マッチョグルメ最終回ネタバレ&感想:ありがとう天王寺!マッチョグルメよ永遠に!

私の心を躍らせまくったマッチョグルメもいよいよ最終回。

まさに王道!の素晴らしい話でした。

マッチョグルメについてはこちらでまとめているので参考にして欲しい。

隔週連載だけど多分次回のマッチョグルメ更新くらいまでは忙しいからすぐに感じるハズ!

ジャンプ+についてはこちら→comicoリニューアル炎上で削除した人にオススメしたい漫画アプリ

前回の話はこちら→マッチョグルメ第7話ネタバレ&感想:天王寺に異変!?あのアイドルも登場!

【ネタバレ】マッチョグルメ第8話:努力・友情・筋肉!

憔悴の天王寺

あの全日本選手権出場枠決定戦の敗北以降、天王寺は身も心もズタボロでした。

以前は悠々と持ち上げていたバーベルが重い。

画像引用:ジャンプ+

あの笑顔と自信に満ちていた天王寺は今はもう見る影もありません。

頬はこけ、自信のなさが現れる丸まった背筋。

減少していく筋肉、満たされぬ心。

そしてこうしている間にも開いていく不乱久善との差。

その焦りがますます天王寺を追い詰めていました。

これにはふみあきと髭も心配します。

ふみあき達についてはこちら

マッチョグルメ第3話ネタバレ&感想:天王寺の秘密を探れ!

爽やかな青空。

しかし天王寺の心はあの青空の様には晴れません。

ここが自分の限界なんだろうか。

そう自分に問う天王寺。

画像引用:ジャンプ+

「天王寺」

そんな見る影もない天王寺に声をかけたのは第一話に登場した『笑う筋肉』こと加藤雷蔵でした。

エピソード詳細

マッチョグルメ第1話:筋肉は裏切らないwww

「ついて来い」

加藤は天王寺に言いました。

大人しく加藤の言葉に従う天王寺。

しかし、その重い沈黙に耐え切れず天王寺は最近調子がいいという加藤の近況を伺います。

「貴様はどうなんだ?」

加藤はそう質問で返します。

その答えに詰まり、沈黙する天王寺の様子にイラついた加藤は舌打ちをし、言いました。

「常に心が満たされている事」

それは以前天王寺が加藤に教えた強さの秘訣でした。

「今の貴様は本当に満たされているのか?」

加藤の言葉に歯がゆさで唇を噛みしめる天王寺。

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オールスター

画像引用:ジャンプ+

「今日は此処だ」

そう言って加藤が連れてきたのは第二話に登場した定食屋でした。

エピソード詳細

マッチョグルメ第2話:人情溢れるイイ話!

しかし焦る天王寺は加藤の誘いを辞退しようとします。

ですが、加藤は「そういう事はこの中を見てから言うんだ」そう言って、定食屋の暖簾をくぐりました。

天王寺を待っていたのは定食屋の夫婦。

そしてシュークリームを一緒に食べた少年。

天王寺が好きなボクサーの『不死鳥』芦田丈二。

「羨ましい男だ」

加藤は先ほどまでの険しい顔でなく、笑顔で言いました。

事態の飲み込めない天王寺の後から、トレーナーとふみあき&髭、そしてマッスル29のゴリラ小嵐がやってきました。

画像引用:ジャンプ+

「ここにいるのは『天王寺美貴久』と関わりのある者たち」

天王寺に救われた者、励まされた者、憧れを抱いた者、そして共に切磋琢磨する者。

誰もが天王寺を尊敬し、今の天王寺を心配してここに集ったのです。

「そんな不甲斐ない姿を晒していいのか?天王寺!」

そう加藤に問われ、言葉を詰まらせる天王寺。

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「ったく…でっけいのに女々しい兄ちゃんだ」

最初に口を開いたのは定食屋の親父さんでした。

そんな親父さんの憎まれ口をすかさずフォローする女将さん。

「ホント素直じゃないんだから。この人ったら本気であなたの事心配してたのよ」

そう言って温かな笑顔で女将さんはこの店の近況について話してくれました。

以前天王寺が説教したDQN達、彼らも今やすっかりこの店の常連になり美味しそうにごはんを食べてくれるのだとか。

エピソード詳細

マッチョグルメ第2話:人情溢れるイイ話!

「それもこれもあなたのおかげよ」

そうしみじみと語る女将さん。

そして天王寺の足元にはシュークリームの少年が居ました。

エピソード詳細

マッチョグルメ第4話ネタバレ&感想:ついにマッチョ×スイーツキター!

小さな体で天王寺を見上げ、彼は一生懸命訴えます。

「もし、おじさんが負けちゃって泣いてたって、僕の中では一番のヒーローだから!」

子供ながらに、いや子供だからこその必死な訴えは天王寺の心に刺さります。

「これはとあるボディビルダーの話だ」

そう話し始めたのは『不死鳥』芦田丈二。

エピソード詳細

マッチョグルメ第5話ネタバレ&感想:とあるボクサーのお話

画像引用:ジャンプ+

そのボディビルダーは食を通じて何人もの人々を救ってきた。

ある時彼は敗北による挫折を味わう事になる。

だが、彼は心を折られた敗北者なんかじゃない。

敗北を知り、再び羽ばたく為に闘志を燃やす歴戦の勇士だ。

そうかつて自分が向けられた期待を天王寺に返します。

その重みのある言葉が天王寺の心に染み渡ります。

「ちょっと負けたくらいで何くよくよしてんねん」

そうゴリラ小嵐が天王寺を小突きます。

「俺達、身も心もデッカい『マッチョ』やろ?」

そう言って小さい事は気にする必要がないと天王寺を励ますゴリラ小嵐。

ふみあきと髭もそれぞれに天王寺に檄を飛ばします。

そしてトレーナーからの言葉はひとつだけ。

「己自身を超えていけ(ビヨンドユアセルフ)」

いつもと同じ様に、天王寺は言葉をもらいます。

それぞれの激励の言葉が終わり、加藤はにやりと笑います。

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