【先読み】ナンバカ176話ネタバレ&感想:愛と悲しみの方向音痴

「パパなんてだいっきらい」

そう言って逃げ出してしまった撫子を大和は見つけることができるのでしょうか?

ナンバカの舞台情報はこちら

舞台ナンバカ・超!脱獄歌劇「ナンバカ」!

舞台・超!脱獄歌劇「ナンバカ」キャストが決定!キャスト情報追加(6/21追記)

ナンバカが5分でわかるまとめはこちら→アニメ二期も決定したナンバカ人気の秘密は?その魅力を凝縮した5分でわかるまとめ

ナンバカの登場人物まとめはこちら→ナンバカの登場人物をWikipediaばりにまとめたYO!(ネタバレ有)

前の話:ナンバカ175話ネタバレ&感想:大和の家族

ナンバカ176話あらすじ:父と娘悲しきすれ違い(物理)

「それにしてもお前、よく手伝う気になったな」

大和を追いかけながらロックはウノに言います。

「別に本気で手伝おうなんて思ってねえよ」

そうウノは言い

画像引用:ナンバカ

「だって俺ら以外が13舎を引っ掻き回してるってなんかヤじゃね?」

「あ~わかるわ」

とウノに同意するニコとロック。

なわばり意識かよwww

そんな追手が来てるとは知る由もなく、大和の娘・撫子は「パパのバカ!」と泣きながら一生懸命走っていました。

「もう知らないんだから」

そう思い前も見ずに走る撫子はジューゴにぶつかります。

我が物顔で闊歩し「誰だお前」と言うジューゴ。

流石の貧弱モヤシジューゴも幼女・撫子よりは丈夫だった様で尻もちをついてしまった撫子とは対照的にノーダメージです。

いや、正直幼女にも負けると思ってました。

スイマセンwww

お前と言われ腹を立てる撫子。

しかも相手は囚人服を着た囚人です。

これ相手がトロワとかハニーだったら囚人だと気が付かなかったかもしれないな。

でもあいつら幼女相手でも平気でセクハラしそう(無自覚で)だからいなくて本当に良かったwww

「あなた囚人!?」

驚き、警戒しながら撫子はジューゴに尋ねます。

そうだけど、と事もなげに答えるジューゴにどうしてこんな所にいるのかを撫子は聞きます。

「別にいいだろそんなこと」

めんどくさそうに答えるジューゴ。

よくない!と撫子は一喝し、少女らしい正義感で言います。

「囚人は悪い人なんだから牢屋に入ってるのが普通でしょ、テレビで言ってたわ」

しかし心底めんどくさいジューゴは「そうかもな~」とまるっと無視。

そんなジューゴを撫子は悪い人なんだから何か企んでるに違いない、と追いかけます。

「撫子--!撫子どこだーー!!」

その頃大和は一生懸命愛娘・撫子を探していました。

全く逆の方向で。

それはあまりの見当違いに「そっちじゃねぇって言ってんだろうがぁ!!」とウノから蹴りを入れられる始末。

「む!?君達何故ここに!?」

ウノ達の存在にそう聞く大和でしたが、呆れながら方向音痴っぷりを指摘されます。

「ねぇ大和ちゃんと撫子ちゃんって仲悪いの?さっき約束がどうのって」

そうニコが尋ねます。

大和はまだ撫子が幼稚園児だった時の事を話し始めました。

画像引用:ナンバカ

「今日はパパがなでのお迎え来てくれるの?じゃあなでいい子にして待ってるね」

そう満面の笑みを浮かべる撫子。

しかし待てども待てども大和はやって来ません。

その日だけではありませんでした。

また別の日も大和は幼稚園に現れませんでした。

職場へ問い合わせてももう出たというばかり。

また違う日は大和に代わっておばあちゃんが迎えにきてくれる事になりました。

そんな日が何度もあり、先生たちは「可哀想ね、撫子ちゃんいつも待ってるのに」と言いますが、撫子は「大丈夫、パパは絶対来てくれるもん」と健気に信じていました。

大事な発表会の日も大和は来ませんでした。

ついに撫子は母に尋ねます。

「ねぇどうしてパパは来てくれなかったの?」

撫子もついに限界でした。

「今日仕事お休みだって言ってたよ。今日絶対行くって約束してくれたから、なでイイ子にして待ってたの。お遊戯だっていっぱい頑張ったんだよ」

大和はママの作ったドレスを着た撫子を見たいと言ってた。

だからきっと大和だって楽しみにしてくれてたハズ。

「なのに…なんでパパは来てくれないの?」

目に涙を溜めて悲痛に言う撫子。

そのあまりのも重い話を聞いてドン引きするウノ達。

「本土では大和丸に乗れなくてなんとか自力で行こうと奮闘したのだが…」

そう大和は嘆きます。

「ええい、もういいこの方向音痴」

その設定はギャグだけでおさめとけや、と呆れかえるウノ。

「私のせいで撫子にはいつも辛い思いをさせてしまった。だから嫌われてしまうのは当然だ」

そう大和は言います。

「じゃあ今日はちゃんと迎えに行ってやれよ。それがケジメってやつだろ。嫌われようが何だろうがお前は父親なんだしよ」

そう大和にロックは言います。

アニメでは良い所の子だったのに、それ故か愛される事のなかった様な描写がでてきたロック。

「俺、親父ってのにいい印象持ったことねぇけどさ、そうやって一生懸命やってくれてるだけ恵まれてるって思うけどな。

多分まだそれに気づいてねぇだけだって、アンタの娘はさ」

そうアニメの描写を思わせる様な言葉を口にします。

「ねぇ、アナタ五代大和って看守知ってる?」

その頃撫子はジューゴに大和のことを聞いていました。

撫子が大和の娘だとわかると、ジューゴは大和に用があって来たのか?と尋ねます。

用って程じゃない、嫌いだと言いに来ただけ。

約束をいつも破るから。

そう言う撫子に「約束?」と気にするジューゴ。

「いつもいつも必ず行くって言うくせに、いつも来てくれない。本当はなでのことなんて好きじゃないのよ。だから大嫌いよパパなんて」

そう嫌いと言う割には大和の事を知ろうとする撫子の態度をジューゴは指摘します。

その上で「お前が大和をどう言おうが勝手だけどさ、俺はアイツが約束を破ったりする奴には見えない」と言います。

呆れる位単純で馬鹿正直。

方向音痴でバカ力の脳筋で大飯ぐらいだけど、一度決めた事は最後までやる奴だ。

「やり方はともかく、大和は大和なりに仕事はやってる…と思う。」

そうジューゴは言いだから約束を破るとか中途半端な事はしない、何となくだけどと断ってからジューゴは撫子に自分の見解を伝えます。

画像引用:ナンバカ

その頃大和はまた壁を破壊しようとしてウノ達に止められていましたwww

ちゃんと無事撫子の元にたどり着けるかどうかはまた来週。

スポンサーリンク


ナンバカ176話感想:方向音痴怖い

まさか大和の方向音痴設定がここまでディープに食い込んでくるとはいったい誰が想像しただろうか…。

大和は撫子が生まれた時もちゃんと病院に辿りつけたんだろうか?

ってか大和はタクシーを使う事を覚えるべき。

本土にはそんな便利なものがあるんやで。

大和丸の代わりに使って行こうぜタクシー。

しかし事の発端とは言え、ジューゴは時々いい事言いますね。

猿門の時とかもそうだけど、確信を突く様な事をサラッと言いますよね。

エピソード詳細:ナンバカ150話:猿鬼と法子と猿門とジューゴ

普段はポンコツだけど、この辺りは流石主人公と言いたくなる。

まぁこいつが脱走しなきゃこんなに大騒動にはならなかったんだけど。

そして個人的にはロックの大和への言葉が気になりました。

あのアニメでの設定は踏襲されてるんみたいですね。

ということはロック過去編とかあるのかな?

5舎編ではあんまり活躍なかったし、その分ありそうな気もします。

ナンバカに続いてミイラの飼い方がアニメに!

ミイラの飼い方アニメ情報はこちら

comicoのミイラの飼い方がアニメ化!?放送日はいつから?声優情報は?

ミイラの飼い方については当ブログではポムポムプリンとのコラボについて何回か取り上げました。

ミイラの飼い方パネエ!クレーンゲームから、ポムポムプリンコラボまで!

ミイラの飼い方のクリスマスがパネエ!ポムポムプリンやアースとのコラボも!

ミイラの飼い方×ポムポムプリンのぬいぐるみがクレーンゲームに!またもブームの予感!

大阪・梅田のポムポムプリンショップ内にミイラの飼い方コーナーがあったので行ってみた

スポンサーリンク
336*280
ここからトップページに戻れます
トップページに戻るのはこちら

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
コメント誘致

コメントは今回の話についての感想やオススメ作品など皆さまの交流の場になると嬉しいです。
どしどし書き込みをお待ちしております。
コメントは承認制なので反映されるまでおまちください。
 ※人を不快にさせたり、言葉遣いがきついコメントは編集または削除する可能性があります。
ご了承ください。
まったり居心地のいいカフェみたいな交流サイトになれば幸いです♪

スポンサーリンク
336*280