テラモリ6巻収録話?41話ネタバレ&感想:高宮の帰還と女子だという事

10日ばかり実家を満喫した高宮。

いつもはもう少し長くいたいと思うのですが、今年の足取りは軽やかでした。

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前の話:テラモリ6巻収録話?40話ネタバレ&感想:高宮の家族

テラモリ41話あらすじ&感想:帰ってきた高宮

高宮の帰還

画像引用:マンガワン

高宮を見送りに駅までやってきた両親。

別れを惜しみながら愛娘の帰りの安全と今後の生活を祈り、高宮を抱きしめます。

両親と別れ、実家でのスペシャル待遇に後ろ髪を引かれる高宮でしたが、今年は例年ほどではない事に気が付きます。

むしろ早くみんなが待つ中央店に帰らないと。

そう思うと足取りも軽く、高宮は家路を急ぐのでした。

もう高宮!立派になって!

きっとみんな高宮のご両親や中央店のみんなと同じ気持ちでしょう!

もう既に泣きそうだわ。

最初はあんなにゾンビだったのに…。

こうして見るとこの漫画はホント高宮の成長物語なんだと実感しますね。

技術や知識だけじゃなくて、心意気が全然違う。

画像引用:マンガワン

そして久々に中央店へ帰って来た高宮は我々の予想通り迎えられます。

「寂しかったわ」

「高宮ちゃんシックだったよ~」

そう言うのは高宮大好きコンビの花さんと朝倉。

そして平尾も実家でゆっくりできたと言う高宮に「なら、よかったな」と一安心した様子です。

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大橋と薬院、平尾と高宮

売り場では薬院がマネキンのディスプレイを行っていました。

それを手伝う高宮でしたが、高宮は薬院のディスプレイには不満がある様子。

しかし薬院は譲りません。

「薬院!」

そこに大橋が声をかけます。

今回のは自信作だと意気揚々に大橋に評価を求める薬院。

ですが大橋の返事は薬院へ手持ちの本によるチョップでしたwww

「さっさとマシな本で勉強すれば」

そう薬院への苛立ちを一切隠さない大橋www

画像引用:マンガワン

これには高宮も「ビシバシ凄いですね」と同情を隠せないwww

しかし薬院から出た言葉は「大橋さん優しいです」でしたwww

「俺が呼んでる参考書じゃ足りないからって…お下がりでこちら下さるんだそうです!」

ヤバイwww薫テラポジティブwww

もう何でこんなクッソポジティブ思考なのコイツwww

これには高宮も「今の暴言でそこまで超訳できるんだ」とドン引きwww

うん、それが普通だよね。

こんなにポジティブなのに病んでしまう南店ってどんなだよ…。

そして薬院は「俺と大橋さんの関係って、高宮さんと平尾副店長に似てますよね!」と嬉しそうに言いました。

たしかに罵りながら育てる所は似てるかも。

「お互いに期待に応えられるよう頑張りましょう!」

そう笑う薬院に高宮は自分も認めてもらえる様に頑張ろうと決意を新たにします。

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初のダブルとそして…

そんな高宮の成長を試すかのように、ズボンの裾取りで初のダブルのお客さんが来ました。

オススメの長さから、スナップ留めと糸留めの違いまでご案内する高宮。

自分がしっかりご案内できたことで、自分の成長を感じる高宮でした。

しかし突然「はぁ?」という如何にも不機嫌と言う声が響きました。

画像引用:マンガワン

「んだよ、この店もかよ。なんで女雇ってんの?」

高宮が声のする方に目を向けると「お前だよお前!」とオッサンが高宮を睨みつけながら吐き捨てる様に言っていたのでした。

オッサンはクドクドと言います。

「スーツってさ、女が立ち入っていい世界じゃないんだよ」

そしてバイトなのか?

レジとか雑務だけなのか?と聞きます。

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スーツは男の世界?

高宮がスーツ等の接客も担当していることを知ると、より不快感を募らせるオッサン。

「媚びを売ったその制服も男の客をバカにしてるよな」

そうネチネチと高宮に絡み続けます。

その異変に気が付いた平尾は高宮の元へ向かおうと動き出します。

画像引用:マンガワン

「スーツの事どうせ何もわかってないだろ?」

そう自身の身に付けているジャケットについて高宮に問題を吹っ掛けドヤ顔をキメるオッサンは勝ち誇ったように言います。

「それでよくフロアに立たせてもらってるな。だから女はダメなんだよ」と。

高宮の窮地を救うべく駆けつける平尾ですが、それよりも先に動いた人物がいました。

画像引用:マンガワン

薬院薫です。

「私が対応させていただきます」

そう颯爽と現れた薫。

「女がいる時点で他のスタッフのレベルもたかが知れてる」

そんな対応でしたが、薫がオッサンのジャケットについて言い当てた事。

また以前はオッサンのお気に入りであろう北店に配属されていた事を薬院から聞き、上機嫌になるオッサン。

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「紳士」の服装

「それはいい!あんたに接客を頼みたい」

そう喜ぶオッサン。

ホント不思議なんですが、手のひら返すの早いなwww

なんでこの手の人間ってこんなに主幹ブレブレなんだよwww

もう最初から他の店で買えばいいじゃんwww

そんなオッサンに北店では男性スタッフの方が対応がスムーズだという理由で基本女性スタッフは配属されない事。

しかし以前配属された女性スタッフは女性ならではの視点から大変目覚ましい活躍をした事。

その例を挙げ、『女性』というだけで男性スタッフより劣るという考えに疑問があると意見します。

「それはその女が特別」

そう言うオッサンに薬院は畳みかけます。

画像引用:マンガワン

確かに高宮はアルバイトだ。

経験・知識共に不足はしている。

それを認めたうえで薬院は言いました。

「お客様には勿体ないほど大変有望なスタッフです」

薫かっけええええ!!

もうここは「薫!ホント立派になって!」と思いました。

「スーツにお詳しいようなのでご存知かと思いますが」

そう前置きして薬院はいいました。

「スーツとは『紳士』の為の衣類です」

そして全員が見つめる中、薬院はオッサンに引導をつきつけます。

「お客様にご用意できる商品がございません。お引き取りくださいませ」

高宮は薬院の背中を見て、自分がまた守られている事を実感するのでした。

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