テラモリ6巻収録話!35話ネタバレ&感想:店長と花と柳川の決断

日中海ではしゃぎつかれた一行。

しかし旅行はまだ始まったばかり?

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前の話:テラモリ34話:旅行と海とチクリズム

テラモリ35話あらすじ&感想:いわゆるお風呂回とシリアス

画像引用:マンガワン

サービスショットの始まりwww

日中、年甲斐もなくはしゃぎ過ぎた中央店一行はゾンビと化していましたwww

すっかり疲労困憊の様子ですが、自由行動となったので平尾と朝倉は温泉へ向かいます。

ちなみに柳川は日焼けがキツイから、薬院は11時に温泉に入りたいという「薬院ルール」の為にパスとの事www

そしてみんな大好きテライケメン・平尾の浴衣だよ!

くっそー、ホンマにテライケメンでツライwww

私どちらかと言うと平尾が痛い目にあってたりする方が嬉しいツンデレ勢なんですが(まぁ好きだから痛い目見てると嬉しいんですが)やっぱりこういうの見たら平尾テライケメンだなぁ…って思いましたね。

ちなみにバレンタインチョコは全部「銀狼ブラットボーン」のジジイに貢ぎました!

いや、だって私が送らなくても平尾が優勝すると思ってたし…。

ジジイ優勝させて「イケメンどもザマァwww」ってやりたかったんだもん。

ハンス好きだし。

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行った先の温泉は時間帯もあってか貸し切り状態!

温泉を堪能する二人は昼間の事を振り返ります。

「高宮ちゃん可愛かったなぁ~」とデレる朝倉に思わず「お前彼女はどうした?」と聞く平尾。

「ちょっと危ないかも…?」

そう顔を青ざめさせる朝倉。

「まだ仲直りしてないのか」と平尾は尋ねます。

朝倉は電話をしている様ですが、感情的すぎてて話にならないと嘆きます。

画像引用:マンガワン

でも苛ついてる理由はわかってる、と言った上で朝倉は平尾に胸中を明かします。

「俺、昇格試験受かったらプロポーズしようと思ってます」

それを聞いて沈み込む平尾。

思わず「なんかまずかったっすか?」と焦る朝倉でしたが、平尾は人生の大きな決断をした朝倉を「純粋にすげえなと」思って感慨にふけっただけの様でした。

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店長と花さんの告白

温泉も堪能し、食事の用意された部屋へと向かう一行。

そんな中、平尾は自分前向きな「決断」にも犠牲にしたり、失う事がある。

自分は柳川に何をしてやれるんだろう。

そして楽しい宴会が始まります。

美味しいビールと料理に一同は舌鼓。

画像引用:マンガワン

そんな中、店長と花さんが二人揃って並び立ちました。

「楽しい時間をお借りして、私達から皆さんにお話ししたいことがあります」

そう深刻な表情で話し出す店長。

隣に立つ花さんの表情もどこか元気がなさそうです。

「結論から先にもう申し上げます。今年の11月なんですが私達は結婚します」

画像引用:マンガワン

その言葉に驚きを隠せない一同。

中でも花さんに想いを寄せる柳川はひとしおでした。

そして、彼の想いを知っていた朝倉は思わず平尾の方を見やります。

その顔は、事実を知っていたのだと何よりも雄弁に語っていたものでした。

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店長と花さんの結婚報告と謝罪

店長は淡々と経過を報告します。

今まで自分たちの関係がバレない様に隠し通してきた事。

実はバツイチだった事。

やっぱりキャバクラ通いはしていたという事(笑)

そして新年会の後に花さんと二人で彼女の実家に報告へ行ったこと。

花さんの父の病状の関係で入籍を早めたこと。

花さんは引き続き中央店で勤務すること。

全員が揃う今日が報告に望ましいと判断したこと。

そして今まで二人が皆を騙していた事。

今後気をつかわせてしまうだろう事。

今、楽しい場に一方的に報告した事。

画像引用:マンガワン

「本当に申し訳ございません」

そう頭を下げる二人に、抗議の声があがります。

「謝らないで下さい!!」

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柳川の祝福

それは、花さんに想いを寄せる柳川からの声でした。

「とてもお二人らしいとは思いますが、一体なんの懺悔ですか」

そう柳川は言います。

「これじゃまるで謝罪会見だ。『悪いことをした』と誰が思っているんですか?俺らですか?」

柳川の様子に朝倉は声をかけようとしましたが、柳川は続けます。

「違いますよね?謝罪をするのは『許されたいから』でもそもそも許される必要なんてない」

だって二人の嘘は全部中央店みんなの為だったから。

画像引用:マンガワン

余計な気を使わせない様。

迷惑をかけない様。

皆の事を考えたからこその嘘。

そのおかげで自分は楽しく働くことができた。

「悪いことなんか何一つしてやいないんです。笑顔で報告してください」

そう、柳川は笑顔で自らの恋を終わらせたのでした。

そんな柳川の漢気溢れる言葉に、思わず花さんも涙します。

もうホントカッコいいと思います!

何故これで童貞なんだろう?

改めて笑顔で二人を祝福する一行。

平尾は自分が柳川と同じ立場だったら、あんな風に笑えたんだろうか?と自分に問いかけます。

「平尾が気にするほどヤワじゃなかったね。よかったよかった」

そう大橋は言いますが、本当にそうだったのか?と平尾は思います。

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宴のあと

自分の様子を気にする平尾と朝倉に「大丈夫だって」と答える柳川。

特に事前に知っていた平尾に対しては「知ったの直前だったんだし、仕方ないよ」と逆に気を使わせる始末。

むしろ逆にスッキリしてると語る柳川。

花さんは年上で社会人。

3年も一緒に働いているのに、正直普段何考えてるかとか全く想像がつかない。

画像引用:マンガワン

でも、徳益店長だったら、絶対花さんの悩みや不安も全部受け止めてくれる。

そう信じられるから、柳川は花さんの結婚を心から祝福したのでした。

そして自分がこんなに冷静なのも、きっと前から気持ちの整理はついていたんだろうな、と前置きし「だから俺、大丈夫だよ」そう柳川は二人に言うのでした。

次の話:テラモリ36話:平尾の告白に高宮まさかの返事

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