カカオ79%第26話あらすじ&感想:動き出した勇と翼

ついに花火大会会場で巡り合った翼と勇。

勇が来て嬉しいと喜ぶ翼に勇は…

カオ79%を初めて読む方は5分でかわるまとめと各話感想をご活用ください(#^^#)

カカオ79%第26話:花火大会4

痴漢から翼を助け、そのまま翼の手をとって走る勇。

そんな勇の手を見つめながら「他人から見たら、これも男女のスキンシップに見えるのかな?」と違和感を感じる翼。

「勇いつの間に来てたの?」と言う翼の質問は「この馬鹿が!」という勇の怒鳴り声によって遮られました。

頭ごなしに怒鳴られてキレる翼でしたが「何であんな奴振り切らなかったんだよ!」と勇は珍しく引きません。

「混みあって動けなかったのよ。それにお土産持ってたし」

「お土産なんてどうでもいいだろ!」

「よくねぇよ!あんたのだったんだよ!」

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画像引用:カカオ79%第二十六話

自分へのお土産だとわかった途端、素直に怒鳴った事を反省する勇。

可愛いなぁオイ。

ちょっと嬉しいのはわかるけど、そんなんだからカッコつかないんだよ、この食いしん坊め(笑)

「でも!あれだけじゃ足りねえよ。本当はその場で半殺しにしてやりたかった」

と怒りを隠せない様子の勇。

その様子を見て、少し落ち着いた翼も反省した様子。

「ごめん、心配かけて。確かにあんなポーズで立ち止まってた私が悪い。でも…」

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画像引用:カカオ79%第二十六話

「一番半殺しにしてやりたかったのは私だよ?落ち着いて?」

と魔王の如き風格を現します。

「じいさん、これが俺のゴリラです。間違えた宝物です」

と心の中で呟く勇でしたが、間違ってないだろう。

俺のゴリラでいいんだよ!

うん、みんな知ってるし、俺のゴリラでいいよ。

「本当大丈夫だから、ありがとう。みんなと回るのは楽しかったけど、あんたも居て欲しかった。だから今すごく嬉しい」

と強がって笑う翼に、イライラしながらも嬉しい勇。

しかし、背後に人の気配を感じ、過敏に反応してしまう翼を見ると平静ではいられません。

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無理もないですよ!だって痴漢とか怖いですもん!

私は痴漢というか、結構ガチでヤバい変質者に遭遇した事ありますがもうホント怖かったです。悲鳴を上げたくても、怖すぎて唸り声しか出なかったですね。最終的に口を塞がれた手に嚙みついて逃げましたが、ホント危害を加えられたら全力で逃げましょう!

「大丈夫って言いませんでしたっけ?」

それでも強がろうとする翼でしたが、大量の移動する人々によってはじかれ、勇に抱き留められます。

「すみません!何回も私たちもみんなの所へ…」と焦る翼を勇は再び抱きしめるのでした。

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画像引用:カカオ79%第二十六話

カカオ79%第二十六話感想:強がる翼を抱きしめたい気持ちはわかる

翼ぁぁぁぁぁ!

あんなに怖かったのに、勇を心配させまいと強がる翼が、可愛くて、いじらしくて、愛しくて抱きしめたくなる気持ちはよくわかります!

なんで翼はこんなにいい子なんだろう?

いや、普段はそりゃゴリラですけど。

でもこうやって周りに心配かけないように元気に振る舞うのって、思いやりのある優しい子だからだと思うんですよね。

ちゃんと女の子の気遣いだと思いますよ。

お土産のいきさつに一喜一憂する勇も可愛いです。

翼が一番大事なんだけど、その翼が一生懸命守ってくれたのが「俺のお土産」ってのが嬉しい勇が可愛いです。

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