Re:LIFE160話ネタバレ感想:やっぱり海崎は海崎だったwww

高校三年生、卒業後の進路を確認すべく進路についての面談を受ける海崎。

本当の大学だった時期を思い出さずにはいられない海崎でした。

リライフの映画情報はこちら(2/16追記)

映画「Re:LIFE」前売り券情報アリ!2017年4月15日公開まであとわずか!

前の話:Re:LIFE159話:大神の迷い、狩生の迷い

リライフ160話あらすじ&感想

スポンサーリンク




海崎の進路

進路指導の面談を受ける海崎。

とは言えリライフ中なので、実際その未来は待っていません。

なので内部受験という最も無難な答えを選択するように、夜明から事前に指導されていました。

異論もないので、その指示に従う海崎。

しかし天津先生には「付属大学だからって入学試験はちゃんとある!」と現状の成績のひどさから、しっかり勉強する様に念を押されますwww

まぁ追試ばっかだもんなwww

むしろ編入試験を通った事について不思議がられてる方が納得いくレベル。

でも大人になったら多分高校の勉強とか難しいでしょうね。

そもそも教科書開くのが苦痛ですもん。

まぁ進路とか俺には関係ないんだけど、現役のやつらは悩むだろうなぁ。

高校卒業後どうするのかは結構大きな分岐点だよな。

自分も当時は悩んだなぁと当時を振り返る海崎。

スポンサーリンク




高校三年生の海崎

「俺、東京の大学に行くけん!」

そう友人たちに宣言する海崎(リアル高三時)

あまりの唐突さに唖然とする友人2名。

「どうしたんな急に?」

そう海崎が突然宣言した理由を聞きます。

すると海崎は前年に修学旅行で東京に行った時の感動を熱く語りだしました。

建物が高い、自動改札機が凄い!そんな小学生レベルの発言を友人は「たぶんその発言スゲー恥ずかしい」と窘めます。

いや、でも田舎から都会へ来た際の第一感想ってそんなもんですよね!

私は実家は都会なんですが、現在田舎に住んでいて久しぶりに帰省した際は海崎と同じ感想でしたもんwww

画像引用:Re:LIFE

そんな感動を「まるで別世界やった。こんな田舎から出ないまま一生ずっととか嫌やなっち思った」そう東京に行きたいという思いに変えた海崎。

だから東京のどこかの大学にする!と当時の海崎は息巻いていたのでした。

スポンサーリンク




そして反省する海崎

自分で思い出して、あまりの短絡的思想に頭を抱える海崎(中身は27歳)

いや、それなりに悩んで出した結論だったんだ、あれでも。

そう自分で自分に言い聞かせますwww

悩んだけど、やりたいこともなりたい職業も特になくて。

でも都会への憧れだけは確かにあったから、それで進路を決めた。

画像引用:Re:LIFE

大学に行きながらでもやりたいことは見つかるだろう。

別に多くは望まない。

無難に一般企業に就職して、結婚して普通の人生が送れればいい。

そう海崎は当時を振り返ります。

まぁ結局その普通すら手に入れられてないんだけど。

海崎はそう言いますが、この「普通」も今となっては結構贅沢ですよね。

スポンサーリンク




就職もいつ倒産するかわからない不安があったり、ブラック企業で病んだり(海崎はこのパターンですよね)、派遣から正社員を目指しても切られてしまったり等々。

就職もこんなに色々あるのに、結婚ともなると。

結婚しても生活が維持できなかったり、離婚になったり、子供の問題があったりと昔の「普通」ってもう全然普通じゃないと思います。

まぁ私も「普通」になれなかった側ですけどねwww

あの時もっと真剣に考えてたら、俺の人生少しはちがってたんだろうか?

そう海崎は自分に問いかけます。

しかし高校時にもっと情報が欲しかったなぁとは今になって思いますね。

私なんか海崎よりひどい「自分の得意科目だけで受験できる大学」という条件で大学選択しましたもん。

結果やっぱり興味が持てなくて、ついていけなくて中退したし、それだったら就職してた方がよっぽど有意義だったんじゃないかなぁと思います。

今だったら3つくらいパッパって勉強したい分野がでてくるんですが、これも大人になって情報が増えたからそう思えるんでしょうね。

高校生の(しかも当時ネットも今ほど充実してない)狭い世界で進路を考えるのって難しいと思います。

だから中学や高校で進むべき大学の偏差値とかの情報だけじゃなく、もっと広い職種について教えて欲しかったなぁとは思いますね。

スポンサーリンク




狩生の迷い

海崎に終わったから次、と呼ばれる狩生。

「どうだった?」と海崎に様子を聞いてみた所「内部だからって油断すんじゃねーぞって釘刺された」と笑う海崎につられて笑います。

「狩生もこのまま青葉大だろ?狩生の成績なら何も言われねーんだろうな」と少しうらやむ様に言う海崎に、狩生は表情を曇らせます。

先生待ってるぞ、と帰ろうとする海崎を狩生は思わず呼び止めます。

彼女にとっての悩みは彼氏である大神の進路についてなのですが、それについて狩生は海崎を呼び止めたものの、聞くことはできませんでした。

「ごめん、なんでもない。言ってくる」

そう逃げる様に教室を飛び出していった狩生に、海崎は首を傾げるのでした。

これは彼氏や彼女がいる人なら共感できた悩みなんでしょうね。

当時喪女だった私には全く無縁の悩みですwww

ううむ、リア充にはリア充の悩みがあるんだなぁ。

ある意味リア充にのみ許された贅沢な悩み!

スポンサーリンク




本日のレポート

夜自宅にて進路相談の結果を夜明に報告する海崎。

後処理の為に内部進学で希望してくれという指示に素直に従った海崎ですが、28歳の海崎でならどこか受験を希望であれば手続きを進めることができる、と夜明は言います。

しかし、今の所海崎にその意思はないようです。

画像引用:Re:LIFE

「学生時代を思い出したりしました?適当な理由で進学先を決めた10年前を」

そう夜明はいつも通り海崎をからかいます。

海崎の事なら何でも知ってるという夜明に「毎度ながら気持ちわりぃ。訴えたら勝てそう」と返す海崎。

きっとストーキングされる心理ってこんなんなんでしょうね。

人生やり直し特典は魅力ですが、こうも自分のプライバシー侵害される事を考えたらリライフやりたくないなぁwww

そんな海崎を「学生たちの同級生として、はたまた人生の先輩としてどう関わっていくのだろうか?」そう夜明はレポートにしたためるのでした。

次の話:Re:LIFE161話:大神和臣の憂鬱

他のオススメ作品はこちら

マンガワンでのNO1漫画はこちら

「テラモリ」はマンガワンで人気のスーツ屋さん漫画!5つの魅力に迫る!

img_2509 %e3%83%8a%e3%83%b3%e3%83%90%e3%82%ab%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81

同じく老舗人気漫画だったももくりの最終回はこちら→comicoを代表するラブコメ・ももくりが最終回を迎えた件について

スポンサーリンク
336*280
ここからトップページに戻れます
トップページに戻るのはこちら

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
コメント誘致

コメントは今回の話についての感想やオススメ作品など皆さまの交流の場になると嬉しいです。
どしどし書き込みをお待ちしております。
コメントは承認制なので反映されるまでおまちください。
 ※人を不快にさせたり、言葉遣いがきついコメントは編集または削除する可能性があります。
ご了承ください。
まったり居心地のいいカフェみたいな交流サイトになれば幸いです♪

スポンサーリンク
336*280