きみのこえ。132・133話ネタバレあらすじ&感想

ちょっとまとめて書こうと思っていたのですが、最終回まであと数回しかないのでもう先読み分書いてしまう事にしました。

前あらすじまでは「きみのこえ。」のまとめ記事、あらすじ部分を参考にしてください。

前のあらすじはこちら→きみのこえ。131話までネタバレあらすじ&感想

きみのこえ。132話・133話あらすじ

ユウヒ、一週間ぶりの帰宅。そして…

画像引用:きみのこえ。

一週間ぶりに自宅へと帰宅したユウヒはセンリも引く位変な喜び方をしますwww

これにはセンリが「もしかして入院が逆にストレスだった?」と考えてしまう程でした。

うん、この喜び方は変ですよねwww

ユウヒは賢いのに、たまに変な所あるよね。

それも多分センリが気に入ったポイントなんじゃないかな?と思うのですが。

そして早速食材チェックする辺りなんか主婦感ありますね。

コンビニ弁当ばっかりの私とはえらい違いですわwww

肉が食べたいというワルツの意見を聞き、買い物へ行くために財布と携帯を探すユウヒ。

画像引用:きみのこえ。

そこにはイチカからのメッセージがありました。

その内容は「今日が退院日なのかな?退院おめでとう」という味気ないものでした。

このメッセージにユウヒは固まります。

「それだけメッセージがきてる」

というユウヒに、ワルツは何やら考えます。

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途方に暮れるユウヒにワルツは「おれわかる!女の子好きだし、けっこんってやつしてるし!」と自信満々にユウヒに言いました。

「わかるって?」

そう訝し気なユウヒに対してワルツは「イチカの思ってることだぞ」とユウヒの胸中を見透かしたかの様に言います。

画像引用:きみのこえ。

「セレにゃもキリコも同じだった。イチカもユウヒに怒ってるぞ!」

そうまだピンときていないユウヒに宣言します。

「女の子は心配するから怒るんだぞ」

そしてワルツはセレナに言われた事をユウヒに話しました。

ユウヒが目を覚ました日、ユウヒに対して怒るセレナにワルツは「あんなに怒ったらユウヒがかわいそうだぞ?」と話していました。

画像引用:きみのこえ。

それに対しセレナはユウヒに無茶をして欲しくないから、好きだからこそ「もうしないで!」と怒ったんだとワルツに説明します。

愛がないと怒れないっていう事ですね。

そして「でもワルツの事が一番好きだからね。危ない事をしたらいっぱい怒るよ」「怒られたくなってきた」とリア獣爆発しろと言いたいくらい二匹はいちゃいちゃしたのでした。

このリア獣め。

「イチカはユウヒの事が好きだから、心配して怒ってるんだぞ」

そうワルツはユウヒに言いました。

その言葉に落ち込むユウヒ。

そんなユウヒをワルツは「会ってあやまる!あやまればだいじょうぶ!」と励まします。

ワルツの献身にユウヒはイチカに「近いうちに会おう」とメッセージを入れます。

うむ、ワルツが居てくれて良かった!

ユウヒ一人だったら、また変に意地張ってこじれていたに違いない!

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ユウヒにワルツ、イチカにカヨちゃん

ユウヒにはワルツという味方がいましたが、イチカにも負けず劣らず心強い味方がいました。

頑張る人の味方・カヨちゃんです。

ユウヒからのメッセージをスルーしようとしたイチカに対して「読まないの?」と聞くカヨちゃん。

ですが、イチカは拗ねた様子を隠しません。

そんなイチカを宥め、読む様に促すカヨちゃん。

そこには「ちゃんと会って謝りたい」というユウヒからの謝罪の言葉がありました。

わざわざ写真を加工するユウヒに誠意を感じたカヨちゃんは「なんかケンカした恋人みたい」とユウヒのアシストをします。

からかわれて怒るイチカに「謝りたいって言ってるんだから会いに行きなよ」と促します。

画像引用:きみのこえ。

渋るイチカに「不安なら一緒に行こうか?」と声をかけ、イチカに返事を促します。

うん、カヨちゃん超できる子!

イチカも可愛いのですが、嫁にするならカヨちゃんが良いなぁ。

たまに優しく叱って欲しい。

ユウヒはイチカから会ってくれるという返事は来たものの、カヨちゃんが一緒に来るという事に「イチカが怒ってる」と予想します。

「イチカよりカヨちゃんにメッタメタにされるかも」

そうビビるユウヒでしたが「あやまればだいじょぶ!」とワルツに励まされ、壁へと向かうのでした。

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心配は愛情

久しぶりにイチカとカヨちゃんに会えてはしゃぐワルツ。

ワルツに対してはイチカもカヨちゃんも和やかに迎えます。

画像引用:きみのこえ。

ユウヒは両手でワルツを掲げ、盾にしますがそんな浅知恵はカヨちゃんには通じません。

「ユウヒくんも久しぶりだね。入院してたって聞いてたけど、顔色良さそうでよかったよ」

にこにことユウヒと世間話をするカヨちゃんに、ユウヒはタジタジwww

そんな二人を尻目に、イチカはむくれたままです。

画像引用:きみのこえ。

そしてついにカヨちゃんは「ケータイポケットに入れっぱだと聞き取り辛いから手で持って話そうよ」と暗にワルツに隠れるなと圧力をかけてきます。

カヨちゃんの貫禄に思わず敬語になるユウヒwww

センリには強いのにwww

この漫画で最強なのはカヨちゃんではなかろうか。

そんなカヨちゃんの一挙手一投足にビビるユウヒが面白くて、怒っていたイチカですら笑いをこらえる始末www

そして覚悟を決めたユウヒは誠心誠意謝る事にしました。

画像引用:きみのこえ。

体調が悪いにも関わらず、イチカと会って話がしたくてあの日は会ったけど結果として倒れてしまってイチカに迷惑しかかけなかった。

色んな人に怒られたので、今日も謝るのと同じく怒られるつもりで来た。

本当にごめん。

そうユウヒはイチカに自分の気持ちを伝えました。

ユウヒの決意を汲んで、イチカもユウヒに「じゃあ遠慮なく怒るから」とカヨちゃんとワルツに耳を塞いでいてと指示を出しました。

画像引用:きみのこえ。

携帯がなくても聞こえたんじゃ?という位の大声でイチカは「ユウヒくんのバカー!」と叫びました。

「いつも無理な事や無茶な事はしないでって言ってるのに!」

イチカは泣きながらユウヒに訴えます。

画像引用:きみのこえ。

「私はユウヒくんを助けに行きたくてもこの壁をまだ越えられないんだよ!

だから無理しないでって言ってるのに!」

うん、このセリフって実にこの世界を象徴する言葉ですよね!

この越えられない壁があるってのホント萌えてしまう。

こういったもどかしさや葛藤がこの漫画の醍醐味ですよね!

いや、さっさと壁越えれる様になって欲しいとも思ってますけど!

でもそれはそれ!これはこれ!

そんなイチカの涙にユウヒは「本当にごめん」と謝る事しかできませんでした。

壁さえなければ抱きしめてちゅーするんだけどな!ちくしょう壁!

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全てを丸く収めるカヨちゃん

そんな二人を見て「『イチカの手の届かないところにユウヒくんがいる間』は心配かける様な事はしちゃダメってことね」とカヨちゃんがまとめます。

つまりさっさと壁越えて結婚しろですね!わかります!

そんなカヨちゃんの言葉にユウヒは返事をし、イチカに改めてお礼を言いました。

「倒れた時イチカがいたからみんなに連絡とってもらえたし、自分の悪い所も気付けた。

イチカが側にいてくれてよかった」

自分では無力だと思っていたイチカですが、ユウヒにとっては何よりも頼もしい力だったのです。

ありがとう、と微笑むユウヒでしたがイチカの機嫌はなかなか直りません。

拗ねるイチカが可愛いです!

そんなイチカを見て「頼れるカヨちゃん」はイチカのご機嫌をとる方法を提案します。

ワルツの子供たちとセレナをイチカの元に連れてくる事。

この魅力には流石のイチカも逆らえませんwww

画像引用:きみのこえ。

「それで機嫌なおしてあげるってさ!どーすか?」とカヨちゃん。

カヨちゃんマジ強えぇ。

ワルツはすっかりカヨちゃんにメロメロですwww

「OK、センリさんに頼んでみるね」

すっかりカヨちゃんの力で場が丸く収まりました。

カヨちゃんマジパネエwww

ユウヒは「手の届かない所にいる間」という言葉に対して考えていました。

今日は謝る事とお礼をするつもりでやってきたユウヒ。

画像引用:きみのこえ。

ですが、溢れるイチカへの愛しさで「ありがとう」を「好きです」と言いたくなりました。

あんなに怒られたのに、本当に僕は「バカユウヒ」だな、と自嘲するユウヒ。

いや、別に言ってもええんやで!

くっそホンマに可愛いよなぁ~!

早く壁なんかなくなればいいのに!とこう毎話思う漫画もそうあるまいて。

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