きみのこえ。135話ネタバレあらすじ&感想

ついにタイトル回収回。

タイトル回収=神回というのが定説ですが、きみのこえ。も期待を裏切らないですよ!

「きみのこえ。」のまとめ記事から順に読むと話が繋がります。

まとめの続き→きみのこえ。131話までネタバレあらすじ&感想

その続き→きみのこえ。132・133話ネタバレあらすじ&感想

前回のお話→きみのこえ。134話ネタバレあらすじ&感想

次回ついに最終回!

レンタル券100枚プレゼントで読んだ時は全くそんな事になるとは思ってなかったです。

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きみのこえ。135話あらすじ

おっさんとユウヒ

「その節は大変お世話になりました!」

そう頭を下げるユウヒ。

「つまらないものですが」と紙袋を差し出した先には、129話にてユウヒを助けてくれたおっさんが居ました。

おお、地味にこのおっさんどうしてんのか気になってたんだよwww

まさか最終回目前に再登場してくるとはwww

「子供のくせに変に気を遣うなよ」とオッサン。

画像引用:きみのこえ。

「あのイケメンの兄ちゃんとは一緒に暮らしてないんだな?」とセンリのお茶目な嘘に完全にひっかかってましたwww

もうマジワロタwww

まさかあんな伏線まで回収してくれるとはwww

そしておっさんはユウヒの名前知らなかったんですね。

ここにきて初めておっさんはユウヒの名前を知ります。

ワルツは前に聞いてるから知ってる、というおっさんに「そうかおっさん!」とワルツが答えたので、このおっさんは「おっさん」でいこう!と思い「おっさん」で通しております。

そしておっさんは「恋人に心配かけるような事をしたらダメだろう。過労でたおれたみたいだし。あの女の子すごく辛そうだったからな!」とユウヒを叱ります。

これでユウヒは全員から叱られましたかね?

あ、ココナからは叱られシーン見てないや。

「スミマセン。あと恋人じゃないです」

そう言うユウヒでしたが

画像引用:きみのこえ。

「でも今から恋人になれるように頑張ってきます!」

そうおっさんにも決意表明をするのでした。

それを聞いてユウヒに気合を入れるおっさん。

うん、こうやって周りに「告白する!」って宣言することで自分の気持ちを固めるのって大事だなと思いました。

いやぁ爽やかでいいわ!青春してるなぁ!(おっさんも含めて)

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二人の距離

そう、俺は今日自分の気持ちを伝えに行きます。

決意も新たに、ユウヒはイチカの待ついつもの壁へと向かいます。

画像引用:きみのこえ。

普段通りの笑顔でユウヒを迎えてくれるイチカ。

あの日イチカに出会ってから、ユウヒはこの笑顔にどれだけ励まされたか。

いつも通り通話ボタンを押します。

おっさんにお礼をしてきた事から始まり、おっさんに「あの女の子に心配かけるな」って怒られた事、出会ってから1年くらい経つけど、ユウヒが心配ばかりかけること、そんな話をしながらユウヒはふと思い出しました。

最初はイチカと会う日は「普通の気候の日の時」って決めてたけど、いつの間にか忘れて関係なく呼び出してた事。

イチカもユウヒに指摘され、そんな事忘れてたやと笑います。

それは2人の距離が縮まった証でもありました。

そんな口実を作る必要もない。

会いたいと思った時は正直に言える。

だから「決めたルール」なんて必要なくなってた。

そしてユウヒは意を決して、イチカに言います。

「今日はイチカに伝えたいことがあってここに来てもらったんだ」

「うん、何?」

そう答えるイチカにユウヒはあるお願いをします。

壁を越えろ

「このガラスの壁に耳をぴったりとくっつけて欲しい」

そう言いながら、汚れてるかもと気にするユウヒにイチカは「大丈夫、いいよ」と笑顔を向けます。

「何かな~?」と言いつつ、ちゃんとユウヒの指示に従ってくれるイチカ。

「そのまましっかりくっつけててね。一旦通話は切るけど、そのままで待ってて」

「ユウヒくん?」

状況が読み込めず、困惑するイチカ。

心配そうなワルツに「大切な事を伝えるのに機械越しだなんて嫌だから」とユウヒは言います。

「バカなやり方かもしれないけど、好きだっていう時はこうするって決めてたから」

ユウヒの力強い言葉にワルツも「壁なんてやっつける!」とエールを送ります。

そしてイチカの耳元に顔を寄せるユウヒ。

画像引用:きみのこえ。

この壁は防音加工がされていて、前はイチカに声は届かなかった。

でもずっと言いたかった言葉。

どうか君の耳に届けて欲しい。

そうありったけの想いと共に、ユウヒは息を吸い込みました。

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ユウヒの告白

画像引用:きみのこえ。

「イチカ!俺は君のことが好きです!」

ユウヒは大きな声で叫びました。

それは周囲の注目を集めるくらい大きな声でした。

「この先何年かかるかわからないけど、必ず君と同じ世界へ行くので俺のことを待っていて下さい!」

もうね、このシーン!

めっちゃベタだよ!

ベタ過ぎるよ!

だが、それがいい!

画像引用:きみのこえ。

多分読者の9割はこのおっさんと同じガッツポーズしてたと思います。

電車内とかで読んでてできない人も、心の中ではおっさんと一緒だったに違いない!

私もおっさんと同じポーズしてたよ!

もう凄いアツい!

心躍るくらいの魂のこもった告白シーンでした。

告白シーン見て「うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!」ってなりました!

イチカの返事

そして再び通話ボタンを押したユウヒ。

イチカはその着信を受けます。

「耳もう離していいよ」

そしてユウヒはイチカに笑いかけました。

「あのさ、今さ俺の声聞こえた?」

ユウヒの言葉にしゃがみ込むイチカ。

ユウヒは心配してイチカに声をかけます。

ですが「私もユウヒくんの事が好きです」電話から聞こえてきたのはその返事でした。

画像引用:きみのこえ。

「何十年でも待ってるに決まってるじゃん!ユウヒくんのばーか」

ユウヒの声は壁を越えてイチカに届いたのでした。

そしてイチカの心にも。

ユウヒの告白で興奮して、イチカの返事に感動して泣いた。

正直この物語はこの話の為にあったと言っても過言ではないだろう!

そう思ったら作者の降矢まちさんも作者コメントで同じような事言ってました。

もうそれ位素晴らしかったです。

正直この話は課金して読んで欲しい。

そして辛い時とか、勇気が欲しい時に読み返して力をもらって欲しい!

この回はそのくらいの力があります!

タイトル回収回は予想以上の神回でした!

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