Re:LIFE161話ネタバレ感想:大神和臣の憂鬱

今日も携帯を見つめてため息をつく大神。

そのあまりの落ち込みように心配する海崎と小野屋でしたが…

リライフの映画情報はこちら(2/16追記)

映画「Re:LIFE」前売り券情報アリ!2017年4月15日公開まであとわずか!

前の話:Re:LIFE160話:やっぱり海崎は海崎だったwww

リライフ161話あらすじ&感想

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憂鬱な昼休み

画像引用:Re:LIFE

今日も昼休みは大神のため息から始まります。

スマホを見つめ、暗い顔の大神。

「大神君、大丈夫?」

「日に日に元気がなくなってるぞ」

目の前でそんな顔をされては、気になって昼食どころではない。

小野屋と海崎は大神に声をかけますが、大神自身は「全然なんともないけど」と作り笑いを浮かべます。

それを何とも言えない表情で見つめる二人。

実際遭遇したら、めっちゃ気まずい空間なんでしょうね~。

何ともないとは言いつつも、一向に表情が晴れない大神に対して、海崎はいたたまれなくなり思わず声をかけます。

「何か悩みがあるなら相談に乗るけど」

でもやっぱり大神の口からでるのは「大丈夫だよ」でした。

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大神の悩み

しかし一瞬考えた後、大神は表情を曇らせたまま言いました。

「二人はこのまま内部進学だっけ?」

それに対し、後ろめたい気持ちを持ちつつ「そうだよ」と答える大人二人www

そんな気持ちを誤魔化すかのように「進路で悩んでいるのか?」と海崎は尋ねます。

「うん、まぁそんなところ」

そう答える大神。

「それは狩生の事を気にしてるとかで?」

そう海崎は聞きますが、大神本人は「えっ?」と面食らいます。

「なんで?狩生全然かんけいないよ」

そう割と本気で何故狩生の名前がここででてきたのか理解してないwww

家庭事情から考えるとじゃーないけど、ひでぇなオイwww

これでよく「嫌われてるのかも」って悩めたな!ってちょっと思いましたよwww

まぁその辺は大人たちもわかっている様で「デスヨネ」と深く突っ込みませんでした。

これ同級生だったらめっちゃ怒りそうなんですけどねぇ…。

リライフ以外だったら、ここの大神のセリフだけで3話くらい話できそうwww

まぁ事情は知らないから厳密には違うんだけど、この辺って大神は海崎達に甘えてるなって思いました(悪い意味じゃないんですが)

「大神の成績なら何の心配もないだろ。そんなに難しいとこねらってるのか?」

そう聞く海崎。

ですが、大神の悩みはそういう事ではありませんでした。

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受験にお金がかかるって無駄なのか?

「お金がさ、けっこうかかるんだなーって受験って」

ふり絞る様に言い出した大神の言葉は意外な物でした。

「センター試験受けるのも受験料いるし、外部を受けようと思えばその分もお金いるでしょ。

だったら俺も内部進学にして推薦に絞ろうかなーとか」

「いやいやいや!」

それを海崎は遮ります。

「そんなんで行きたい大学諦めんのかよもったいねぇ!せっかく受かるだけの実力があるのに」

そう激昂する海崎。

気合が入りすぎて思わず「俺なんて二浪した」と言いかけますが、小野屋に釘を刺され

画像引用:Re:LIFE

「二浪ぐらいはする覚悟決めてんだぞ」と誤魔化しますwww

「今からネガティブすぎない?」と大神。

まぁなwww

覚悟するより勉強しろってなりますわwww

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「進路がしっかり決まってないのに、締切だけはどんどん迫ってきちゃってさ、どうしようかなーって」

そう大神は一週間後に控えた願書提出締切日を思って言いました。

「そうだね、ちょっと参ってるかも」

「どちらにせよ、どりあえず願書は出しておいた方がいいんじゃないか?」と海崎。

それには大神も先生にもそう言われた、と前置きしてから話します。

「でも、もしセンター試験受けない事になっても払った受験料は返ってこないらしくって。

それってすごい無駄だよなぁって」

「そんなことねーよ」

そう海崎は大神の考えを否定します。

「大神がこんなに悩んで考えてる自分の将来のことだろ?そこへの投資は無駄なんかじゃねーよ」

海崎はそう言って大神を励まします。

「まぁお金のことになると親にも相談しないとだけど、変に遠慮しないでちゃんと相談してみたか?出してくれると思うけどな」

そうアドバイスをした海崎でしたが、小野屋の反応からそれは逆効果なのだろうと推測されます。

一見真っ当な普通のアドバイスですが、それを易々と実行できない大神の事情は根深いものなのでしょう。

小野屋は「シルバーピンなのにね。その辺は学校が出してくれたりしないんだ?」

マズいと判断したのか、話題を振りました。

「学校としてはこのまま青葉に残って欲しいわけで、外部受験に関しては補助ないんだって」

そう残念そうに大神は答えました。

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進路相談のこと

大神は進路相談の時の事を思い出していました。

「そういえば大神君はお兄さんも青葉で、ずっとシルバーピンだったんだってね」

ギクリとした大神でしたが、先生はその様子に気付かず、お兄さんの歩みを一通り述べたうえで「大神君の行きたい大学に行くのが一番だし、引き止めて青葉に縛るつもりはないんだけど、金銭面が気になるならそういう道もあるかな」と提案します。

私なんかよりも大神君の方がよく知ってるけど、と前置きしお兄さんは大手企業に就職し、優秀であった事を話します。

だから内部進学でも、将来の幅は十分にあると。

でも、大神が知っている事を先生は知りません。

画像引用:Re:LIFE

だから「お兄さん、元気にしてる?」という何気ない世間話が、大神を傷つけ悩ませているのだと全く気が付かなかったのでしょう。

次の話:Re:LIFE162話:親しき仲ゆえ言えぬ事

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