テラモリ6巻収録話?39話ネタバレ&感想:高宮のスーツデビュー

「次の出勤からスーツデビューですよ!」

そう薬院から聞いていた高宮、今日がそのデビュー当日です!

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前の話:テラモリ38話:not乙女ゲー、notオフィスラブ

テラモリ39話あらすじ&感想:ゾンビor成長?

ゾンビ再び?

「薬院、俺はお前とこの数か月、糞丁寧に教育してきたつもりだ」

そう平尾は薬院に話しかけます。

「おっしゃる通りです!とても贅沢な教育でした!」

元気よく答える薬院。

「なのに何故だ!?」

そう思わず叫んだ平尾の視線の先には高宮がいました。

画像引用:マンガワン

石化した状態でwww

「デジャヴだ…」と頭を抱える平尾に薬院は言います、動きアリと。

高宮がターゲットとして定めたのは二人。

中背中肉の若い男性と、メタボ体系のおじさんでした。

これはどう考えても難易度の低い若者一択だろ!

そう踏んでいた平尾と薬院でしたが、高宮は難易度の高いおじさんを選択します。

何故なら若い男性はイケメン過ぎてビビったからですwww

意気揚々におじさんに話しかける高宮でしたが

画像引用:マンガワン

案の定難易度が高すぎて無理でしたwww

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結局役員におじさんはお任せし、その後スーツコーナーを徘徊する高宮。

そんな高宮の元に朝倉と花さんの会話が聞こえます。

「中島さんいいわよね。笑顔はないけど落ち着いてるの。何事にも動じず素晴らしいわ」と。

画像引用:マンガワン

その言葉に高宮はショックを受けます。

私の花さんが…!

ただでさえ店長との結婚が決まって喪失感が半端ないのに!

更に新人の中島さんに『花さんに愛でられポジション』まで奪われてしまう!

そう危機感を募らせる高宮に平尾はチョップをお見舞いします。

しかし高宮は未だに平尾を直視できず、慌てて顔を背けます。

その態度にイラついた平尾は「可愛くねえなぁ!」と言いながらも、高宮を挑発します。

「っつーかあれ?ゾンビ再来」

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平尾の戦略

「否!」

そう答える高宮に、平尾は助言します。

お前は自分でゼロにしてる。

お前に叩き込んだ教育は基本中の基本だが、世の中そんな基本すら知らない人の方が多い。

少子化とカジュアル化で閉鎖的な業界のスーツ屋は市場が縮小している。

それは勿論テーラー森だって他人事じゃない。

大半のユーザーはスーツを知ろうともしない。

それを店舗側は黙って見てるしかできないのか?

「俺はそうは考えない。俺たちの店だからできる事がある」

そう言って高宮にあるお客様を示しました。

30代後半の営業のお客様。

こちらに来たのは初めての様で不安そう。

「シャツはどうだ?」という平尾の問いに高宮は答えます。

「肩が落ちてて首も若干大きいです」

「他に気になる箇所は?」

「スボンも若干ダボついてる様な…」

その答えに平尾は満足した様です。

「つまり高宮の方が知識と経験は絶対上だ。俺が保証する」

画像引用:マンガワン

「あのお客様の力になってこい」

そう言って平尾は高宮を送り出したのでした。

平尾のこういう所は本当に文句なくカッコいいと思います。

ちゃんと自信を裏付けさせてから送り出す姿勢。

そろそろ「理想の上司」ランキングに出てきてもいいんじゃないでしょうか?

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初めてのスーツ

先ほどのお客様に声をかける高宮。

丁度試着しようと思っていた所だったらしく、高宮は平尾の声掛けのタイミングの図り方に脱帽します。

お客様が『普段あのサイズ』と言っていたものを「ここのお店のスーツだと余裕があって肩が落ちてしまう様なので」と気を使いながら正しいサイズに導きます。

そしていよいよパンツの試着。

画像引用:マンガワン

高宮は手順を確認し、裾取りに備えます。

そしてそれを見守る薬院、朝倉、花さん。

「すでに泣きそうだわ」と花さんは言いますが、朝倉は既に感動で泣いていますwww

今日がこのメンバーで良かったなと思いますwww

そして何だろう?薬院のこの女子アナ感www

即決で裾取りをお願いするお客様に、高宮は恐れおののきながらもベルトをしてもらえる様に頼みます。

「腰の位置がずれると、裾の長さが変わるからです!」とベルトの必要性を説く高宮。

そんな高宮の様子に、お客様も何かを感じ取った様でした。

裾を留めた後に「外で靴を履いて確認を」という高宮。

「こんなに丁寧に取ってもらったし大体で…」と言うお客様でしたが、高宮は妥協を許しませんwww

「確認しましょう!」と力強く言うのでしたwww

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労いの言葉

画像引用:マンガワン

お客様がお買い上げになったスーツは明後日に仕上がると高宮は伝えます。

「明後日いるんですか?」

そう聞くお客様に高宮は休みだと伝えます。

「そうですか、残念です。一生懸命なお姉さんを見て、自分も頑張らなきゃと思いました。

新入社員は大変だろうけど頑張ってください!」

そう言っていただけるということはきっと、このお客様にとって今日のスーツは良い買い物だったのでしょう。

画像引用:マンガワン

そんな高宮を花さん、朝倉、薬院も祝福しますwww

おい薫www花どっから持ってきたwww

しかしそこに平尾の姿はありません。

バックヤードにて電話応対中だそうです。

初めてのハイタッチも、とは思っていましたがよく考えればさっきのお客様は平尾の助言あってこそ。

ここで初めてのハイタッチは勿体ないような気もする。

自分でちゃんと売れる様になったら、その時は。

見ててくれないのは残念だった。

見てて欲しかったな、そう思いながら帰る準備を終え、高宮は階段を下ります。

そんな中、平尾は高宮を追って出てきました。

画像引用:マンガワン

「裾上げに時間かけすぎだったが、最初はあんなもんだろう。スーツデビューおめでとう」

そしてそのお祝いにドイツ製の可愛いメジャーをくれました。

「お疲れ」

何気ない言葉でしたが、ちゃんと見ていてくれたこと。

それを思い、高宮は平尾のくれたメジャーを大事に握りしめるのでした。

次の話:テラモリ6巻収録話?40話ネタバレ&感想:高宮の家族

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