ナンバカ173話ネタバレ&感想:キジ様最強説www

カーズの指令、それは必ず守らなければならない。

シン様が伝えるその内容は訳アリ囚人ににジューゴとムサシをぶつけるというものでした。

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前の話:ナンバカ172話ネタバレ&感想:世界管理機関[カーズ]

ナンバカ173話あらすじ:シン様散歩

結局百式看守長も機嫌が悪い様だし、用事も終わったので帰る事にしたシン様。

まぁしかしながら、せっかく来たのだし南波刑務所を少し見て回ろうと思いいたります。

「…とその前にやる事があったな。流石にこのままだと遊びじゃすまなくなりそうだ」

そんなシン様の言葉に「そうだな」と看守長も同調します。

そして二人はそれぞれの部下であるドレッドと犬士郎に「そこまでだ」と呼びかけます。

画像引用:ナンバカ

するとすぐ飛んでくる忠犬たちwww

二人の忠犬っぷりにその飼い主たちも「よし」と満足そうですwww

いやいや、ほんと忠犬過ぎでしょwww

可愛いなオイwww

まぁ見回ってみると言ったものの、南波刑務所は男子用の刑務所。

当然のことながら、どこもかしこも男ばかりですwww

これに「つまんねーな」と不満げなシン様は、美人が多いらしい受付にでも行こうかと考えます。

そこに「相変わらず女の事しか考えてないのね~、少しは仕事に集中したらどうなの?」という声が。

「その声は…まさか…」

そう震えながら振り返るシン様。

「久しぶりねぇシンちゃん」

そう返す声の主は我らがキジ様でした。

その言葉と同時にバレッドの後ろに慌てて避難するシン様。

さっきまでの余裕の態度は面影もなく、ぎゃあぎゃあと悲鳴をあげていますwww

「だぁぁぁぁぁ!やっぱりお前かキジ!!」

そんなシン様に久しぶりなのに失礼ねぇとキジ様。

看守長の為にも事前に連絡しなさいと注意をしますが、シン様は威嚇の様にいつ来ようが勝手だろと反抗。

「それとその呼び方やめろ!シン様か看守長って呼べ」

そうシン様は喚きますが、キジ様は涼しい顔www

「なぁにがシン様よ、散々アタシにお世話されてたくせによく言うわ」

これはシン様の新人時代の回想待ったなしですなwww

それを聞きつけてやってきたみっちゃん。

「何々~、キジちゃんってばこの看守長さんとお知り合いなの~?」

そう興味津々ですwww

「ちょっと昔この子の教育係をしてたってとこかしらね~、あの時は毎日散々手を焼かされて大変だったのよね?シンちゃん」

そうキジ様に言われぐうの音も出ないシン様www

それをみっちゃんは目ざとくみつけ「なんでそんなにビクビクしてるんスか?キジちゃん苦手なの?」とツッコむみっちゃん。

なるべく目を合わせずに「とにかく昔からおっかねーんだよ」とビビるシン様www

このシン様の急降下っぷりが凄いwww

ここにきてようやくみっちゃんの存在に気が付いたシン様は「誰だてめぇ」と聞きます。

それまでマジでキジ様にビビるあまり気が付かんかったんかいwww

みっちゃんは軽く自己紹介をし「そういやさっきハジメがそっちに行ったと思うんスけど大丈夫でした?」と聞きます。

そこでようやく先ほどのゴリラの事かと思い当たるシン様はみっちゃんに伝言を頼みます。

画像引用:ナンバカ

「次にこの俺様をシカトしやがったら次は容赦しねぇってなぁ!!」

このシン様のキレっぷりから、ハジメはやっぱやらかしやがったなと思うみっちゃんとキジ様でした。

その後も散策を続けるシン様。

そしてそれを保護者の様についていくキジ様。

それについてくんな!と反抗するシン様でしたが、キジ様に何かおっぱじめられたら面倒だと却下されます。

なおもここの連中といっしょにすんなと食い下がるシン様。

画像引用:ナンバカ

そんなシン様にキジ様からの容赦ないお言葉。

「どこだったかしらぁ?金城鉄壁の監獄城と呼ばれる女性刑務所が下着泥棒に入られた事件があったわよねぇ」

それを「俺の出張中に起きた事だ」と責任逃れをしようとするシン様。

それをキジ様は今回の事件もそれと一緒、だから南波刑務所だけを悪く言うなとお説教。

はい、その件の下着泥棒ですが

画像引用:ナンバカ

こいつらですwww

下着あるところに必ず出てくるな、君らwww

もうcomicoショップで君ら監修の下着作ってもらえよwww

多分売れるでwww

その頃犬士郎は看守長に勝手に暴れた事について謝罪の真っ最中でした。

しかし看守長は「君がドレッドと牙を交えたのは、奴が私を蔑んだ物言いをしたからだそうだな」と確認を取り「ありがとう」とお礼を言います。

その美しい看守長の姿には犬士郎もタジタジ。

画像引用:ナンバカ

看守長はそんな犬士郎の前に立ち、そっと手を伸ばします。

これはまさか!憧れのなでなでチャンスでは!?

そう期待に胸を膨らませる犬士郎!

しかし「ミス百子お!」とシン様の声が響きます。

それはキジ様がうるさいから予定より早く切り上げてきたシン様の別れの挨拶でした。

「今日はとても楽しかったぞ!近いうちにまた会いに行くからなぁ」

そう颯爽とヘリコプターで去って行ったシン様の姿に「二度と来るな」と思う主従コンビでした。

ヘリコプターの中でやっと一息ついたシン様。

南波刑務所を騒がしいけどなかなかに面白い所だったと振り返ります。

次に来るときの看守長へのプレゼントに想いを馳せるシン様は、側近の機嫌が悪い事に気が付きます。

「もしかして妬いてるのか?」

そうドレッドに問いかけ「ふふっ、女の嫉妬は醜いぞ」と頭を撫でます。

画像引用:ナンバカ

そのトレードマークとも言える赤いフードを取りシン様は言います。

「安心しろ、俺の一番はいつだってお前だ。俺はどこにも行かないよ」

そしてシン様は彼女にキスをするのでした。

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ナンバカ173話感想:キジ様ステキングwww

いやいや、シン様の先週までの強キャラ感はどこへやらwww

キジ様の登場によってヘタレキャラへと一気に転向しましたねwww

しかしながら、このザコ臭が決して嫌いではないwww

むしろ好き!

そしてキジ様は逆に強キャラ感が増しましたね。

猿鬼にもタメだったし、キジ様作中最強なのでは?

武力としてのステータスだったら看守長の方が強いとは思うんですけどね。

看守長はなんだかんだでつけ入るスキみたいなのはありそうだからなぁ。

キジ様マジかっけーわ。

そしてあの下着泥たちはまさかそんな所に行って捕まるなんてwww

まさに下着あるところに奴らアリですねwww

どんなけ下着好きなんだよwww

あいつら出所しても合法的に下着を入手する方法考えそうだわwww

あとドレッドは女の子だったんですね~。

まぁあんなけキジ様を怖がってたらオカマという線はないわな。

この漫画の数少ない女子人口が増えて良かったですwww

次の話:ナンバカ174話ネタバレ&感想:未だかつてない幼女率

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