きみのこえ。134話ネタバレあらすじ&感想

最終回まであと少し!ってかいつものトリオ+毛玉は今回で最後らしいです(涙)

わかってても寂しくなるなぁ。

「きみのこえ。」のまとめ記事から順に読むと話が繋がります。

まとめの続き→きみのこえ。131話までネタバレあらすじ&感想

前回のお話→きみのこえ。132・133話ネタバレあらすじ&感想

もうすぐ最終回だと思うと寂しいです。

正直私なんかレンタル券100枚プレゼントで読んだというかなり浅い間柄なのにすっかりこの世界観にはまってしまったんで、最初から読んでる人はもっと寂しいんだろうなぁ。

レンタル券の記事はこちら→comicoリニューアル後の100枚レンタル券は使えない?実際に使ってみた

きみのこえ。134話あらすじ

ユウヒと愉快な仲間たち

ユウヒはキリ先生の計らいで1日だけレン達と同じクラスで授業を受ける事になったのですが、久しぶりの体育がキツ過ぎてユウヒは根をあげます。

「超疲れた。高校生ってスゴイね」とオッサンみたいな事を言うユウヒ。

ミッキーには「おめーも高校生だ」とツッコまれますwww

画像引用:きみのこえ。

ずっとワルツを抱えてたり、分厚い本を持ち歩いてるから筋力はそこそこあるのになぁ。そう子育て中の主婦みたいなセリフを吐くユウヒ。

私の周りだけかもしれないんですが、子育て中の知人達は高確率で「筋力はついた」という話をしますねぇ。

まさに母は強し、とたくましさを感じます。

子供ってかなり重いですもんねぇ。

「確かにワルツを肩に久しぶりに乗せると凝るな」

と優しいレンは高校生の体力についていけないユウヒにジュースを買ってきてくれました。

そんなレンにミッキーは「レンはユウヒに甘い」と指摘します。

しかしレンは「いーのよ、今から色々聞き出すから」と不敵に笑います。

ミッキーも「そーいやイチカちゃんに会ったんだっけね?」と根掘り葉掘り聞く気満々の様子ですが、ユウヒは強引に話を逸らそうとしますwww

ホント往生際の悪い子ですねwww

正直ここまで清々しいと嫌いではないですがwww

画像引用:きみのこえ。

三人は屋上でお昼を食べながら雑談を始めます。

ユウヒは今月の終わりの試験に合格すれば、晴れて卒業です。

なのでユウヒが卒業してしまえば、こんな風に三人で過ごすのも最後になります。

ユウヒが倒れた事時のお互いの心配っぷりを暴露しあうレンとミッキー。

しかし、ユウヒも「入院前は焦ってたけど、落ち着いてやる方が色々上手くいく事に気付いた」と失敗からしっかり学んだ様です。

そう考えたら結果オーライですかね?

ユウヒは何でも経験しないと実感しなさそうですもんね。

今のまだ取り返しのつく時点で失敗してて良かった気もします。

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勇気を下さい!

「で?イチカちゃんは?」

レンがついに核心を突いてきました。

「連絡ついて会って来たんだろ?」

このド直球にはユウヒも誤魔化すことができないと悟ったのか、大人しく答えます。

「会って来たよ、無理するなって怒られたけど」

そうありのままに報告するユウヒにそりゃそーだ、とハモる二人。

まぁ誰の目にも明らかにユウヒは無理してましたもんね。

流石のユウヒもこう皆に言われたら、今後は反省するでしょう!

それでも多少無理しそうな気もしますが…。

「それで俺さ、決めた事があるんだよね」

思いつめた表情でユウヒが口を開きます。

「普通に今日話すつもりでいたけど、ちょっと勇気的なものを頂きたくて」

いつもと違うユウヒの様子に、レンとミッキーは身構えます。

この前イチカに怒られたときに思ったんだ。

「そういう理由」を隠したままでいると、またイチカを泣かすことになるだろうなって。

だって「何で?」って怒られても「好きだから」なんて言えないじゃん。

だから適当に誤魔化して本当の事を話さないと、またイチカを泣かせてしまう。

そうなる位なら、ちゃんと気持ちを伝えるべきだって。

少し困った風に話すユウヒでしたが、そんなユウヒをレンもミッキーも優しく見守ります。

そしてイチカに嘘をついて泣かせたくないからちゃんと本当の気持ちを伝える、というのがユウヒらしいですね。

そんな優しいユウヒだから、レンもミッキーもユウヒを心から応援してるのでしょう。

良いなぁ男の友情。

画像引用:きみのこえ。

そんな中「イチカに好きって言う?」とワルツが美味しい所を持っていきましたwww

ワルツのど真ん中ストレートに照れまくるユウヒwww

「ユウヒ頑張れ!」「いいよ!よく言った!俺は応援してやるぞ!」とレンとミッキー。

応援されて素直に喜ぶユウヒ。

「応援しない理由がねーよ。ユウヒの骨は拾う必要なさそうだな。行ってこい!」

そうユウヒに向かって景気づけるレンでしたが、当の本人は「いや、超不安。拾う準備しといて」と弱音を吐きます。

こんなユウヒでも「相手は外の世界の子」という負い目がある様です。

それには「今更だな!」とツッコむレン。

「みんなに話すとやっぱ勇気もらえるね。今日一日でもクラスに入れて良かった」

そうユウヒは友達の大切さを改めて実感したのでした。

それに「ユウヒくんを助けに行きたくても、この壁をまだ越えられないんだよ!」と先日イチカに叱られた事をユウヒは思い出します。

画像引用:きみのこえ。

あそこまで言ってもらえたら、俺もちゃんと伝えなきゃね。

そう勇気をもらったユウヒは、決意を新たにするのでした。

ホント怪我の功名というか。

ユウヒがしっかり反省して、その先が「イチカを泣かせない」=気持ちを伝えるという決意なら、まぁぶっ倒れたのも悪くないかと思ってしまいますね。

これ部外者だからそう言えるのかもしれないけど、ユウヒもそう思ったから今告白する気になったんでしょう!そう思いたい!

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いつもの?

イチカはユウヒから「伝えたい事があるから、近いうちにまた会って欲しい」というメッセージを受け取ります。

カヨちゃんは「告白だ!」とはしゃぎますが、イチカは「いつもの会う約束だよ!」と認めません。

そんなイチカにカヨちゃんは「話したいこと」じゃなくて「伝えたいこと」なんでしょうと告白説を推します。

なんて頼りになるんだカヨちゃんは!

「まぁこの前のイチカも告白みたいなもんだったしねー」とイチカをいじるカヨちゃん。

画像引用:きみのこえ。

イチカは思い出して照れますwww

でもしっかりカヨちゃんにお礼を言うイチカは良い子!

「なんか進展あったら話せよー」というカヨちゃんでしたが、イチカは「いつものやつだよー!」と認めようとはしませんでした。

ぶふーう!イチカとカヨちゃん超癒される!マジ可愛い!

個人的に

彼女にしたい→イチカ

結婚したい→カヨちゃん

嫁にしたい(姑的に)→セレナ

ですね。

この漫画の女子天使過ぎでしょう!

ココナもちょっとワガママだった所もあったけど、最終的にはちゃんといい子だったし。

女の子が良い子が多いのは間違いなく良作だと思います(持論)

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