ナンバカ159話ネタバレ&感想:祝!4舎の看守がイケメン揃い!

前回のリャン3舎体験に引き続き、今回はチィーの話。

4舎のイケメン看守達がお出迎え!

ナンバカが5分でわかるまとめはこちら→アニメ二期も決定したナンバカ人気の秘密は?その魅力を凝縮した5分でわかるまとめ

ナンバカの登場人物まとめはこちら→ナンバカの登場人物をWikipediaばりにまとめたYO!(ネタバレ有)

前の話:【先読み】ナンバカ158話ネタバレ&感想:また濃い新キャラきたでwww3舎編☆

ナンバカ159話あらすじ:チィーおじさんの4舎体験記

「そういえばアナタも確か他の舎に行ってたんですよね?」

そのウパの言葉にビクリと身体を震わせ「あ、うん。4舎にね」と答えるチィー。

「まぁリャンほどじゃないんだけど、それなりにはきつかったかな~。あそこは」

ではそんなチィーおじさんの4舎体験を振り返ってみましょう。

「71番のおじさん、こっちこっち」

仁志に手をつながれて、チィーは4舎を案内されます。

「いやいや、わかってるから。それより『おじさん』はいらないよね?」

ナチュラルにおじさんよばわりされる25歳は仁志に話しかけます。

「お嬢ちゃん…いや4舎の看守さん」

「なんですか、71番のおじさん」

最早おじさんは諦めてチィーは言います。

「うん、おじさんね、できれば手錠を使って欲しいなぁ~って」

そう恥ずかしい現状を訴えますが、仁志は「大丈夫ですよ、おじさん優しそうですもん」と涼しい顔www

もうそれも諦めてチィーは4舎のカリキュラムについて仁志に尋ねます。

4舎は基本時間厳守で挨拶や言葉遣いの指導・社会復帰の為の勉強をメインに、お茶のお稽古も行ってるそうです。

今日の予定は座禅と生け花と聞いて生け花にちょっと興味を示すチィー。

画像引用:ナンバカ

そして仁志から「5舎の主任さんが71番はだらしなくて不真面目だから、ここが丁度いいだろう」と今回が猿門の推薦だった事を知りますwww

日頃のサボリが完全に裏目に出たwww

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そしてチィーは4舎の看守が仁志以外見当たらない事に疑問を感じ、仁志に尋ねます。

すると仁志からは「も~、何言ってるんですか。先ほどからずっといらっしゃるじゃないですか」という答えが!

「今もずっと見張っていますよ」

そう背後に視線と寒気を感じるチィー。

「双六仁志看守、この囚人が5舎の71番かな?」

そう声をかけられ、チィーは恐怖に震えながら声の主に視線を向けるべく振り返りました。

画像引用:ナンバカ

「悟空主任から話は聞いてるよ」

そう言って爽やかに挨拶したのはごっつイケメンのダルメシアンwww

「初めまして、4舎担当看守の三ノ花柊です。よろしく」

うひょー!めっちゃイケメン!凛々しい!犬だけど!

柊様とお呼びしたいwww

「ぎゃああぁぁ犬が喋ってる!」

そうビビるチィーを気にせず「柊さんおはようございます。ちゃんと囚人さん連れてきました」と挨拶する仁志。

「仁志君も段々仕事に慣れてきたみたいだね」

そう仁志を微笑ましく見守る柊様。

「普通に話してないで説明してお願い!!」と混乱するチィーwww

そこへ「全く来て早々騒がしいやつだな」

画像引用:ナンバカ

そう言って現れたのはまたもイケメンのワイルド系ドーベルマン・四ノ花山茶花さんとクール系の(犬種わかんない)一ノ花椿さん。

どちらもすこぶるイケメン!

そんな山茶花さんと椿さんを見て嫌な予感がするチィー。

ガタガタ震えだしたチィーを見て「あれ?顔色が悪いですよ」と異変に気付く仁志。

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するとチィーは猛ダッシュで逃げ出しますwww

しかし山茶花さんに「待たんか馬鹿者!」とタックルをかまされ、あっさり捕まります。

「貴様、我々を目の前にして逃げられると思っているのか?」

そう山茶花さんに凄まれるチィー。

仁志は「どうしたんですかおじさん、急に逃げるなんて。もしかして具合悪いんですか?」と心配そうに見守ります。

そしてチィーは観念したように言いました。

画像引用:ナンバカ

「実はおじさんね、犬が超ニガテなの」

ごめん、クソワロタwww

所変わってムサシのいる独房。

「へぇ~、ここに来る前にそんな事があったんだ」

そうチィーから経緯を聞いてムサシは言いました。

「まぁ最初は驚くよね、看守がみんな犬なんてさ。俺も最初は突っかかってよく指導されたよ」

そう言ってチィーを励ますムサシ。

あんなの拷問だよ…としょげ返るチィーに「なんでアンタそんなに犬が苦手なんだ?」と問いかけるムサシ。

画像引用:ナンバカ

そしてチィーは以前薬剤師をしていた事。

仕事柄漢方や薬草の匂いがつくから、それが嫌な犬から吠えられたり追いかけられたりする事。

酷い時は集団で襲われかけた事。

そのせいで見るだけで気絶するほど怖い犬恐怖症になってしまった事を話します。

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「あー、それはトラウマになるかもね」

そうチィーの過去に同情するムサシ。

チィーは見回りが仁志くらいしか来ない、この地下に来たことにホッとしている様子でした。

そんなチィーに「いいんじゃない?無理に自分に合わない事をする必要ないと思うよ」と励ますムサシ。

そんなムサシをチィーは不思議なものを見る様な目で見つめます。

「ん?どうした?」

画像引用:ナンバカ

そう聞くムサシにチィーは言います。

「君は俺のことクズとかカスとかゴミとかおじさんとか言わないんだね」

そんなファンキーな見た目してるのに…と信じられない様に言いましたwww

「アンタ日頃どんな扱い受けてんの?」

そう聞き返すムサシwww

そしてチィーは部屋の蔵書に目をやって言いました。

「それにしても随分難しい本ばかり読むんだね。それに凄い量。これ全部読んだやつ?」

「まぁ地下だと本読むくらいしかすることないからな」

そう謙遜するでもなく言うムサシでしたが、チィーはその内容の幅広さにも驚きます。

そんなチィーに「あんたも興味あるのか?」そう点字の本だけど大丈夫なのか確認するムサシ。

チィーは多少は点字も読めると言い、自分は植物が好きだから薬剤学専門だと言いました。

チィーの言葉を聞いて昔は自分も植物が好きだったと寂しそうに言うムサシ。

「俺の両親の趣味がガーデニングだったから、色んな季節の花が咲くのを見るのが好きだった」

そんなムサシの言葉に「じゃあ今は好きじゃないの?」そう尋ねるチィー。

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画像引用:ナンバカ

それに対し「やっぱり花ってのは見て楽しみたいだろ?」と言うムサシ。

「今の俺にはそれができないから、だから段々興味がなくなってきたって感じかな」

そんなムサシの言葉を聞いて「そりゃあもったいないねぇ」と呟くチィー。

そしてチィーは今の季節の花の色や形。

その特徴や薬としての効能なんかをムサシに話します。

チィーの意図が読めずポカンとするムサシにチィーは言います。

「花ってのはいつの季節もいつの時代もどれも綺麗でさ。人を楽しませる事もできれば傷を治したり、病気を治してくれたりもしてくれるんだよね」

そう植物の魅力をムサシに説きます。

「俺はそういう鼻を知る事は、見る事と同じくらい楽しいものだと思ってる」

そう言って「ただの草花に意味を見出してあげるってのもいいと思わない?」とムサシに尋ねました。

これにはムサシも興味を示した様です。

画像引用:ナンバカ

しかし「71番貴様こんな所にいたのか!」と犬士郎に見つかりましたwww

「犬怖い!」と再びパニックを起こすチィーに「いやいや、犬ちゃんは人!人だから!」とあやすムサシwww

もうカオスwww

そしてチィーは4舎での体験を「それならこっちで鍛錬したほうがいいかも」と話すのでしたwww

リャンとウパはチィーから鍛錬の方がマシって何があったんだ!?と驚きを隠せない様でしたwww

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ナンバカ159話感想:ムサシとチィーが可愛いよぅ

まさか4舎があんなにイケメンパラダイス(犬)だったとは…。

じゃあ工業の1舎とかメカ看守が居てたりするんでしょうか?

南波刑務所やっぱパネェwww

しかし柊様はじめ、皆様イケメン揃いなんですがお茶とか生け花はどうやって指導されてるんだろうか?

そんな様子も是非見たいですね。

そして仁志がちゃんとチィーは優しいおじさんだって見抜いてるのがなんか個人的にほっこりしました。

ムサシに対してもですが、かなり直感的に人の本質を見抜く能力に長けてると思うんですよね。仁志って。

そして何と言っても一番のほっこりポイントはムサシとチィーですね。

ムサシ本当にあんなファンキーな見た目なのにマジ天使www

ムサシ可愛いよムサシ。

植物が好きじゃなくなったムサシを励ますチィーめっちゃ男前!

でも仁志に流されて一人称が「おじさん」になってるチィーが情けなくて好きですwww

個人的に5舎はチィーと猪里のおじさんコンビが好きですね。

次の話:ナンバカ160話ネタバレ&感想:富士さんと草津の愛溢れる過去

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