ナンバカ157話ネタバレ&感想:一条博士の好奇心

前回までのまったり日常回とは打って変わって動きがありそうな今回。

意外な人物にスポットライトが当たります。

ナンバカが5分でわかるまとめはこちら→アニメ二期も決定したナンバカ人気の秘密は?その魅力を凝縮した5分でわかるまとめ

ナンバカの登場人物まとめはこちら→ナンバカの登場人物をWikipediaばりにまとめたYO!(ネタバレ有)

前の話:【先読み】ナンバカ156話ネタバレ&感想:囚人達のバレンタイン☆

ナンバカ157話あらすじ:次の舞台のフラグかな?

眼鏡を新調するための視力検査で医務室を訪れたトロワは意外な人物と遭遇します。

ジューゴでした。

頻繁に受けなければならない視力検査に辟易し、テンションの低いジューゴ。

視力検査が嫌いな理由は「悪くもないのに毎回受けるやら、逆に悪くなりそうで嫌」なのだそう。

わからいでもない。

画像引用:ナンバカ

そんなジューゴにトロワは枷を指して言います。

「君の目も不思議だけど、僕はこっちの方が気になるかな?」

そう言ってトロワは枷についての興味を語ります。

一体どういう仕組みになって、何でできてるのかが気になって。

君の枷は実に興味深くてもっと詳しく知りたい。

そんなトロワの純粋な興味にジューゴは答えます。

「ごめん。俺もよくわかんなくてうまく説明できねぇわ」

「まぁそうだよね。説明できるものならとっくに外してるもんね」

そう言ってトロワは気にしてない、と言う風に笑いました。

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ですが、ジューゴには引っ掛かることがありました。

猿鬼にこの枷について聞いた時、猿鬼は気になる事を言っていたのです。

画像引用:ナンバカ

「その枷はエルフとはまた違う別のものだ」と。

そして結局何も教えてくれることなく猿鬼は息を引き取ったので、今では真相は闇の中。

「自分で見つけろってことなのか?」そうジューゴは一人思います。

そんな考えを巡らすジューゴにトロワは「一つ提案があるんだけど」と枷を調べさせてくれないか交渉します。

材質や強度、重さ。

変形に感じるロマン、未知なものは調べたいと枷に対する興味を語ります。

「それは俺も気になるなぁ」

画像引用:ナンバカ

突然現れた声の主にジューゴははねられますwww

相変わらずどんくさいwww

「何だよいきなり!」と怒るジューゴ。

「ぶつかったのがジューゴ君でよかった」とトロワwww

こいつの姿勢嫌いじゃないわwww

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「おう、わりぃわりぃ。ついテンションが上がっちまって」

画像引用:ナンバカ

そう謎の物体から出てきたのは『工業の1舎』主任看守の一条兎万兎でした。

ジューゴとトロワに個人的に用事があってやってきたという兎万兎。

ジューゴの枷を調べさせて欲しいと早速本題を切り出します。

「安心しろ悪いようにはしねぇ。俺はただ直接調べねぇと気が済まねぇタチでな」そう語る兎万兎。

ジューゴは「お前みたいなガキに誰が触らせるか」と言います。

ですが兎万兎は「とっくに三十路は超えている」と言います。

それに驚くジューゴと「すごい若作りですね!何か秘訣があるんですか!?」と喰い付くトロワwww

ちなみに秘訣はないらしいですwww

そしてついでに兎万兎はトロワに言います。

「これ作ったのお前だな」と5舎の戦いでトロワが即席で作った小型手榴弾を差し出します。

「違います」と即否定するトロワwww

しかし兎万兎は自分が5舎のトラップやキョンシーの修理・改造を行ったと告白。

あの特殊な材料や複雑な構造を分解できる人間は限られているとトロワを特定した経緯をはなします。

その上で咎めに来た訳でも、つきだすつもりもないと言います。

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これにはトロワも白を切るのは不可能、と判断します。

「で?それを踏まえて一体僕に何の用ですか?」

画像引用:ナンバカ

「ずばりお前のメカニックとしての才能が欲しい。俺様のいる1舎に来い」

そんな兎万兎のスカウトを「お断りします」とあっさり蹴るトロワwww

こっちに来れば分解も改造も開発もやりたい放題だ、腕を磨くにはうってつけと説得する兎万兎。

しかしトロワは「あれはただの趣味。磨くなら女性にモテる為の知識や教養、美しさを磨きたい」と返すトロワwww

「なんかムカつく」と眺めるジューゴwww

そしてそこにハジメとキジ様が到着します。

「てめぇこんな所で何やってんだ」

「許可なく他舎の囚人への接触は厳禁って言われてるでしょ、特にアンタは」

その言われように腹を立てる兎万兎でしたが、彼はハジメに言います。

「そうだ双六。近いうちに15番は必ず1舎に連れてきてもらうからな。そっちに行くにはもってく機材が多過ぎてめんどくせぇんだ」と。

「そんなもん俺が許可すると思ってんのか。奴を調べてどうするつもりだ」

そう言い放つハジメ。

だが兎万兎はひるみません。

「黙れ。てめぇは前から目上のもんに対する口の利き方ってもんがなってねぇんだよ」

そして13舎のトラップは自分が開発した事。

だから普段どうなってるかも把握しているが、それを敢えて口出ししないのは自分の気まぐれだという事。

「いつまでも寝てる兎野郎だと思って余裕こいてると公開するぜ双六」

そう兎万兎はハジメを脅迫します。

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「少しは先輩のお願いくらい聞いた方がいいんじゃねぇの?」

そう言って兎万兎は帰って行きました。

「何だったんだ、あの変な奴は」

そんなジューゴの感想にハジメは簡潔に答えます。

「アイツはここでは有名なただの変人だ」と。

しかしキジ様は言います。

『工業の1舎』とは呼ばれているものの、あいつの分野は工業よりも広い。

変人っぷりと天才的発想と技術は南波刑務所でも折り紙付き。

飾さんとは違う天才科学者でクセのある発明家。

その飽くなき探求心と研究への執着・野心は刑務官には見えない。

画像引用:ナンバカ

「だから周りはアイツを時々こう言ってるわ『一条博士』ってね」

その一条博士は一体何を企んでいるのでしょうか?

ナンバカ157話感想:マッドサイエンティストキターwww

外見は好みではないんですが、好きなタイプのマッドサイエンティストキター!!

でも兎万兎はきっと「13舎でなら調べてもいい」って言ったら喜んでめんどくさい機材全部持ってくると思うwww

てっきり4舎が舞台になんのかな?と思ってましたが、これは1舎が舞台になりそうな予感ですね。

なんかこの調子だと1舎は変形ロボとかがあってニコがまた喜びそうな気がするwww

そしてつくづくトロワがいいキャラだな~と思ってましたwww

ハニー君といい、3舎はだんだん好きになっていくタイプですね。

そしてキジ様がおかんに見えて仕方ないwww

個人的には兎万兎の悪巧み楽しみですwww

しかし兎万兎はあくまで『枷』に興味があるから、逆に『人体』の方に興味がある医療系?の舎も出てきそうな気がします。

次の話:ナンバカ158話:また濃い新キャラきたでwww3舎編☆

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