ROUTE END ルートエンド第6話ネタバレ&感想、考察:エンドの正体は誰なのか?

自殺志願者を止めた神社。

そこはどこか神社らしからぬ場所で…

ROUTE END ルートエンド第六話あらすじ

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前の話:ROUTE END ルートエンド第5話ネタバレ&感想:裏道に続く神社

神社の神主

自殺未遂者を止めた春野と五十嵐の前にひょっこりと現れた男。

彼はやはり神社の神主でした。

自殺を未然に防いだことに対し、お礼を言う神主。

「近頃この地域は自殺者が多いんですよね」

そう世間話の様に言う五十嵐の言葉を神主は

「一人そんなのがいると、つられてそちらの選択をしやすくなるのかもしれない」

そう答えます。

春野は自殺者に関してではなく、神社についての疑問を尋ねました。

稲荷でも八幡でもないここは何の神社なのかと。

神主は神社に詳しいのかと春野に尋ねます。

「見かけたら神社と寺はとりあえず寄るくらい」

そう答える春野の答えに五十嵐は驚き「なんで?」と聞き返しますが、ただの春野の趣味の様です。

ついでに「この規模の神社で神主さん在住も珍しい」と指摘する春野。

そんな春野に対し神主は白状します。

この神社はエゼであると。

画像引用:ジャンプ+

これはコスプレで本職は心理療法士だと言う男。

それを聞いて春野は若狭をエンドではないかと推理した樋口要ではないかと聞きますが、男は即答します。

エピソード詳細:ROUTE END ルートエンド第5話ネタバレ&感想:裏道に続く神社

「あんな俗物と一緒にしないで貰いたい!」と。

思わず謝る春野に彼は名刺を差し出します。

そこには「心理療法士 江崎連理」という名前が書かれていました。

「お悩みがある時はご連絡ください」

そい言った江崎から名刺を受け取り、春野達は神社を後にしました。

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春野の弟とその家族

「操作は順調ですか?」

そう五十嵐に進捗を尋ねる春野。

「詳しい事は言えません」

素っ気なく五十嵐は返します。

「被害者遺族にも?」

と食い下がる春野に五十嵐は帰します。

「遺族ではないでしょう」

確かに春野は橘社長の遺族とは言えません。

しかし橘社長に家族がなく、会社を継ぎ、葬式では喪主を務めた事から春野には遺族と言っても差し支えない立場ではないか?

恐らく春野はそういった事を五十嵐に言いたかったのでしょう。

しかし、一通の電話がそれを遮りました。

相手は春野の弟。

電話に出ると、弟ではなくその息子である甥っ子の雄太が大声で春野の名前を叫んでいました。

そんな甥っ子に注意した後、春野の弟・真人が用件を伝えます。

彼の奥さんが病院で検査を受けてるから待ち時間に家に行ってもいいか?と。

春野の家と病院は徒歩圏内ではないものの、きっと真人たちの家よりは近いのでしょう。

エピソード詳細:ROUTE END第1話:「死」がテーマの重厚サスペンス!?

春野は了承し、帰宅する事にしました。

「じゃ、捜査頑張ってください五十嵐さん」

そう言って五十嵐と別れ帰路に就く春野。

五十嵐は”刑事さん”でなく”五十嵐さん”と呼ばれた事に何か違和感を感じた様子でした。

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若狭のインタビュー

署に帰った五十嵐は課内のみんながずっとテレビを見つめている事に気が付きました。

画像引用:ジャンプ+

「どうしたんです?」と聞く五十嵐に小阪主任は「見ろ」とテレビに目をやります。

そこには若狭の家を訪ねてきたワイドショーのリポーターの姿がありました。

若狭へのインタビューです。

「あなたは『エンド』ですか?」

という質問を馬鹿げてると一蹴する若狭。

「疑いたいなら疑えばいい。出演料をしっかり払ってくれるならいくらでも話に付き合ってやる」

そして自らを『エンド』の正体だと指摘した樋口と直接話してもいいとまで若狭は言い切ります。

その後に「俺は逃げない」と断言する若狭。

その高圧的な態度に五十嵐は絶句します。

小阪主任はそんな五十嵐に「若狭の家の近くに捜査に行くなら、ついでに警告してこい」と指示を出します。

これには五十嵐も難色を示すのでした。

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春野と若狭の家への来訪者

弟の真人と甥っ子の雄太がやって来て、途端ににぎやかになる春野の家。

真人の妻・葵の検査内容は胸にあるしこりについてなのだそう。

驚く春野でしたが真人は「結果待ちだし、気を揉んでも仕方ない」と比較的冷静です。

きっと今日の検査まで奥さんとよく話し合った結果なのでしょう。

何もなければそれに越したことはないし、もし何かあっても早期に治療できる。

そう言う結論であったと推測します。

「ところで今年も母さんの誕生日は帰る?」

そんな真人の質問に春野は答えます。

「ああ、親父からメール来てたろ?」

会社も継いだし忙しいんじゃないの?と聞く真人でしたが、その日くらいは何とかすると答え、春野は雄太の相手をし始めました。

一方若狭の家にはテレビの取材と入れ替わりで五十嵐が来ていました。

画像引用:ジャンプ+

ああいう挑発的な行動は控えて欲しいと警告する五十嵐。

若狭は「別にそっちに迷惑はかけてないだろう」と反論するも、五十嵐は迷惑だと切り捨てます。

エンドが見ていたら、今度の標的を若狭にするかもしれない。

「そうなれば逮捕のチャンスだ」

そう皮肉に笑う若狭に五十嵐は「あなたの護衛に忙しい人員を割きましょうか?」と皮肉で返します。

しかし若狭は指摘します。

「俺なんかより春野君を見張ってた方がいいぞ」と。

春野の名前が出て驚く五十嵐。

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その頃春野の家にも来訪者を告げるチャイムが鳴ります。

雄太と遊んでいた春野は来客の為、その相手を中断しようとしました。

しかし真人は「大丈夫、僕が出るから」と雄太の相手をそのまま春野に任せます。

画像引用:ジャンプ+

春野に代わって扉を開けた真人は何かに気が付いた様子でした。

再び若狭家。

「春野君ここに来たぞ」

若狭の言葉に驚く五十嵐でしたが、若狭はその理由も教えます。

警察が不甲斐ないから自分で捜査をしていると。

「警察よりも先にエンドを見つけたいそうだ。なんでだろうな」

そう言う若狭に五十嵐は返す言葉が見つからない様でした。

画像引用:ジャンプ+

仕方なく雄太の相手を続ける春野でしたが、玄関先からガタンという何か大きな音がしました。

続けてガコッ、ガシャッと鈍い大きな音。

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