カカオ79%第34話あらすじ&感想:やっぱり険悪な勇と天童

夏休み最初のイベントという事で、肝試しが始まります。

天童がいる事に喜ぶ翼でしたが、勇の態度はどこかおかしくて…

カカオ79%第三十四話あらすじ:肝試し編1

肝試し当日。夏休みですっかり浮かれ気分で司会を務めるモブ男。

翼と目が合いましたが、サッと無視するモブ男でしたが、翼にとってはそんな事よりもE組と合同という事の方が重要でした。

そして探していた天童を見つけることができて、喜ぶ翼。

勿論勇と天童との間にあった事など知る由もなく、天童の「迷ってた」の言葉もすんなり信じます。

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画像引用:カカオ79%第三十四話

そして天童には勇を、勇には天童をそれぞれ紹介する翼でした。

相変わらず、水面下で煽りあう勇と天童でしたが翼はそんなことはつゆ知らず、皆で仲良くなれたらいいな~、と呑気に思うのでした。

「方向音痴って聞いてたけど、よくここまで来れたな」という勇の皮肉に対し「天童をここまで連れてきたのは俺だよ」と爽やかに登場する橘。

「こんばんは!天童の幼馴染の橘順だよ」そう自己紹介と、翼の疑問もあっさり解決してくれました。

「天童さんと幼馴染だったの?」と驚く翼に「再会したのは1年前だけどね。今日は天童の案内がてら遊びに下りて来たんだよ」と話します。

「下りて来た?」その不思議な表現に疑問に思う翼たちに橘は説明します。

「実はこの辺りの山は俺の叔父さんの私有地でね。俺んちすぐこの上にあるんだ」

何でも今日の肝試しの許可を取ってくれたのも彼の功績だとか。しかし何故彼のクラスのH組は肝試しに参加してないんだろう?もしくは違う日にやるんですかね?

まぁ何にせよ橘が面倒見が良くて、更にお金持ちだという事もわかりました。

本当に勇とは違うベクトルのチート野郎です、橘君。

「君が噂の一ノ瀬君か。クラスの女子たちがかっこいいと騒いでたよ。実際見ると本当かっこいいね」

そう全くの嫌味もなく、素直に勇を褒める橘に対し勇は

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画像引用:カカオ79%第三十四話

「俺もこいつから色々聞いてたよ。よろしく」

と一見爽やかに挨拶しつつも、翼の肩を抱くというさり気なくマウントポジションを取ろうとします。

何て大人げないんだ勇!

もう橘に2枚くらい負けてる気がします(笑)

そして案の定、翼に「誤解されるからこういうのやめろ」と絞められます。

そして肝試しのペアを決めるくじ引きの最中、翼はクッキーのお礼にと天童からキャンディーをもらい、すっかり鼻を伸ばして喜びます。

勇に「バカみたいな顔がもっとバカみたいになってるぞ」と突っ込まれますが、翼はお構いなし。

「私天童さんに恋に落ちたのかもしれない」と浮かれる翼に勇は「あいつにはあんまり近づかない方がいいと思う」と釘を刺します。

「何ヤキモチ焼いてんの?可愛いなおい」と本気にしない翼に「天童はあんまりいい感じしねーんだよ」そう警告する勇。

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画像引用:カカオ79%第三十四話

「あんた天童さんと今日初対面だよね。何も知らない人の事悪く言うの嫌なんだよ私は」

しかし、翼の怒りを買っただけで、耳を引っ張られます。そう言いながらも翼は「まぁ正直言うと、最初会った時から壁がある気はしなくもない」と天童に好かれてはいないかも、という事実は認めつつ「でもちゃんとクッキーのお礼も、私が来るかどうか知らないのにわざわざ持ってきてくれたんだからいい子でしょう?」そう言うのです。

翼のこういう人の良い所をさっと見つけられるのはホント美点ですよね。

更に翼は続けます。

「それにあんたに似てるんだよ、天童さんは」

これには「はぁ!?どこが!?」と気に入らない様子の勇。

「不愛想で、不器用で何かちょっと偉そうで、すぐ人に壁作る所」

「お前…あいつのこと好きじゃねぇのかよ」

「好きに決まってんだろう。あんたに似てるんだから」

あ~、だから翼は天童の事気にしてたんですね(笑)

確かにそう言われると似てますね。私は腹黒い点が似てるとしか思ってなかったんですが。

ただ、お互いが性別逆転したらこんな感じかな?とは漠然と思ってましたけど。

「そっか、俺の事大好きか」と安堵する勇。

天童さんの話だし、とうざがる翼でしたが、勇の機嫌は良くなった様です(笑)

そして肝試しのペアですが、勇と天童が一緒に。翼は委員長と一緒になりました。

勇と天童はお互い「心の底から嫌だ」と思い、勇は委員長に紙の交換を持ち掛けますが、高官はできないと司会に却下されます。

委員長に「お化け苦手?」と聞く翼。天童が冗談で懐中電灯を下から当てた所、委員長は恐怖のあまり失神してしまいます。

この事態に「すいませーん、パートナーがいなくなりました。一人で回ればいいですか?」と言う翼。

「俺が二周回ります」と言う勇でしたが、それは面白くないからと却下されます。

じゃあどうしようか、と悩む残された人々に「じゃあ俺がまわるよ」と本来参加者ではなかった橘が名乗りを上げました。

勿論天童が翼にくじの交換を申し入れますが、司会により却下されました(笑)

カカオ79%第三十四話感想:勇が必死過ぎではないですか?

コメディパートで目立たないですが、今回の勇は結構必死じゃないですか?

橘君へのさり気ないマウントから始まり、俺の事が好きなんだなアピールとか、あからさまにくじ交換や二周まわるアピールなど、もうお前隠す気ないよね?という位の翼ラブですね。

いや、むしろもっとやってくれていいんですが。

なんかどんどん勇の動向が面白くなってきましたね。

結構グイグイいってるな~という印象です。

そして翼は天童さん大好きですね。

肝心の天童さんからは邪魔者としか映っていない様ですが。

でも素直に天童が勇と似てるから好き、というのは可愛いですね。

しかし、翼は勇が例え橘みたいな性格だったとしても、天童の事気にしたんだろうな、とは思います。

勇と似てる、というのもあったかもしれないですが、女子の間で孤立している自分に対しての親近感もあったんだと思いますね。

そしてさり気なく委員長がこのメンバーの準レギュラー的存在になりつつありますね(笑)

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