ナンバカ155話ネタバレ&感想:看守長のバレンタイン☆

例年すっ飛ばされていたバレンタインですが、2017年初めての看守長のターンですwww

これアニメでやって欲しいwww

ナンバカが5分でわかるまとめはこちら→アニメ二期も決定したナンバカ人気の秘密は?その魅力を凝縮した5分でわかるまとめ

ナンバカの登場人物まとめはこちら→ナンバカの登場人物をWikipediaばりにまとめたYO!(ネタバレ有)

今回の新キャラについては無料公開してから追記予定です。

ナンバカ155話あらすじドキドキ☆百子のバレンタイン

まさか2週連続で「ドキドキ☆」をタイトルに使うとは思ってなかったですwww

画像引用:ナンバカ

2月14日は乙女のイベント・バレンタイン!

ナンバカの(多分)メインヒロインである百式看守長も例外ではありません。

だって百子は恋する乙女!

愛しい双六一に思いのたけをぶつける絶好のチャンスなんですもん!

一生懸命手作りして、なんとかチョコができました!

さて、作ったはいいものの、これをどうやって渡すのか?

新たな問題が看守長の中に浮上します。

そんな悩める乙女に救世主!みっちゃん参上!

「フツーに渡しちゃえばいいんじゃないッすかー?」

そうアドバイスしたつもりだったのに、相変わらず看守長がびっくりしてしまったので殴られますwww

ここまで様式美!

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知っておきながら「本命チョコ誰にあげるんですか~?」と茶化すみっちゃん。

「うるさい!お前には関係ないだろ!」と照れながらもちゃんとみっちゃんの分もチョコを用意している看守長。

優しい上司の鏡。

この心憎い気配りにみっちゃんも感激!

感激のあまり、受け取る際に思わず手を滑らせてしまいました。

するとチョコは地響きを立て、光の速さで落下しました。

画像引用:ナンバカ

そして、チョコは地面にめり込みましたwww

思わず看守長にあの物体は何かと問い詰めるみっちゃんwww

「何を言ってる。チョコに決まってるだろう」と看守長。

みっちゃんはなんとかめり込んだ重りチョコを取り出そうとしますが、それはビクともしませんwww

「全然取れないどうなってんの!?チョコだよね!?チョコなんだよね!?」

そう珍しく慌てふためくみっちゃんをよそに、看守長はチョコを配りに出かけます。

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結局頑張ってもビクともしなかったチョコ。

無駄に手を痛めて、みっちゃんは看守長を追いかけます(面白そうだから)

犬、猿、キジのお馴染みお供トリオに看守長がチョコを渡している所でした。

「ありがとうございます!看守長!!」

そう笑顔で受け取る三人。

にこやかに感謝の気持ちを述べるキジ様。

愛する看守長からのチョコに感激のあまり上手くお礼が言えない犬士郎。

無邪気に今食べようとする猿門。

すごく普通です!

あれ?俺ちゃんのだけがおかしかったの?

そう思ったみっちゃんでしたが、よく見ると三人の足元の地面はめり込み、三人とも足は生まれたての小鹿のようにガクガクしておりましたwww

流石主任看守だぜマジかっけーなオイ!!

ってかこれをその場で食べようとか猿門勇気ありすぎだろwww

きっと初めて納豆食べた人とかもこんな感じだったんだろうなぁ…。

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そしていざ本命の13舎へやってきた看守長。

そもそも双六一はチョコが好きなのか?

苦手だったらどうしよう?

ここまで来て不安になってはダメだ!

今年こそチョコを渡すと決めたのだ、頑張れ百子!

不安な気持ちと、ちゃんと気持ちを伝えたいという気持ち。

そんな悩みはどんな乙女にも共通する悩み。

でも、愛する彼の姿を見たら勇気が湧いてきました。

「す…双六一っ!仕事の方は順調か?」

そう勇気を振り絞って話しかける看守長、いや一人の乙女百子!

画像引用:ナンバカ

「実は君に渡したいものがあってだな…」

そう精一杯の笑顔で話します。

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今日も13舎の囚人たちに悩まされるハジメ。

今のところ問題ないが、また例の4人が何をしでかすのかわからない。

警戒しつつ舎内を歩くハジメは突然思わぬ人物から話しかけられました。

「双六一、仕事の方は順調か?」

「か、看守長!はい何も問題はありません!」

突然の上司の訪問にビビりまくるハジメ。

マズイ、ついにあいつらの所業がバレたのか?

もう気が気ではない。

画像引用:ナンバカ

「実は君に渡したいものがあってだな」

そう相変わらずの鬼の形相でこちらを睨みつけてきます。

怖い!めっちゃ怖い!

思い当たる節があり過ぎる!

脱獄か?猫か?

看守長自らが来るというのは謹慎処分か、またはそれ相当の罰則に違いない!

一体なんだ?何を渡されるのか?

もう気が気ではない、恐怖に震え心臓がもたない。

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ダメだ、緊張してうまく言葉が出てこない。

一体どうしたらいいんだ?

せっかく勇気を出して話しかけることはできたのに、チョコを渡すあと一押しの勇気が出ない。

でもここで後ずさってはいけないぞ百子!

ピンチはチャンスと言うじゃないか!

今こそ前進あるのみ!

「双六一ぇえ!!」

思い切って百子は大好きな彼の名を叫びました。

「君にこれを…」とチョコを渡そうとした瞬間、緊張のあまり自分で自分の足を引っかけてしまった百子は躓き、チョコは宙を舞います。

「…箱?」

通知書かなにか、書類を予想していたハジメにとって、それは意外なモノでした。

「これが看守長が俺に渡そうとしたものなのか?この中には一体…?」

そう疑問に思ったハジメが手を伸ばした瞬間

画像引用:ナンバカ

箱は彗星のごとく地を突き破っていきましたwww

もし受け取っていたら…血の気が引くハジメwww

なんでこんな時にドジっちゃったんだろう?

「しまった、私としたことが…」

そう起き上がる看守長。

でも、アクシデントのおかげで緊張はなくなりました。

「すまない双六一!今日は君にそれを渡したくて!そのバレンタインだから!」

言ったぞ!ついに言ったぞ百子!

しかし肝心の双六一はとっくに逃げ去った後でした。

ちゃんちゃん!

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ナンバカ155話感想:看守長の愛は重いwww

物理的にwww

なんかラッ◎ーマンの努△マン豆腐下駄を思い出しましたwww

一体どれだけのチョコを圧縮して作られているのだろう?

多分看守長だから制作方法は似たような感じだと思うんですよね。

ってかそのチョコが複数入ってた紙袋どうなってんだ?

流石南波刑務所レベルが違う!

あと猿門は本当に食べたのだろうか?

すごく気になるwww

あ、犬士郎は大事にし過ぎて食べられずにずっと飾っておくタイプだと思いますwww

ちゃんとケースに入れて、毎日磨いて拝んだりしてそう。

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