終極エンゲージ1巻のネタバレと感想:第7話のカルキの初陣まで

ジャンプ+連載の終極エンゲージ1巻が6/2に発売されました。

そのあらすじとネタバレを書いていきます。

カルキの全裸率高過ぎwww終極エンゲージ1巻

スポンサーリンク

ジャンプ+にて日曜日に連載されているSFバトルアクション婚活漫画・終極エンゲージ。

主人公なのにラスボス感漂う諸悪の根源・クリスと彼の女体化クローンのヒロイン・カルキ。

個人的に同人誌とかなら狂喜乱舞する設定「自分×自分」がまさかジャンプ+で見れるとは思ってなかったですねwww
またカバー下には終極エンゲージのキャラクター紹介が載っているのですが、クリスについて「『好奇心だけで生きている人間に富と権力を与えるとこうなる』という、トラブルメーカーのお手本のような優秀な人材」と書かれてるのには草不可避www

つまるところ、クリスの畜生っぷりによってこの漫画は成り立ってるんですよねwww

クリスですか?

大好きですwww

才能あふれるサイコパスナルシストとかもう私の好きな性格のバイキングっすよwww

マッドというよりもクレイジーな感じも完全にツボですね!

そんな感じで終極エンゲージ1巻のあらすじをネタバレしていきたいと思います。

終極エンゲージ第1話ネタバレ:「父上の推しメン死んじゃった」事件

地球が宇宙の中心となった超未来。

地球の王には「宇宙の卵」と呼ばれるどんな攻撃も通じない加護が備わっていました。

そんな王の妃を選ぶ方法は、地球女王決定戦。

地球王の嫡子が16歳になった時、各惑星の代表者で戦闘トーナメントを行いそこで優勝したものが次期地球王妃となるのです。

こういう設定見るとついつい「要はガンダ○ファイトだな」と思ってしまう私はGガン信者ですwww

画像引用:ジャンプ+

そのやり方に疑問を持ち、愛のない結婚に意味はあるのかと憂うのは第13代地球王位継承者のルス・ユガ王子です。

心優しいルス王子は愛のない結婚に疑問を抱きながらも、自分が王位継承を断れば宇宙が再び血みどろの騒乱に陥ってしまう事を危惧していました。

残り少ない独身生活を惜しむかの様に一人散歩をするルス王子は湖で美しい人魚の少女と出会います。

画像引用:ジャンプ+

彼女の名はキーア。

ナヴァ星代表の女王候補の一人です。

海洋資源が豊富な星で育った彼女は巨大な魚類との戦いで培った強さを持っていました。

ルス王子の愛する地球の景色を美しいと言ってくれた彼女にルス王子は心を奪われます。

そしてキーアもまた優しいルス王子に惹かれます。

そして二人は「またこの川辺でこの景色を見よう」と約束を交わします。

その約束を守るための条件はただ一つ。

キーアの優勝です。

そんな彼女の対戦相手は軍事国家・ガルマイア星の代表ディアナ。

両星とも前回大会はベスト8の優勝候補ですが、下馬評は圧倒的にディアナ優勢。

しかし前日にキーアから優勝する証にとイヤリングを受け取っていたルス王子は彼女の勝利を祈っていました。

素早い動きでキーアを翻弄するディアナでしたが、キーアのもつ念動力で操る巨大な刃の前に倒れます。

キーアの勝利に安堵するルス王子。

キーアもまたルス王子に笑顔で応えます。

画像引用:ジャンプ+

しかし、決着は未だついていませんでした。

勝利に油断したキーアの背後には未だに闘志を失わぬディアナが立っていたのです。

その油断しきったキーアの首をディアナは一閃刎ね飛ばします。

ディアナはその後も破竹の勢いで勝利を重ね、第13代地球王妃となったのでした。

それから20年後。

14代地球王後継者であるクリス王子は父・ルス王の昔話に付き合わされていました。

画像引用:ジャンプ+

そこへ母・ディアナが祖国ガルマイアの大臣との会食の為ルス王を迎えにやって来ます。

ディアナの姿を見るなり怯えるルス王。

クリスはそんな父を母の傀儡だと軽蔑し『図書館』へ出かけます。

昔は緑にあふれていたという地球。

しかし今では母の祖国ガルマイアの様に軍事色の強い星となりつつありました。

そんな地球の景色と父の話を顧みてクリスは思います。

キーアが死んだのは、父が何の手も打たずに母と戦わせたからだ。

抜け殻になった父は完全に母の言いなり30代にも関わらずまるで老人のようだ。

でも俺は違う。

「母上はガルマイアの連覇を狙うべく代表を鍛え上げてると聞くがそうはさせん」

母の野望を阻止すべく、クリスには造り上げた秘策がありました。

画像引用:ジャンプ+

そもそも全ての人間は勘違いをしている。

宇宙最強とは誰か?それは『全宇宙最強』と交配を続けてきた遺伝子の持ち主ではないか。

つまりクリス王子こそが全宇宙最強の遺伝子の集合体、宇宙最強の存在だと彼は信じていました。

そしてそれを証明するために自分のクローンを作り上げたのです。

性別を転換させたクリスのクローン『カルキ』

クリスの野望は宇宙最強の存在を証明した自分の分身と結婚する事でした。

スポンサーリンク




終極エンゲージ第2話ネタバレ:カルキの誕生秘話

愛する自信の分身『カルキ』を最強の存在にすべく、今日もクリスによるカルキへの戦闘訓練が行われていました。

画像引用:ジャンプ+

それを補佐するのはクリスの友人・ミムラ。

「しかし王子もようやるわ。思い付いても実行しないだろ普通…自分のクローンと結婚しようとするなんて」

そう心底呆れたように言う彼はこの計画の始まりを思い出していました。

「どうせなら真の宇宙最強と結婚したい」

今から5年前10歳のクリスはミムラにそう言いました。

大学を卒業したらすぐに女王決定戦が行われるよ、そう言ったミムラでしたがクリスの真意は別にありました。

宇宙最強の遺伝子の持ち主は自分だと。

そして自分は何としてもこの仮説を証明したい。

言いたいことはわかるが、クリスには『宇宙の卵』の加護があるし、それ以前に男だからトーナメント出場権はない、そう正論で返すミムラ。

「だからさ、作ってみたんだよね」

画像引用:ジャンプ+

そう言ってクリスが取り出したのはまだおぼろげな胎児であるクローン。

「これを育ててさ、女王決定戦で戦わせるんだ!」

そうカブトムシでも戦わせるが如く無邪気に笑うクリスwww

王族のクローンなんて勿論犯罪です。

にも関わらず「この仮説を証明出来たら楽しいだろうな~って」という無邪気な考えで犯罪に手を染めるクリスwww

更にミムラにもそれを手伝えと言います。

一応反対はしましたが、クリスに逆らえること筈もなく、ミムラはこの計画に巻き込まれて今まできたのでした。

仮想空間においての今日の戦闘訓練は終了。

クリスはカルキに「そろそろポッドから出る時だ、外で会えるのを楽しみにしている」と告げます。

コクリとカルキは頷き、AIを用いての学習を始めました。

カルキの強さと美しさを称賛するクリス。

しかしまだ課題は山積みで、カルキを外に出してからの方が大変だと分析します。

後の事をミムラに任せ、クリスは母である女王・ディアナとの面会に向かいます。

画像引用:ジャンプ+

ディアナは今から来る我が子・クリスについて複雑な思いを抱いていました。

6年前に未だ幼いクリスに大剣で強襲された事を思い出し、彼女はクリスを何をするかわからない爆弾の様な子だと思っていました。

そんなクリスが今日「母上にお願いがあって参りました」と言ってきたのです。

スポンサーリンク


終極エンゲージ第3話ネタバレ:カルキがポッドの外へ!しかし…

「この私に頼みごとがある?」

お願いがあるとやって来たクリスを勿論ディアナは警戒します。

クリスはあらゆる意味で天才だった。

5歳で大学の入試問題を解き、8歳で生物学の論文を発表、10歳の頃には宇宙最高峰の大学に入学。

更に前宇宙最強の自分の子だけあって格闘訓練においてもすぐに誰も相手にならなくなった。

まさに文武両道。

画像引用:ジャンプ+

そんな才能に関しては非の打ちどころのない自慢の息子であるクリスですが、ひとつ重大な欠陥がありました。

クリスは自分の好奇心を我慢できないのです。

それが6年前、突然ディアナを襲った一件でした。

クリスがディアナを攻撃する事はできない。

しかしディアナはクリスを攻撃することができる。

『宇宙の卵』の加護の序列を確認したいが為にクリスはディアスを強襲したのです。

「びっくりさせてごめんなさい」

そう素直に謝ったのちにクリスはとんでもないことを言ってのけます。

「父上と母上は互いに攻撃できるの?実験しようよ!」

その言葉は純粋な好奇心から発せられたもので、クリスは目をキラキラさせて言います。

「子育てというのは案外難しい」

そう笑い、ディアナはクリスの大学入学を条件に「それまでは大人しくしていてちょうだい」と言いました。

さっきのクリスからの攻撃を受けた際は、危うく殺しそうになった。

殺してしまうよりはいいだろう、そう判断しディアナはクリスを自分の手元で育てるのをやめたのです。

そんなクリスがこうしてわざわざお願いとは「私に殺させてくれるなよ」そう胸中で呟き、ディアナは用件を聞きました。

そのお願いの内容とは独身最後の旅行を楽しみたいので、研究の為の長期旅行の許可が欲しいというもの。

動機も王位継承の後は研究に没頭する時間もないだろうし、生物学的なサンプルも収集したいという至極拍子抜けする内容でした。

旅程の提出を条件にクリスの提案を許可するディアナ。

しかし何をしでかすかわからない我が子のこと、嫌な予感は晴れませんでした。

旅行の許可を得たクリスはカルキをポッドから出そうとしていました。

画像引用:ジャンプ+

感慨にふけるミムラとは対照的に感慨なんてカルキと結婚した時に感じるさ、とクリスはあっさしたもの。

しかしポッドから出たカルキはクリスを攻撃したのです。

怒涛のラッシュを繰り出すカルキでしたが、クリスは「カルキ、もういいか?」と難なく彼女を止めました。

どうしてクリスを攻撃したのかと聞くミムラにカルキは悪気なく言いました。

「本当に私の攻撃が効かないか、どうしても試したかったから?」

そんな無邪気な答えにミムラは驚愕し、クリスは狂喜します。

自分と同じ遺伝子だけあって、その好奇心はまさに自分そのものだと喜びを隠せないクリス。

クリスはカルキに1番大事な目標について尋ねます。

それは1年後の女王決定戦で優勝する事だとカルキは答えます。

そして自分と結婚する、そう答えを決めていたクリスでしたがカルキの答えは違うものでした。

画像引用:ジャンプ+

「優勝して『宇宙の卵』の加護を得たその瞬間にご主人様を殺してしまう事です」

その答えに思わず「え?」と聞き返すクリスでしたwww

スポンサーリンク


終極エンゲージ第4話ネタバレ:クリスの誤算にカルキはどう返すのか?

「私は女王決定戦で優勝して必ずご主人様を殺します」

そう言ってのけたカルキにクリスは聞き返します。

「いやうっそマジで何で!?結婚は!?」

そんなクリスに対しカルキは「最初から『ご主人様と結婚する』といった目的は設定されていませんが」と返します。

そんな二人のやりとりに驚くミムラ。

画像引用:ジャンプ+

そこにクリスの最大の誤算がありました。

自分大好きのナルシストのクリスは、当然己の分身であるカルキもそうに違いないと思い込んでいたのです。

「もしかしてお前、俺の分身なのに俺のこと全然好きじゃないのか?」

そう聞くクリスに

「全然好きじゃないです」とドン引きしながら答えるカルキwww

クリスざまぁwww

カルキが自分を大好きだと信じて疑わなかったクリスは結婚を目的設定に入れていなかったのですwww

「でも殺さなくてもよくない!?」

そう慌てるクリスにカルキは静かに言います。

もしクリスが宇宙を統治した場合、宇宙が最悪の混乱状況に陥る可能性が93%。

クリスは好奇心の為に手段を選ばずに宇宙を滅ぼす可能性すら秘めている。

そんな危険分子であるクリスを野放しにはできない。

そしてカルキが導き出した答えが「クリスを殺し、未亡人となって宇宙をより良く治めること」だったのです。

その結論に大笑いするクリス。

確かにその可能性は大いに高い。

そしてまたそれを自分の分身であるカルキに指摘されるのがまた面白い。

カルキの案は宇宙の混乱を避けられるいいアイデアでもある。

「面白い、実証してみろ。優勝出来たらな」

そうクリスはカルキを挑発しカルキもまた「もちろん」とその期待に応える様です。

しかし唯一の常識人・ミムラにはこの狂った提案を受け入れられる訳がありません。

万が一カルキが反抗的だった時の為にカルキの胃に飲み込ませていた爆弾を起動し、カルキの殺害を試みます。

しかしクリスは目にも止まらぬ速さでミムラから起爆スイッチを奪い、破壊してしまいます。

画像引用:ジャンプ+

女王決定戦まであと1年ある。

「その1年で俺はカルキに自分を愛させることが可能か試してみようと思う」

そしてカルキに旅をしようと持ち掛けます。

カルキは今のままではとうてい女王決定戦で優勝できない。

その根拠はさっきのクリスの動きがカルキには見えなかったという事。

同じ遺伝子を持つのに、この決定的な違いは何なのか。

カルキはその『謎』を解くためと修行の為。

クリスはカルキに自分を愛させる為。

その為に旅をしよう、そうクリスは言います。

画像引用:ジャンプ+

そして1年後クリスにカルキの気持ちが変えられなかった場合。

「その時は優勝して俺を殺せ」

そう言ってのけるクリスに「かしこまりました、ご主人様」とカルキはその案を受け入れるのでした。

スポンサーリンク


終極エンゲージ第5話ネタバレ:クリスの煽りスキルパネエwww

クリスの出発の日、女王ディアナは我が子を見送りに空港まで来ていました。

大きな純白の立派な宇宙船『クイーン・ディアナ』号。

研究旅行を許可してくれた感謝を込めて、と自らの名を冠した船を見てディアナも我が子の心配りにほだされるものがありました。

しかしその親心はあっさりと裏切られます。

クリスを乗せた『クイーン・ディアナ』号は大空に飛び立った直後、盛大に爆発したのです。

直ちに空港の封鎖とクリスの捜索を命じるディアナ。

更に『宇宙の卵』の加護のおかげで攻撃が効かないクリスに対しては女王自ら手を下すと、戦闘服の用意を命じます。

ところがその背後に「それは怖いなぁ」と現れたのは憎きクリスでした。

迷いなくその首を刎ねにかかるディアナでしたが、手ごたえはありません。

「そう、残念ながら立体映像です」

そう立体映像のクリスは言います。

更に居場所は言えないし、ディアナの望み通り出頭することもできない、そうクリスは言います。

何故ならこれは2代目の王ゲオルギウスが自らの死を偽装し、反乱分子を一網打尽にした故事による王族の風習『ゲオルギウスの嘘』だから。

この『嘘』は公務扱いとなり、罪には問われない。

王位継承前に如何なる内容であろうとつくことのできる『嘘』

その専用の証書は明日にでも届くだろうと立体映像のクリスは言います。

画像引用:ジャンプ+

出し抜かれ、腸の煮えくり返る思いをする母にクリスは追い打ちをかけます。

「この1年間は自由に旅をさせていただきます。追手は出すも出さないもご自由にどうぞ」

そして更にクリスは煽ります。

「お手並み拝見させていただきます。前宇宙の支配者どの」

そう恭しく一礼し、クリスの立体映像は消えました。

これにはディアナも怒り心頭。そらそうだ。

「クリス…許さんぞ」

そう言って全勢力を挙げての追手を手配します。

その頃、小型の宇宙船で旅に出ていたクリス達は第一の目標へと向かっていました。

全宇宙の最高権力者が差し向けてくる最高の追手を見てみたい、と母を挑発した意図を明かしたクリスwww

付き合わされるミムラはたまったもんじゃありません。

画像引用:ジャンプ+

まずは第一の目標・婚約指輪を入手すべく、クリス達は婚約指輪の星・ニルギスへと向かうのでした。

スポンサーリンク


終極エンゲージ第6話ネタバレ:カルキの婚約指輪の仕組み

画像引用:ジャンプ+

婚約指輪、それはデータを指に印刷された味気ないものでした。

あっさりと選手登録を終えたカルキにクリスはその仕組みを教えます。

その指輪の役割は2つ。

『選手データの管理』と『ポイントの管理』

各選手は最初1ポイントを割り振られ、予選に参加するにあたって1000ポイントが必要となります。

勝てば1ポイント入手し、負ければ1ポイントを失います。

更にポイント0でも戦えるが、0のまま負ければ即失格。

そして登録所で戦うと運営が困ると言う観点から、登録所で戦っても失格という扱いになります。

よって登録所から1歩出た瞬間からスタートがはじまるのだとクリスは説明します。

カルキは指輪をもらった直後に自分とぶつかってしまった女の子に目をやります。

弱そうな奴から真っ先に狙われる。

画像引用:ジャンプ+

小さくて可愛くて、ちょっとドジ。

そんな彼女を「とっても弱そうですよね?」とカルキはマークします。

そして彼女はそんなカルキの気配を察して「登録所を出たところを後ろから刺されるのではないか」と危機を感じて逃げ出します。

登録所のドアを開けた瞬間、彼女の目の前に矢が飛んできました。

しかし、カルキは彼女の背後から矢を素手で捉えます。

「つまりこういう事ですよね、ご主人様」

振り返ってそう答え合わせをするカルキ。

「そう、登録所から出る時が一番危険だ」

そうクリスは解答を提示します。

画像引用:ジャンプ+

事態が飲み込めない女の子にカルキは建物の中に避難する様に促し、自身は迫りくる矢を処理し続けます。

「ちょっとこれから初陣ですので」

そう言ったカルキの瞳は既に敵を捕らえていました。

スポンサーリンク


終極エンゲージ第7話ネタバレ:カルキの初陣と課題

迫りくる矢を難なく処理するカルキ。

カルキは新たな敵の気配を察し、女の子を登録所内に突き飛ばします。

そこへ槍使いが飛び込んできました。

画像引用:ジャンプ+

彼女達はコンビで戦う初心者狩のチーム。

弓使いが仕留めた際は、槍使いは入口周囲を狙いやすい様に死体を掃除する。

弓使いが仕留めそこなった際は槍使いが不意を突いて仕留める。

こうした役割分担を担って二人はコンビを組んでいたのです。

しかしカルキは槍使いの攻撃をかわし続けます。

そんなカルキの強さを確信した二人組は大技でカルキを仕留めようと準備を始めます。

それを傍観するクリスとミムラに女の子は助けなくていいのかと聞きますが、クリスは「あれくらい退けられなきゃ話にならん」と涼しい顔。

実際カルキは思案していました。

きっと二人の次の攻撃を避けることは自分にはできない。

普通に戦っても勝ち目はないだろう。

だったら取る道はひとつ。

画像引用:ジャンプ+

「実験だ」

そう言ってカルキは殺気を放ちました。

歴戦の戦士であろう二人が思わずすくむ程の殺気。

それを皮切りに二人はカルキに攻撃を仕掛けます。

「妃技の6魔弾イルガンテ」

そう言ってカルキは右手から衝撃波の様なものを放ち、二人を倒します。

二人を気絶させ、カルキは2ポイントを入手しました。

「初勝利おめでとうカルキ」

そんな労いの言葉をかけるクリスにカルキは言いました。

「ご主人様が私に『優勝できない』と言った理由がわかりました」

画像引用:ジャンプ+

「つまり私は『失敗作』なんですね?」

そう話すカルキの右腕は先ほどの技の衝撃に耐えきれず無茶苦茶に折れていました。

カルキの技はクリスと同じレベルにはある。

しかし肉体の強度はあまりにも違い過ぎる。

このままでは優勝は不可能だ。

そうカルキは自らの課題を分析します。

それについてクリスは「答えはイエスでもあり、ノーでもある」と言いました。

そして「何はともあれ俺はとても嬉しい。何せやっと物語が始まったからな」とこの旅の始まりを祝福するのでした。

スポンサーリンク


終極エンゲージ1巻の感想

いや~、面白いです。

正直登場人物は主人公二人がぶっ飛びすぎてて好き嫌いが多いに別れる所だと思うのですが、私はすごく好きwww

クレイジーなナルシストとか最高www

そんな私ですら5話の船ぶっ飛ばしたところでは「女王様可哀想…」って本気で同情しましたよ。

よくよく考えたらディアナ様普通ですよね?

ちょっとキレやすいだけで…とは言えどもいきなり死の危険にさらされたら普通キレるね。

その辺も含めて普通ですよね?

ちょっと運が悪くて王様の推しメン殺っちゃったでけで。

ぶっちゃけ王様もうっかりキーアと出会ってなかったら普通に優勝者のディアナ様と結婚して特に老け込まずに普通に能無し王様してたと思います。

まぁ言ってもメンタル弱そうだから、あっという間に尻に敷かれて今と同じになってた可能性も高いですがwww

しかしディアナ様よりもクリスが圧倒的ヒール過ぎてディアナ様なんか憎めないwww

ジャンプ+のコメント欄見る限りでは人気も高そうですしね。

そしてカルキのクリス全然好きじゃない発言は笑いましたwww

もう「ざまぁwww」としか言いようがないwww

この先カルキがクリスを好きになっていく要素はあるんでしょうか?

尊敬とかは普通にしそうだけど。

しかしながら、よく考えれば自分のクローンと結婚したらその子供はどうなるんだろう?

もうこの時点で宇宙の混乱始まってますよねwww

こりゃカルキの言う「クリスぶっ殺し計画」の方が宇宙は平和だろうなwww

同じく6/2発売のジャンプ+コミック新刊についてはこちら

スポンサーリンク

すっかりアプリでは黒歴史扱いされている終末のハーレム

・終末のハーレム3巻がジャンプ+アプリで買えない!その扱いにくっそワロタwww

スポンサーリンク

当サイト推し!ルートエンドの1巻収録話はこちら

ROUTE END第1話:「死」がテーマの重厚サスペンス!?

ROUTE END第2話:春野の部屋と次の犠牲者

ROUTE END第3話:橘社長の言葉

ROUTE END第4話:第3の被害者とその遺族

ROUTE END第5話:裏道に続く神社

ROUTE END第6話:エンドの正体は誰なのか?

またルートエンドの最新話も更新しています。

ROUTE END第10話:居場所

スポンサーリンク
336*280
ここからトップページに戻れます
トップページに戻るのはこちら

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
コメント誘致

コメントは今回の話についての感想やオススメ作品など皆さまの交流の場になると嬉しいです。
どしどし書き込みをお待ちしております。
コメントは承認制なので反映されるまでおまちください。
 ※人を不快にさせたり、言葉遣いがきついコメントは編集または削除する可能性があります。
ご了承ください。
まったり居心地のいいカフェみたいな交流サイトになれば幸いです♪

スポンサーリンク
336*280