カカオ79%空兄帰郷編の萌えポイントを語ってみる。

全13話になる大変密度の濃い空兄滞在中の三日間について、萌えポイントを語っていきたいなと思います。

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カオ79%を初めて読む方は上の画像から、5分でわかるまとめをどうぞ(#^^#)

萌えポイント1:何と言っても空を中心とした他キャラとの絡み

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画像引用:カカオ79%第四十話

まず、帰って来た空兄のシスコンっぷりはホンマ笑えます。

ワンピースだけでどんなけ笑ったか(笑)

空兄だけでもアク個性が強いのに、空に振り回されつつも、兄妹の絆を見せてくれた翼、空の大ファンである橘君。クソガキ呼ばわりされる勇、そして彼に恋する蛍。

空を巡って、各キャラの側面が見えたのが良かったです。

特に語尾が「好きです」になる位キャラ崩壊が激しい橘君。

勇と翼を見守りつつも、自分も動いていった蛍はホント良かったです。

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画像引用:カカオ79%第五十三話

蛍はある意味このシリーズの裏の主人公と言っても差し支えないんじゃないか?

と言う位、様々な横顔を見せてくれました。

翼への献身的な対応、ふと見せる気遣いに、空に見てもらえるよう必死に背伸びする姿。

そして気付きましたか?最終日も空からのプレゼントではないけれど、しっかりワンピースを着ている事を!

くっそう、空兄羨ましすぎる!こんな出来たお嫁さんがいるなんて!!

萌えポイント2:女の子として成長していく翼

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画像引用:カカオ79%第三十九話

勇とのキスで、最初は戸惑ってばかりだった翼。

それが少しずつ、勇を意識し、仲直りをしようともがきつつ、それでも最後は答えを出します。

悩み、苦しみ、傷つきながらも、翼は前に進む事をやめようとはせず、ひたすら真摯に向き合い続けていました。

翼のこういう姿勢良いですよね。

なかった事にしようとした時も、自分の非を(結局勇に意識はあったので非じゃなかったんですが)認めたからであって、逃げる為になかった事にしようとした訳でもないんで。

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画像引用:カカオ79%第五十三話

またテニスの事について、橘との間にひとつ隠し事がなくなったのも良かったな、と思います。

そしてKYOICHIに会うからとは言え、きちんと女の子らしい可愛い姿を見せてくれたのも萌えポイントでしたね(笑)

萌えポイント3.ヘタレ脱却?ズルくも攻め続けた勇

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画像引用:カカオ79%第四十五話

勇のやり方は確かにズルいと思います。

そもそも勇が攻めに転じるキッカケとなったのも、臆病な焦りからだった訳ですし…。

ですが、今回勇は翼に対しては一貫して攻めの姿勢を保ち続けました。

その後空に怒られたり、後で一人落ち込む事になっても。

勇の必死の覚悟があったからこそ、翼も愛ちゃんに囚われず、答えを出すことが出来たんでしょう。

例え愛ちゃんを裏切る事になっても、勇を取った。

この翼の選択を導かせたのは、勇が攻め続けた事による結果だったと思います。

兄の帰郷編まとめ

見どころとしては、話のターニングポイントともいうべき重要な所だったのですが、物語の内容上辛く、切ない話が多かったので、簡単に萌えポイントとは言いにくい所もあります。

まとめとしては簡潔な説明になってしまいましたが、これは本編を読んでもらって、しっかり感じてもらった方がいいと思います。

またこちらの都合ではありますが、愛ちゃんについてまとめていきたいので、54話からの「登校日編」をすっ飛ばして、66話からの「愛ちゃん過去編」の先に書いていきたいと思います。

予めご了承ください。

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