが無理なら応援がないと無理。

そんな意見交換が交わされた結果、バイトがフロア禁止は流石になくても、勤続年数が少ないバイトは裾取り禁止になる可能性は高い。

それが徳益店長の見解でした。

高宮の頑張りが無になるかもしれない。

平尾はそんな危機感を抱いたのでした。

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ラーメン行こうぜ

時は流れて就業時間。

デスクワークに勤しむ平尾の元に「お疲れ様でした」と挨拶に来る高宮。

そんな高宮を薬院はラーメンに誘います。

画像引用:マンガワン

危機を感じる平尾www

「後輩とご飯行く事くらい普通の事だもんねぇ…?」

そう笑う大橋www

いいぞ大橋もっとやれwww

多分今日のクレームについてのフォローだろうな。

高宮にとっても年の近い薬院の方が気楽で話しやすいこともあるだろう。

たかが飯じゃねぇか。

そう平尾はなんとか平静を保とうとします。

しかし、高宮は帰ってきました!

「副店長!今日ってご飯一緒に行けますか?」

思わず「薬院と飯行くんじゃ…」と言いよどむ平尾でしたが、高宮はそれは別の機会に、とあっさり言います。

「今日、どうしても副店長にお話ししたいことが」

画像引用:マンガワン

そう前置きし、高宮は「ラーメン行こうぜ?」と平尾に言います。

これには平尾も嬉しさと動揺を隠しきれません。

何か最近高宮よりも平尾の方が乙女に見えるwww

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平尾の動揺

突然の高宮の誘いに、動揺を隠せない平尾。

それは行きつけのラーメン店・鉄子に行っても変わりませんwww

高宮と共に来店した平尾の様子は、彼を愛する乙女・鉄子店長にもしっかり伝わっていて、つけ麺を拒否される始末www

鉄子いいぞもっとやれwww

画像引用:マンガワン

店に鉄子を選んだところから、平尾は仕事の話ではないかとあたりをつけ、高宮に言いました。

「今日の事か?」と聞く平尾に高宮は「それは全く気にしてません」とあっさり答えます。

しかし話の内容については言いにくいのか「後でもいいですか?」と言う高宮。

これに平尾も再び動揺www

鉄子店長に「そんなウズウズしないでっ!そんな必死に嬉しさを隠そうとしないで!」と動揺させるほどのウズウズを発揮する平尾。

もう頭の中は告白の事でいっぱいいっぱいでしょうwww

エピソード詳細:テラモリ36話:平尾の告白に高宮まさかの返事

「後で静かな所に行くか」

そう言うのが精いっぱい平尾でした。

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高宮の決意

画像引用:マンガワン

食後、静かな広場へと移動した二人。

平尾はやはり動揺を隠しきれずソワソワしていますが、高宮は単刀直入に用件を切り出しました。

「実はお願いがございまして、西店の応援に行きたいんです」

全く予期せぬ高宮の言葉に、冷静さを取り戻す平尾は副店長の顔で言いました。

「理由は?」

「レディース専門の西店なら、私も商品を着て接客できるからです」

高宮の言葉に、やっぱりアンドウの一件で凹んでるんじゃないかと言う平尾の言葉を高宮は否定します。

そういう事じゃない、今日の事で男の人が怖いとか、だから女性に逃げたいとかじゃない。

今まで薄々感じていた事。

確かに自分は正しい知識を与えてもらってる。

でも自分は一度たりともメンズの商品を着たことがない。

画像引用:マンガワン

だから今日のアンドウの言葉も一理ある。

自分だって実際に商品を着て、履いて、体感で知ってる人に接客して欲しい。

現に自分は本当に商品を好きとか凄いとかちゃんと見えていない。

そう切々と訴える高宮に平尾も心を動かされます。

「糞真面目にも程があるぞ」

中央店の人材不足は理解して、なおも直訴してきた高宮の心意気。

「勤続年数の浅い子は裾取り禁止になる可能性がある」

徳益店長の言葉は確かに気がかりではあるものの、その心意気に応えなければ男が廃る。

「相わかった、西店にかけあってみる」

そう平尾は判断するのでした。

いや、しかし高宮の成長ホント著しいなぁ。

もう完全に別人じゃないですか!

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