テラモリ6巻収録話!34話ネタバレ&感想:旅行と海とチクリズム

色々と波乱の要素を抱えたまま、旅行の日がやって来ます。

でもやっぱり楽しく遊ぶのが最優先!

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テラモリ連載のマンガワンのDLはこちら

前の話:テラモリ33話:平尾のデートイベントは何だったの?

テラモリ34話あらすじ&感想:いわゆる水着回www

画像引用:マンガワン

中央店初の全員私服揃い踏み(夏)

いつもはカッチリ長袖スーツのメンズたちも今日は私服です!

薬院も言ってますが、平尾が若いwww

しかし髪形といい、靴といいシャレオツ感満載だなぁ。流石テライケメン!

あと個人的に薬院のリュックが気になるwww

オシャレな電車に乗り込み、中央店一行はいざ海へ!

そんな中大橋は珍しく殊勝に「俺来ていいの?」など心にもない事を言いますwww

「誘わなかったら誘わなかったで怒りますよね?」という薬院www

薫っ…たくましくなって…(涙)

最初はホントこのヘタレ野郎って感じだったんですが、最近ドンドンこの薬院ワールドに引き込まれてる気がしまっす。

なんか親戚の子見てる気分になるwww

実は泳げないという花さんにしっかり競泳スクール通ってたアピールを忘れない柳川。

みんな思いは色々ですが、今回の旅行を楽しみにしていた事は全員一致の様です。

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チクリズム談義

画像引用:マンガワン

高宮はふと朝倉の胸元に気が付き「朝倉さん胸元!」と指摘します。

「まさか乳首浮いてる!?」と狼狽する朝倉www

だが乳首ではなく、お弁当のそぼろが付着していただけの様です。

ほっと胸を撫でおろし「乳首は死活問題」と語る朝倉www

気にする人と気にしない人がいる様ですが、女性からすると「浮いていない方が望ましい」という花さんの見解通りでしょう!

そこから話は夏のアンダーウェア事情に移ります。

「薄いTシャツとかもうタンクトップじゃ防ぎきれない時もある訳よ」そう悲壮感を漂わせる朝倉に「朝倉どんなけすごいの!?」と驚愕する大橋。

画像引用:マンガワン

そこで「じゃあ厚手の生地があれば…」という高宮に「逆に段差が目立つ」と消費者側の視点から朝倉が駄目だしします。

そこで薬院「女性用下着のようになだらかなカットにすれば解決するかもしれません」と見事な提案!

各人がそれぞれ薬院に続き新たなアイディアを提案します。

「名前はチクリズム」と高宮www

そんな現状に大橋は「何で旅行で野郎の下着開発の話しなきゃいけないの!?平尾も止めてよ!」と嘆きますwww

だが、売上の鬼・平尾はチクリズムに対して「売れる…!」と可能性を見出したのでしたwww

いや、マジで売れそうな気がするんですけどね。

でも実際真面目に着用していただきたいオジサン世代は買ってくれないんだろうなぁ…。

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夏だ!海だ!

画像引用:マンガワン

案の定女性陣の水着にしか関心のない大橋でしたが、思いのほか露出度が低くて泣いて悔しがりますwwwワロスwww

ちなみにちょい足しによると、高宮の水着は美雨と33話の後一緒に買いに行きました。

33話についてはこちら→テラモリ6巻収録話!33話ネタバレ&感想:平尾のデートイベントは何だったの?

そんな大橋はガン無視し、柳川達に遊びに行って来いと促す平尾。

戸惑う柳川達に「今日は役職者が一番下っ端だよ。気にせず遊んで来い」と男前な返事をする平尾。

テライケメン!

その言葉に甘え、海へと駆け出す柳川達。

そんな平尾に大橋は「平尾はもっと面倒くさがるかと思ってた」と平尾の気合の入りように率直な感想を述べます。

「今のメンツがこんな風に揃って遊ぶとか多分これが最初で最後だろ?」

そうポツリと平尾は言います。

そう、店長は異動が決まってる。柳川は卒業してしまう。

だから平尾は言います。

「皆にとって本当の意味での『慰安旅行』になって欲しいと思ってはいる」

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怒りの炎とチクリズム

「聞いたんでしょ?店長から」

平尾の煮え切らない言葉から、平尾が柳川の事を気にしてると思い、大橋は話を切り出します。

「先に伝えるべきかと思ったんだが…」という平尾でしたが、大橋は「そんな余計な事しなくていい」と述べ、平尾も「わかってる、だから伝えてない」と答えます。

「チンタラやってた柳川が悪い」

そう切り捨てる大橋に、平尾は「言いすぎだろ」と反論するも、自身もそう思っていた感は否めません。

「大丈夫、大丈夫。すぐ立ち直って彼女できるって」

そう大橋は平尾に言います。

そして「他人の心配してる場合じゃないでしょ」と海の方に視線を向けます。

画像引用:マンガワン

そこには朝倉にお姫様抱っこされてはしゃぐ高宮の姿が!

「朝倉の立ち位置って超ズルいよねぇ」と大橋。

思わず鬼の形相になる平尾。

しかしそんな事とはつゆ知らず、高宮をそのまま海に投げ込み、大盛り上がりの朝倉達www

和気あいあいと楽しんでいます。

それを平尾は自分の周囲を嫉妬の怒りで毒の沼と化しながら、朝倉の元へやって来ます。

「朝倉…おまえな…」

そう朝倉絶対許さないマンと化した平尾でしたが、楽しさ最高潮の柳川達は喜んで迎えます。

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「やった!平尾さん来た!」

「どうしたんです?不気味な笑みを浮かべて」

そう言った朝倉でしたが、平尾の様子でなにかピンときた様です。

画像引用:マンガワン

「副店長も遊びたかったんですよね!こういう事ですね!」

と平尾を高宮と同じ様にお姫様抱っこし、海に放り出す朝倉www

「違う!」と平尾は思いましたが、時すでに遅し。

投げ込まれた平尾を見てゲラゲラ笑う高宮と柳川www

いや、これ多分映ってないだけで柳川も薬院もやってそうな気がするwww

朝倉お兄さんは差別なんかしない!

花さんは自主的にパスでwww

そんな高宮に水鉄砲を授ける花さん。

高宮はそれを薬院、朝倉に向けて発射します。

柳川に狙いを定めたその瞬間

画像引用:マンガワン

「朝倉ぁ!」と怒り心頭の平尾が出現!

「チクリズム!」と反射的に平尾の乳首を狙った高宮www

もうこのノリはホントこれぞテラモリ!!って感じですなwww

流石にマズいと思ったのか「すいませ…つい反射的に…」と謝る高宮とビビる朝倉・柳川。

「『つい反射的に』上司の乳首を狙うアホがどこにいるんだよ。お前ら覚悟できてんだろうな?」とドSモード全開で凄む平尾でしたが、高宮のチクリズム第二撃の前にあえなく戦意喪失したのでしたwww

ずっと続けばいい楽しい時間。

「平尾さん!俺、みんなと一緒に来られて良かったです!」

そう平尾に感謝の言葉を述べる柳川。

「ありがとうございます!」

そんな柳川の言葉に「大したことしてねえよ」と平尾は微笑むのでした。

次の話:テラモリ35話:店長と花と柳川の決断

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