テラモリ6巻収録話?38話ネタバレ&感想:not乙女ゲー、notオフィスラブ

旅行中の声を美雨に話した高宮。

すると「THE・乙女」の美雨は案の定大いに盛り上がるのでしたwww

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テラモリ連載のマンガワンのDLはこちら

前の話:テラモリ37話:柳川の幸せはどこにある?

テラモリ38話あらすじ&感想:恋も仕事もレベルアップ?

美雨の平尾認識

美雨のコスプレ衣装政策を手伝いながら、旅行中に平尾に言われた事を話す高宮。

ちなみに作っているのは第五話で登場した「ときめき戦国時代」の幸村様の衣装ですwww

「つまりそれは『結婚してくれ』っていう」

相変わらず話の飛躍が凄い美雨さんwww

違うとツッコむ高宮への返しも「だってそれエンディングとかで聞くやつ」と相変わらず残念な乙女ゲーム脳でいらっしゃるwww

美雨さんはそこが好きなんですけどねwww

「『付き合って』とか言われなかったの?」と聞く美雨。

高宮は「とにかく『飯』って。そんなに私とご飯行きたいんだなぁって」との言葉に一時は怒る美雨でしたが、流石の高宮も今回はわかっている様です。

画像引用:マンガワン

「もし仮に『付き合って』って言われてたらどうしてたの?」との問いには「断ってたと思う」と間髪入れぬ高宮の返事。

その選択は美雨的にはありえないものでした。

「ウソだよね!?『はい』しか選択肢ないよ!?」

平尾は王様かなんかかよwww

美雨さんの乙女ゲーム脳凄いwww

それに対して「仕事やりづらくなるし」と発想がドライな高宮www

「副店長さんは絶対公私混同しないよ!」

そう断言し、例としてオフィスラブ系の漫画を見せる美雨さんwww

そこはちょっとHな大人向け漫画にありがちなバックヤードでアンアンやってる展開がwww

そして「副店長さんは絶対こんなことしない」と断言する美雨さんwww

「当たり前だよ!」とツッコむ高宮。

普通しねーよwww

そんな一般常識的なことをわざわざ漫画読ませてから言う美雨さんワロスwww

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ちゃんと考えてくれてる

「いつも通り普段の副店長で、仕事モードだよ」

そう報告する高宮。

「バイト楽しんで欲しいって旅行の時言われた。多分そういう事ハッキリ言わなかったのも、私がテンパるのわかってたからだと思う」

画像引用:マンガワン

「ちゃんと陽さんのこと考えてくれてるんだね」

そう美雨は言いました。

今すぐにどうこう求められても対処できない高宮。

それを見越しての平尾の言葉に、美雨の乙女心はテンションマックスです。

「いいなぁ!その場のノリとかじゃなくて、ちゃんと納得してからのお付き合いの流れかぁ~!」

そしてそのテンションで幸村様のコスプレ衣装の刺繍を完成させる美雨でしたwww

なお、彼女は洋服は好きですが接客業が嫌なのでテーラー森でバイトする気はさらさらないそうですwww

まぁそれが良いでしょうね。多分大橋ホイホイになりそうなんで…。

そして美雨は「オフィスラブ展開待ってるから!」と高宮をバイトに送り出したのでした。

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高宮の居場所

新人さんが来てからというもの、高宮はなんだかパッとしませんでした。

まず新人さんたちの落ち着きぶりに、去年の自分の情けなさを思い出す。

自分のアイデンティティでもあった掃除のジョブを失う。

そしてパンツの裾取りもできないのに、スーツの近くに陣取る羽目になる。

ですが、幸い声をかけられたお客様はクールビズ用のシャツをご所望でした。

画像引用:マンガワン

今まで長袖をまくるだけだったというお客様に乳首アンダーシャツが透けにくい素材や、手入れが簡単なポロシャツを勧めてみる高宮。

好感触だった様子に高宮はチクリズムドリームに想いを馳せますwww

チクリズムについてはこちら→テラモリ34話ネタバレ&感想:旅行と海とチクリズム

そして軽やかにレジへ向かう高宮でしたが、そこには平尾がいました。

流石にこの前の告白の事を思い出してしまいます。

しかし動揺したのは一瞬。

画像引用:マンガワン

高宮は持ち前の集中力を発揮しますwww

ノット乙女ゲー!ノットオフィスラブ漫画!

しかし平尾はそんな高宮をただ優しい笑みで見守るのでした。

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スーツデビュー!?

画像引用:マンガワン

集中力を使い果たし、いつもより疲労困憊な高宮の元に薬院がやって来ました。

オッスオラ薫!ワロタwww

もうホント薬院がじわじわくるwww

「おめでとうございます!次の出勤からスーツデビューですよ!」

そう喜ぶ薫に高宮は「ウソォ!?」と動揺します。

自信のない高宮を薬院は叱ります。

「高宮さんもう先輩なんだから!ゆっくりしてるとすぐ抜かされちゃいますよ!」と。

しかし「さっきのシャツ案内素晴らしかったです!織柄まで説明できるバイトさんなんか滅多にいません!そんなに心配しないでください」と励ますのも忘れません。

そして何よりも「俺がついてますから!」そう自信たっぷりに薬院は言いました。

そう、薬院が来たばかりの頃の失敗。

何もできなかった自分が悔しくて、何度もこの夏の間練習してきたんだ。

画像引用:マンガワン

いつかは自分もあんな風にご案内できるようになるんだろうか?

そう思って高宮は接客中の平尾を見上げるのでした。

次の話:テラモリ39話:高宮のスーツデビュー

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