「恋と噓」2巻のネタバレと感想:やっぱり気になる高崎と仁坂の関係

1巻で主人公・根島由佳吏を取り巻く人間模様が明らかになりました。

2巻からはその4人が一堂に会する機会が増えていきます。

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アニメ化&映画化の「恋と噓」1巻のネタバレと感想:高崎と仁坂の関係の伏線も?

「恋と嘘」2巻の表紙は根島との絆が深まる真田莉々奈

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2巻の表紙は主人公・根島の政府通知の相手である真田莉々奈。

小指の赤い糸の先はやっぱり根島なのでしょうか?

また片耳だけ「聞かざる」というのは自分の気持ちに蓋をしている所があるから?

2巻では少しずつ莉々奈が心を開いていく様子が印象的でした。

では2巻の詳しいネタバレとあらすじを紹介していきたいと思います。

「恋と嘘」第五話では莉々奈と仁坂が初対面!でもその印象は?

今日は莉々奈を迎えに駅まで行かねばならない為、仁坂と共に下校する根島。

しかし仁坂の機嫌はあまり良くない様で、いつも以上に不愛想です。

そんな仁坂の機嫌をとるかのように誕生日を聞く根島。

12月が誕生日だという仁坂に「仁坂も政府通知来るかな?すっごい美人と縁組みされそう」と根島はいいますが仁坂は「来ないよ」と静かに言うだけ。

画像引用:マンガボックス

なおも話しかけてくる根島に仁坂は遮るように何かを言いかけましたが「でも入学した時はこうして仁坂と帰るとか思いもしなかったな」としみじみ言う根島によってかき消されます。

ずっと一方的に仁坂に絡んでいた根島。

きっと仁坂は自分の様な地味キャラに興味はなかっただろうけど、一緒のクラスになってすごく嬉しかったと胸中を告げる根島。

そんな根島の告白に仁坂も何かを言いかけましたが、莉々奈を発見した根島の耳には届きませんでした。

根島一人だと思って遅いと文句を言う莉々奈でしたが、仁坂の存在に気付くと慌てて根島の陰に隠れてしまいます。

画像引用:マンガボックス

そんな莉々奈の様子を見て仁坂は言いました。

「処女だな」

仁坂の爆弾発言に耐性のない根島と莉々奈は慌てふためきますwww

1巻の時も書きましたが、そもそも将来の相手を政府通知によってきめられているこの社会では「付き合う」という事自体が珍しく、処女なのはほぼ当たり前とも言えます。

なので当然莉々奈も「当たり前でしょ!」と反論しますが、仁坂は意味ありげに「まぁそうだよな、普通は」と言って帰ってしまいました。

そんな仁坂の事を「変態!」と莉々奈は快く思わなかった様ですが、根島は「仁坂は僕の大切な友達なんだ」と庇います。

そして根島家では莉々奈が来てくれた事で両親のテンションは舞い上がっていましたwww

もうキスはしたのか?と聞いてくる両親をあしらう根島。

しかし莉々奈は先日の根島と高崎さんのキスの事もあってか動揺を隠しきれません。

そして莉々奈は根島の部屋で小学校の卒業アルバムを見つけます。

小学生の頃の高崎さんの姿に喜ぶ莉々奈は根島に、消しゴムを渡した前から好きだったのかを尋ねます。

それには多分消しゴムを渡した翌日に好きになったと回答する根島。

高崎さんが笑ってくれたその日はフワフワしていたけど、次の日教室に入ると高崎さんだけキラキラしてドキドキした。

昨日までとは全く違った景色でそれがきっと高崎さんが『特別な存在』になった瞬間だったと話す根島に莉々奈は感激します。

そんな莉々奈に根島は「莉々奈はそんな話なかったの?」と持ち掛けます。

それに対して10歳の頃両親と会えなくて寂しい思いをしていた莉々奈に、研修医の先生が親と離れ離れになった子供の人体模型を指し「あの子は夜になると寂しくて涙を流すと言われてるんだ」と話します。

それを自分と同じだと思ってドキドキしたと話す莉々奈www

流石にそれは恋じゃないと言う根島に「確かにキスしたいとか思わなかった」と納得する莉々奈。

そして莉々奈は本当に一日一回キスしたのかを聞きます。

正直にしたと答える根島に複雑な表情を浮かべる莉々奈でしたが、彼女の中で納得がいった様でそのまますればいいと言いました。

高崎さんが喜んでたかを聞く莉々奈に根島はそれはわからないが、自分は嬉しかったと答えます。

その回答に困った様な表情を浮かべる莉々奈にやっぱり怒ってるのかと聞く根島。

険悪なムードになりそうだった二人ですが、そこに厚生労働省の人たちがやって来て二人の聞き取り調査が始まります。

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「恋と嘘」第六話では高崎さんの家に政府通知が!?

どうにも視線を合わせようとしない根島と莉々奈の妙な様子に「今ちょっとエッチな事してたりしました?」と直球を投げかける厚生労働省の職員・一条。

そんな彼女にブレーキをかけようとする同僚の矢嶋を制し、一条は政府通知による「ゆかり婚」が「科学の赤い糸」と呼ばれる由来を二人に説明しました。

その強みは圧倒的な情報量。

本人の遺伝子情報だけでなく、両親の性格や生活環境、更に小学校に上がる前から15歳まで何度もアンケートやヒアリングを行い、その人の情報を入手。

そしてそのデータを元に二人の相性を男女別に1894通りのパターンチャートに振り分け、分類しカップリングを行うのです。

16歳という人格形成が終了する前に相手を決めてしまうのも重要で、大人になる前に得た仲間は成人後も馴染みやすい動物としての本能も取り入れているのです。

政府通知に比べれば子供だましの様なお見合いや仲人の文化でもそこそこ上手くいっていたのだから、政府通知が失敗する可能性は限りなく低い。

そして政府通知の基準に外見や容姿はほとんど関係がないと一条は言います。

容姿の希望を反映させるとかえって失敗するという事が判明し「ヒトは容姿で恋をしない」と科学の結論を告げる一条。

以上の話を基に一条は根島と莉々奈がお互いにどう思っているのかを聞きます。

お互いにまだ気持ちがついていっていないという風な二人に一条は1か月でセックスまで済ましてしまうカップルもいる、という情報を話し「将来結婚するわけだし、お互い手が早くても大丈夫じゃないかと思うので頑張って下さいね」と笑顔で言いますwww

帰り際、一条は根島に「高崎さんの家をご存知ですか?」と聞きます。

「それは高崎美咲さんのいる家ですか?」と聞き返す根島。

画像引用:マンガボックス

そうだと答える一条に根島は彼女の家の場所を説明します。

莉々奈は高崎さんに政府通知が来たのかを一条に尋ねますが「個人情報なのでお答えできません」と素っ気ない対応の一条。

焦る莉々奈とは対照的に呆然と立ち尽くす根島。

「もう駄目だ」と絶望する根島を「アナタの美咲への気持ちはその程度なの!?」と叱責する莉々奈。

莉々奈の激励に落ち着きを取り戻した根島はちゃんと高崎さん本人に確認すると莉々奈へ約束します。

根島は高崎さんの委員の仕事を手伝う事でようやく二人で話す機会を得ることに成功します。

画像引用:マンガボックス

しかし、高崎さんと共に仕事をする為の資料を取りに行った帰り、根島は仁坂と高崎さんが一緒に居る所を目撃します。

またも意味ありげに言い合う二人に根島は言いようのない不安を感じます。

高崎さんと二人で委員の仕事をはじめ、根島はようやく高崎さんに政府通知の事を聞きました。

しかし、それは高崎さんの家に用事があっただけで高崎さんに政府通知が来た訳ではなかった様です。

ホッと胸を撫でおろす根島に、高崎さんは逆に根島の家に来た厚生労働省の用件を聞きました。

お互いどう思っているかという答えにまだよくわからないと答えた根島に高崎さんは言います。

「私は根島くんと莉々ちゃんお似合いだと思うけどな」

そう言って二人がなんとなく似ていると思うと告げます。

それに対して昨日自分が取り乱した時に莉々奈に叱責された事を根島は話します。

「やっぱ莉々ちゃんってすごいな…敵わないや」

そう寂しく笑う高崎さん。

画像引用:マンガボックス

いつかは来るだろう高崎さんの政府通知の相手、それを高崎さんは「どんな人でも別にいいかな」と言ってのけます。

「私にとっては根島くんだけが特別だから、他は誰だろうと変わらないよ」

うわぁ、これ最強に殺し文句ですね!

たとえこの後お金だまし取られるとしても、それでもいいって思えるくらい強い。

仮に少女漫画とかだったりしたら何となく嫌らしさも透けて見えたりするんですが、高崎さんは本当にキレイに見えます。

こういう高崎さんのしたたかさが結構クセになりますね、この漫画。

根島もこの高崎さんの言葉の吸引力には勝てなかった様で、二人はそっと唇を重ねます。

「しちゃった、ごめんね」

そう言って目を伏せる高崎さん。

莉々奈とはもうキスしたのかと聞かれますが、素直にまだだと答える根島。

こんな先の見えない淡い恋に縋り付く自分達を少なくとも莉々奈は応援してくれている。

それに罪悪感と共に安堵も感じる根島でした。

その夜、莉々奈から真田家と根島家のキャンプに高崎さんも誘ったと連絡がありました。

この前の様に二人に振り回される事が目に見えていた根島は自分も仁坂を誘います。

散々嫌がって断固拒否の姿勢を貫いていた仁坂でしたが、根島のしつこさに根負けしてしまいますwww

こうして根島、莉々奈、高崎さん、仁坂の奇妙な4人組でキャンプ場に向かう事になるのでした。

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「恋と嘘」第七話では莉々奈と根島が急接近!そんな二人に高崎と仁坂は…

待ち合わせの駅に一番最初に到着していたのは仁坂でした。

しかし佇む仁坂の姿があまりにも絵になりすぎて「もしかして雑誌の撮影とかしてるんじゃないかと思って」と声をなかなかかけられなかった根島www

そんな能天気な根島に「俺連れてきて困るのはお前だからな」と仁坂は忠告します。

いざ高崎さんと莉々奈と合流した瞬間、そこに気まずい空気が流れます。

それもそのはず「あの時の変態!」と仁坂の処女呼ばわりを引きずる莉々奈と仁坂とは訳アリの高崎さん。

一生懸命仁坂を庇って莉々奈の矢面に立つ根島をよそに「変態かぁ、当たらずも遠からずじゃない?」と好戦的な高崎さんに「かもな、まぁその変態を庇ってネジはあんなムキになってるワケだけど」とやり返す仁坂。

そこに「あれ?悠くん?」と仁坂に親し気に話しかける女子が現れます。

「ごめん、ちょっと急いでるから」と軽くあしらう仁坂に女の子は「邪魔しちゃったね、また遊ぼ~」と大人しく去って行きました。

移動中、仁坂にさっきの女の子について聞く根島たち。

仁坂曰く、さっきのは元カノだが何か女子同士で揉めた結果断ったらヤバい空気だったから仕方なく付き合っただけで半年ほどで別れた相手なのだとか。

イケメンはイケメンで大変だとやや引き気味で話を聞く根島たちでしたwww

キャンプ場に着いてから、根島と仁坂はカレーを作ろうとしますが、ここでまさかの仁坂のポンコツっぷりが発覚。

包丁の使い方はおろか、野菜を洗剤で洗おうとする駄目さwww

カレーは根島が完成させ、根島は川で遊んでいる莉々奈と高崎さんを迎えに行きます。

楽しくはしゃいでいた二人でしたが、莉々奈は足を滑らせ怪我をしてしまいます。

おんぶして莉々奈を運ぼうとする根島でしたが「おんぶは大股開きだから嫌」と言う莉々奈。

妥協案としてお姫様抱っこで莉々奈を運ぶことになります。

画像引用:マンガボックス

想像以上に密着する体制に莉々奈は段々根島を意識してしまいます。

やっと目的地に着いたなり莉々奈は恥ずかしさから「運んでくれたのはありがと、でもばかっ!」と根島を罵倒します。

怒られる意味がわからずオロオロする根島www

そしてそんな二人を見てしまった高崎さんに仁坂は言います。

「アンタなんで来たの?マゾなの?」

それに対し高崎さんは「根島くんも莉々ちゃんもどっちも好きだから」と素直に答えます。

そして「仁坂くんはマゾでしょ、普通来ないよ」とやり返す高崎さん。

「あ~、確かに」と認める仁坂をからかう高崎さんの姿を見て「仁坂の前だとあんな顔するんだ」と根島は複雑な気持ちになります。

莉々奈の怪我は幸い大したことなかった様です。

莉々奈の手当てをする莉々奈の父に将来の進路を聞かれた根島は古墳の研究がしたいと答えます。

画像引用:マンガボックス

何故古墳なのかと聞かれ、根島はまだ文字もない時代だったから二千年近く地形に残る位立派なお墓に入っているのに、その人の事は何もわからない。

生前の生活や何故そこに祀られているのかは想像するしかない。

大きなお墓があって、確かにそこに存在したはずの人なのにその可能性は無限に広がってる。

その古墳の主を想像しながら足を踏み入れた瞬間がたまらなく好きなのだと熱く語る根島。

そんな彼を莉々奈は驚き、高崎さんは嬉しさを隠せないように、仁坂は優しく見つめます。

夜、男部屋でたわいない話をする根島と仁坂。

しかし今までの仁坂の様子から、根島は意を決して仁坂に言いました。

「仁坂ってさ、僕に隠してる事…あるよね?」

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「恋と嘘」第八話では肝試し以上のドキドキ展開が!

根島に迫られ、仁坂は真実を話そうとしますが「肝試し!しましょ!」とやってきた莉々奈に阻まれます。

仁坂・莉々奈ペアと根島・高崎さんペアに別れてハイキングコースを周るだけの肝試し。

莉々奈と二人になった仁坂は「もしかしていつもこんな風に二人をくっつけようとしてるのか?」と莉々奈に尋ねます。

「そうよ、だって二人は想いあってるじゃない」と答える莉々奈に仁坂は信じらんねぇと呆れかえります。

「お前さ、自分のやってること本当にわかってんの?」と聞く仁坂。

その頃根島と高崎さんも出発していました。

木の根っこに躓いた根島に高崎さんは暗くて危ないから手を繋がないかと提案します。

そして手をつないで歩く二人。

しかし、今度は高崎さんが「何か光ってる」と崖の方へ行き、足を滑らせてしまいます。

つないだ手を離すまいと一緒に落ちていく根島。

画像引用:マンガボックス

その勢いで根島は高崎さんを押し倒す格好になってしまいますが、高崎さんは根島を抱き留め「このまま少しだけ…だめかな」と言うのでした。

その頃仁坂は莉々奈を問いただしていました。

「お前が仲人してネジと高崎がくっつくとすると、その時お前は何処にいんの?」

画像引用:マンガボックス

「二人のそばに」と言いかけた莉々奈を制し「二人の側にとか面白い事言わないよな?」と先手を打つ仁坂。

根島が高崎さんを選ぶ。

そうなると莉々奈との政府通知は破棄する事になり、莉々奈は赤の他人になる。

「友達ってのはそれ以上欲しがったらそこで終わるんだよ」

そう仁坂は莉々奈に警告し、改めて問います。

「お前はネジと、ネジと結婚する高崎とずっと友達でいられんの?」

いられると即答する莉々奈に次の相手はもっと嫌な奴かもしれない、それをわかっていて二人をくっつけようとしてるならまだいいよ、そう仁坂は言い政府通知のペナルティについて莉々奈に話し始めました。

表立ってはペナルティはないが、お互いに上手くいかないのならともかく政府通知の「拒否」にはペナルティが発生する。

素行に問題ありと判断され、根島の夢である研究職なんて無理だろう。

更に一般企業にもなるとゴタゴタを嫌って政府通知を受け入れた人間以外は採用しない位だ。

そして莉々奈の行動を「ネジを不幸にするだけなんだよ、とんだポンコツ仲人だ」と否定します。

ただ根島と高崎さんが好きで、二人に喜んで欲しくて行動していた莉々奈は仁坂から突きつけられた社会の現実とのギャップに肩を震わせます。

そんな莉々奈をよそに仁坂はなにか光るものを見つけ、莉々奈に言います。

仁坂の言った方向に目を向ける莉々奈。

確かにそこには光るものがありました。

そのついでに莉々奈は抱き合っていた根島と高崎さんを発見します。

ドン引きする仁坂に対し、落ちたんだと必死に訴える根島。

結局莉々奈たちも合流し、4人はロッジに戻る道を探します。

その道中で蛍の群れに遭遇する4人。

命を懸けて恋をする蛍の幻想的な光に4人はただ見入るのでした。

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「恋と嘘」第九話では根島と莉々奈の絆が深まるアクシデントが

一泊二日のキャンプを終え、駅に戻って来た4人。

高崎さんはまた莉々奈と遊ぶ約束をして帰って行きました。

「やっと帰れる、疲れた」と言う仁坂に謝る根島。

しかし仁坂は結構楽しかったと言ってくれました。

更に「昨日の夜、お前が言ってた事なんだけど」と前置きし「謝って済む問題じゃないけどごめん」そう仁坂は一方的に根島に告げ、帰って行きました。

その仁坂の言葉から、やっぱり仁坂は高崎さんが好きなんだとなかば確信めいた気持ちの根島。

そして根島は莉々奈を家まで送ります。

根島と知り合って二か月。

莉々奈は根島の好きな事は楽しそうに一生懸命話すところは『嫌い』ではありませんでした。

しかし『好き』かと聞かれたらそれはよくわからない。

恋をしたこともないし、根島と高崎をずっと応援できるかもわからない。

男の人は大きくて声も低いから今でも苦手だ。

そんな事を考えていた莉々奈は男の人とぶつかってしまいます。

莉々奈が美少女であった事から、莉々奈をからかう男性。

その態度が気に障った莉々奈は散々暴言を吐くその男性の手を振り払います。

そんな莉々奈の対応に「ちょっと顔がいいからって調子に勘違いしやがって」と食って掛かる男性。

怯える莉々奈の前に根島が立ちはだかります。

「彼女に謝ってください」

そう訴える根島を男性は殴りつけます。

通りすがりの人が読んでくれた警察の登場によって成すすべもなく殴られていた根島は解放されます。

そんな根島を心配し「何であんな無茶を」と莉々奈。

画像引用:マンガボックス

「自分があんな風に言われたら傷つくし嫌だよ」と自分の事の様に考えてくれ、自分の為に傷ついた根島を莉々奈は力いっぱい抱きしめます。

莉々奈と根島。

歪で不自然だけど、ごく当たり前の当然な関係。

この関係を揺るがす出来事がすぐそこに迫っている事をこの時の根島はまだしりませんでした。

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「恋と嘘」二巻の感想:やっぱり仁坂と高崎さんが気になる

う~ん、仁坂が高崎さんと根島の恋に気がついてるのは明らかなんですが、高崎さんは仁坂を恋敵だと認識しての態度なんでしょうか?

ある意味お互い叶わない恋を抱えた者同士ではあるんですが、仁坂の高崎さんに対する態度はちょっと女子っぽいですよねwww

高崎さんも普段は優しい女の子なのに、仁坂に対しては姑の如く嫌味ばっかりだしwww

あれが高崎さんの素なんだろうか?

そして二巻は莉々奈が可愛いですね!

姑の様に仁坂にいびられる莉々奈も可愛いし、段々根島を意識していく莉々奈が本当に乙女です!

高崎さんと仁坂が素直になれない分、まっすぐな莉々奈は本当に眩しい。

あ、高崎さんもある意味では素直か。

正直ズルい所はありますが、高崎さんは本当に好き。

結構女の子から嫌われそうな部分も持ち合わせてはいると思うんですが、ある意味で純粋だからかな?あんまり悪い風には見えないんですよね。

結構悪女だと思うんですけどwww

媚びないで一生懸命だからなんだろうか?

でも屈折してる仁坂はもっと好きですwww

次の話:「恋と噓」3巻のネタバレと感想:過激な特別講習会で根島と莉々奈に変化が!?

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