テラモリ6巻収録話!33話ネタバレ&感想:平尾のデートイベントは何だったの?

気になる徳益店長と花さんのツーショットで閉められたテラモリ5巻。

高宮と平尾の恋の行方も気になる6巻はこの話から幕を開けます。

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テラモリ33話あらすじ&感想:デートイベントは大人の気まぐれ?

画像引用:マンガワン

柳川のおめでた

久しぶりに現れた柳川。

無事に就職の内定が取れた事を報告します!

笑顔で祝福する中央店の面々ですが、平尾はブレませんwww

やっぱこいつ嫌だwww

もう就活も終わって遊び放題!

すっかりノリに乗ってる柳川は「このまま社員旅行でも男を見せちゃおうかな」とすっかり浮かれておりますwww

可愛いやつよのうwww

筋トレか?とツッコまれるものの、柳川は「初詣のリベンジ」と暗に花さんへの告白を匂わせます。

ですがそこは消極的な平尾と朝倉でした。

哀れ柳川www

しかし平尾はともかく、何で朝倉も花さんに対してあんまり好意的じゃないんだろう?

う~ん、仲が悪いわけでもないけどあんま花さんと朝倉が仲良く会話してる印象ないなぁ。

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みんな大好き棚卸

今日は中央店では棚卸の日です。

店長は「みんな大好き棚卸」とは言っていますが、メンバーの顔をみると楽しい要素0!

柳川に至っては「明日から出勤にすればよかった」と凹む始末www

棚卸とは在庫の確認作業ですね。

在庫一点一点を手作業で数えてハンディに入力していく作業です。

これによって正確な在庫数を把握したり、盗難の被害がなかったかなど色々なことがわかる、小売店には欠かせない作業なのです。

大変な作業なので、それを専門に行っている会社なんかもありますね。

短期バイトでは結構ポピュラーな仕事だったりします。

店舗によってはそういった会社に外注したりするので、南店とかは外注じゃないでしょうか?(推測)

画像引用:マンガワン

二人一組で行う作業の為、早速ペアが振り分けられます。

高宮は平尾と、柳川は花さんとそれぞれ割り当てられます。

花さんと一緒でちょっと喜ぶ柳川に対し、高宮は昨夜の手つなぎデート(?)の影響で心中は複雑です。

そんな高宮の気持ちの機微は知ってるのか知らないのか。

仕事の鬼・平尾は高宮と二人きりの作業であっても、淡々と仕事をこなしていきます。

高宮もそれに従い、淡々と作業を行います。

画像引用:マンガワン

ですが、平尾が離れた瞬間、高宮の本性が表れました。

高宮は思いっきり動揺しております!

仕事に集中しようとしますが、やっぱり思い出さずにはいられません。

その後フロアに出るも、平尾のいつも通りの裾上げ教育が始まり、まったく普段と変わらないままバイトが終わるのでした。

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変わらぬ日常=大人の気まぐれ?

それでもまたご飯に誘われたりするんじゃないだろうか?

そんな高宮の想いとは裏腹に、何の変化もないままただ普段通りの日々が過ぎ去っていきます。

平尾は店長試験の為の勉強で忙しそうで、高宮自身も自分の試験期間もあってバイトの回数も減りました。

だからバイトの事なんてすっかり忘れるだろう…そう思っていたのに。

ずっとあの「手つなぎイベント」が気になって仕方ない高宮。

一か月以上もあれから何もない。

そこで高宮は一つの結論に到達します。

何もない=平尾にとってはただの日常!

つまり「大人の気まぐれ」に付き合わされたのだと!

画像引用:マンガワン

じゃあ「気まぐれ」で手を握らせた自分はアホなのか!?

高宮は新たな葛藤に直面しますwww

しかし「気まぐれで手つなぐ人じゃないよ!」

そう平尾を庇うのは恋愛脳の喪女・美雨さん。

彼女の乙女フィルターによると「陽さんはご飯に誘って欲しかったってことだよね?」

その答えには「えっ?そうなの?」と高宮もびっくり。

「期待していない相手なら、そんなに悩まない。ムズムズするのは恋だから」

そう結論付ける美雨。

なお彼女の恋愛経験は乙女ゲームで培われたものだけであることを再び明記しておく。

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じゃあ今はどう思ってる?

美雨とは違い乙女処理に抵抗のある高宮。

しかし美雨はそれを「意識しちゃうのはおかしいことじゃない」と高宮の背中を押します。

悩む高宮に美雨は「今は副店長さんのことどう思ってるの?」と問いかけます。

「かっこいいと思う」

普段ハゲだのデコだの鬼だの散々言っていた高宮から出たのは意外な言葉でした。

「売上のことしか考えてない人だと思ってた。でも、他にも大切にしてるものがあって、皆も信頼して…」

画像引用:マンガワン

「凄く尊敬してる」

そう誇らしげに語る高宮。

何と言うか…娘を持つお父さんの様な気分ですwww

あの高宮がこんなに立派になって…。

なんかテラモリに限らないんですが、嫌いだった人を尊敬できるようになると成長した気がしますよね。逆は悲しいんですけど…。

まだ正直よくわからないという消極的な高宮に美雨はアドバイスを送ります。

最近の高宮は平尾の話ばかりしてる事。

わからなくてもいいけど「楽しかった」気持ちは大切にした方が良い事。

そしてせっかくの旅行なんだから楽しまないと損だと。

このアドバイスを受け、高宮も開き直ります。

確かに楽しまなきゃ損だ!

その後二人は「察して」なんて中途半端すぎるとめちゃくちゃダメ出しをするのでしたwww

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店長の密談

その頃平尾は中央店の事務所で勉強中でした。

もうすぐ待ちに待った旅行だし、根を詰めすぎだと店長に注意されます。

画像引用:マンガワン

話は自然と旅行のプランについてになっていきます。

せっかく夏だし、海だし浮かれちゃうよね。

そして店長はぜっぱ詰まったように話し出しました。

「平尾にだけ先にお伝えしなければならないことが…」

それは花さんとの事でした。

平尾は驚愕し、やっとの思いで「おめでとうございます」そう声を振り絞るのでした。

複雑な感情をそれぞれが抱え込んだまま、社員旅行の日はやってくる。

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