終極エンゲージ10話のネタバレと感想:ジャナ星の女王様

ディアナからの追手を逃れる為、またカルキを強くするため、クリス達は次の目的地へと向かうのでした。

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終極エンゲージ1巻のネタバレと感想:第7話のカルキの初陣まで

前の話:終極エンゲージ9話:カルキ強化の鍵『細胞極化』を持つのは初代女王!?

終極エンゲージ第10話あらすじ

戦闘

クリス達はもうすぐ惑星ジャナに降り立とうとしていました。

準備を始めるクリスにポポロは言います。

「そのマスクなんですか?」と。

画像引用:ジャンプ+

変装の為骸骨のマスクを着用するクリスは肺が弱い、花粉症とすっごい雑な誤魔化し方をしますwww

流石のポポロでもそれにはひっかかりませんwww

ってか王冠はつけていないといけないもんなんですかねwww

それないだけで王族感がだいぶ軽減するのにwww

ポポロはそんな茶番にため息をひとつつき言いました。

「確かに惑星ジャナでは変装していた方がいいかもしれません」

ポポロの発言に疑問を抱くカルキ。

ポポロは諦めた様に言いました。

「私達ジャナ星人は地球王家を殺したいほど憎んでいますから」

ポポロの言葉に沈黙する船内。

その沈黙を破るかのようにレーダーが惑星ジャナにおいての大規模な戦闘を察知します。

迂回して着陸しようというミムラをクリスが制します。

「このまま降りてくれ、いざとなったら俺が『卵』の加護でバリアを張る。観たい」

はい!クリスの好奇心来ちゃった!

どうなっても知らないぞ、とミムラはクリスの指示に従います。

画像引用:ジャンプ+

そこで見たのは一人の人物が戦闘機と戦い、蹂躙している姿でした。

その人間離れした圧倒的な強さに、引きながらも生物兵器なのかと推測するミムラ。

しかしポポロの言葉によってその正体が明らかになります。

「やっぱり…女王様」

涙目になりながら言ったポポロの言葉にクリス達はあれが初代女王のグリムヴィアス、つまり今回の目的の人物だとわかります。

引退した女王には『卵』の加護は消失する。

グリムヴィアスは加護もない素の状態で船を素手て裂き、戦っているのです。

クリスは言います。

「よく見ておけよカルキ、あれが宇宙最強クラスの力だ」

グリムヴィアスの戦いを瞬きすら惜しいと言わんばかりに見つめるカルキ。

「優勝して俺を殺したければ、お前もああならなければならない」

改めてクリスに現実を突きつけられ、カルキの表情に緊張が走ります。

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惑星ジャナの現状

どうして女王が船と戦ってるのか、その状況が読み込めないミムラにクリスは言います。

あの船は母・ディアナの出身ガルマイアの奴隷輸送船。

「地球王家を恨んでいるっていうのは…つまりそういうことなんだろ?ポポロ」

そうクリスはポポロに話を振りました。

画像引用:ジャンプ+

「惑星ジャナは地球王家が定めた『奴隷供給惑星』私達は生まれた時から奴隷だと決められているのです」

その説明に納得するミムラ達ですが、ポポロは更に続けます。

「いや、それとこれは関係ないです。女王様は別にガルマイアだから攻撃する訳じゃなくて…」

これにはクリスまたも痛恨の誤算www

女王の攻撃対象は無差別だったのですwww

それが証拠と言わんばかりに、グリムヴィアスはクリス達の船を攻撃対象に定めた様です。

バリアの準備をするクリスでしたが、その隙を狙ったかの様にガルマイアの船からミサイルが射出され、グリムヴィアスに直撃しました。

『宇宙の卵』の加護で無傷な船内で流石に今の直撃では女王も死んだんじゃ…と心配するミムラとカルキ。

しかしクリスは多分生きていると目星をつけます。

そしてガルマイアの船も損傷を負った様で女王を追撃する事もなく撤退していきます。

ついて早々疑問だらけの現状ですが、クリスはまずポポロの町へ行き、拠点を確保しようと提案します。

同意するカルキとミムラ。

「カルキのパワーアップ大作戦、どうやら一筋縄ではいかなそうだな」

そう楽しそうにクリスは言うのでした。

画像引用:ジャンプ+

被害を受けたガルマイアの船内ではディスタ大佐と呼ばれる女性がいました。

爪の手入れをしながら「あのバケモノは死んだのか?」と聞く彼女に部下はまだ生命反応が消えていない事。

しかし相当な深手を負わせたであろうことを彼女に報告します。

彼女は「奴隷狩りに来ただけなのに、まさか『伝説』と戦う事になるとはな」

そう忌々し気に言い「バケモノが傷を癒しきる前に船の修理を終わらせろ」と指示を出します。

「必ず達成して母星に帰るぞ」

そんな事になってるとは知る由もない女王・グリムヴィアス。

しかし彼女の次の戦いへの気力は一向に衰えず、殺気を放つのでした。

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終極エンゲージ第10話感想:ガルマイア美女キター!!

いや、ディアナ様もトリウィアも顔立ち自体は端正だと思うの。

でもあの二人はそれより先に「怖い」って思っちゃうのよね。

ディアナ様はともかく、トリウィアは女子力があんまりなさそうだし…。

それに比べてこのディスタ大佐!

初っ端からネイルのお手入れですよ!

もうこれだけでガルマイアの印象が変わりましたよwww

やっぱりちゃんとした女子力高い人もいるんですねぇ…。

それに引き換え女子力という概念が存在しなさそうな初代女王のグリムヴィアス。

でも正直素手で戦闘機破壊とか好きですwww

Gガン好きだからこういうの萌えるwww

でもカルキが巨大化とかしたらちょっと嫌だなぁ…。

筋肉的な意味での巨大化なら全然ウェルカムなんですが。

星を巡るごとに筋肉ついていったりとかしたら個人的には嬉しいんですが、多分それはないんだろうなwww

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またルートエンドの最新話も更新しています。

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