書籍化が望まれる!ガラス越しの遠距離恋愛「きみのこえ。」が5分でわかるまとめ

水曜連載で書籍化された「ロヂうらぐらし」を抜いてトップになった「きみのこえ。」

その人気急上昇した魅力と世界観についてまとめてみました。

リニューアル後のレンタル券100枚を使ってよんだ「きみのこえ。」が面白かったので、まとめてみました。

レンタル券を使った話はこちら→comicoリニューアル後の100枚レンタル券は使えない?実際に使ってみた

他5分でわかるまとめシリーズはこちら

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きみのこえ。のストーリーはこちら

きみのこえ。あらすじ

きみのこえ。131話までネタバレあらすじ&感想

きみのこえ。132・133話ネタバレあらすじ&感想

きみのこえ。134話ネタバレあらすじ&感想

きみのこえ。135話ネタバレあらすじ&感想

きみのこえ。最終回ネタバレあらすじ&感想

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336*280

「きみのこえ。」ってどんな話?3つのポイント

「きみのこえ。」の魅力は何と言っても、その世界観にあります。

ここを理解していないと、色々読み返さなければならなくなってしまうので、わかりやすく3つのポイントに絞って解説します。

「きみのこえ。」の舞台人類「中の世界」の歴史

数百年前に、この惑星に落下した隕石によって星の半分は失われ、大地は汚染されました。

生き残った人々が元の星へ戻すべく、長い年月をかけなんとか生活は安定し、隕石衝突前の生活に近いものにはなりました。

ですが、大気の汚染は元の状態には戻らず「抗体」のない人間は環境に適応できず、十分前後で腐って死んでしまうのでした。

そんな「抗体を持たない人間」を救うため、人々は隔離施設(ドーム)を作り抗体のない人間も生き残れる様になりました。

画像引用:きみのこえ。

隔離施設は数百年をかけ、大きな都市へと発展します。

その中の一つがこの作品の舞台「エルドラ」です。

「エルドラ」には隣接する「ドゥール」という「外の世界」があります。

ですが、このまとめ内ではわかりやすく「外の世界」「中の世界」で通します。

私もごっちゃになりそうなんでwww

また、中の環境は「抗体を持たない人間」に合わせて作られている為、「外の人間」が「中の世界」に入る事も不可能なのです。

画像引用:きみのこえ。

「中の人間」が外へ出ると腐ってしまう様ですが、「外の人間が」中に入るとどうなるのかは公開されていませんが、きっと似たような状況にはなるのでしょう。

「外の世界」は我々の環境と同じ様に天候・日没・四季がありますが「中の世界」は知識としては知っていても、環境は一定に保たれているので概念はありません。

雨は降らず、気温も変わらず、明るさも大きな変化はない様です。

暑い夏も寒い冬も嫌いな私はちょっと羨ましいとか思ってしまいました(笑)

でも実際に住んでみたら嫌になるんだろうなぁ…。

よって「夏休み」や「冬休み」というものもなく、3か月に一度一週間の休みが割り当てられているそうです。

しかし、カレンダーは共通しているので「日曜日」は中も外も休みになっています。
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「ガラスの壁」とユウヒの家族とイチカの家族

主人公・ユウヒは「中の世界」の人間ですが、彼の家族は「外の世界」で生活しています。

彼は家族がいるにもかかわらず「中の世界」で一人孤独な生活を送っていました。

両親が「外の世界」の人間でも、ユウヒのように適合できずやむなく「中の世界」での生活を余儀なくされる人も存在します。

画像引用:きみのこえ。

また、ヒロイン・イチカは「外の世界」の人間で、両親と祖母と共に「外の世界」で暮らしていました。

しかし、両親・祖母を亡くした時に祖母の遺言で「中の世界に兄がいる」と知らされます。

イチカの兄は、ユウヒと同じ様に「外の世界に適応できなかった子供」だったのです。

「外の世界に適応できなかった子供」は始めは施設で育てられ、15歳になると施設を出て一人暮らしをはじめます。

ユウヒは学校も奨学金で通っています。

この様に、お互いに違う世界で暮らす家族が姿だけでも見られるように、」と設けられたのがドーム内にある「ガラスの壁」です。

ここで互いの姿を見ながら、電話で通話する事が最も「外と中」を近くに感じる事の出来る手段なのです。

「薄くなった」とは言え、会話ができる程の薄さではないので、会話をするには電話が不可欠です。

その電話についても、外と中で通話できる対応機種がある様です。

元々「外の世界」や「中の世界」だけに家族がいる人なんかは必要ないですもんね。

その分ちょっと割高なんだろうなぁ。

最初お互いに番号を知らなかった時のユウヒとイチカは互いに、携帯で打ち込んだメッセージを壁に投影するという手法でコミュニケーションを取っていました。

また、ユウヒは壁に近い所に住んでいますが、彼の家族は壁から離れたところに住んでいる為、会える機会は限られている様です。

時々物資のやり取りも行っています。

画像引用:きみのこえ。

しかし、徐々に空気を馴染ませるという時間も手間もかかる手法ですので、送料は高い様です(汗)

しかも必ずその日に着くとも限らないし。

送料無料とか夢のまた夢なんだろうなぁ~。

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可愛いだけじゃない!?鍵を握る生物「ワルツ」と「セレナ」

この作品の魅力の一つがマスコットキャラクターのワルツです。

画像引用:きみのこえ。

そのモコモコの可愛い外見は、イチカが思わずガラスの壁に突っ込んでしまう程www

性格は甘えん坊でお調子者ですが、時にユウヒの気持ちや状況なんかを代弁してくれるユウヒの良き相棒です。

しかし、本来は研究目的で作られた生物で、多分パンダなんかよりもっとVIP扱いであろう生き物なのです。

ワルツが作られた目的は!?

画像引用:きみのこえ。

猫は「中の世界」でも「外の世界」でも生きることが出来る様です。

ですが「外の世界」では野良猫がいるのに対し「中の世界」では野良猫はいない様です。

推察するに、研究機関などで飼われているケースが多いのでしょう。

ワルツはそんな「猫」と「人間」の遺伝子を掛け合わせて作られた生き物です。

「外と中どちらの世界でも生きられる人間を生み出す」為の研究の第一歩として作られました。

今の世の中では、人間と他の動物を掛け合わせるなど、考え難いですが、それだけ「きみのこえ。」の世界では「壁を越える」というのは悲願なのでしょう。

それはワルツの存在からも感じることが出来ます。

セレナもワルツと同じ方法で作られた生き物です。

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ユウヒの良き相棒・ワルツのプロフィール

画像引用:きみのこえ。

知能が高く、言語を話すことが出来る個体で、語尾に「だぞ」が付く。

よく「ぷぅぷぅ」と言ったり、自作の歌を歌ったりしている。

一言でいうと「可愛い毛玉」

主にユウヒの頭の上にいる事が多い。

猫と同様によく毛が抜けるらしく、ユウヒに「ワル毛が付く」と言われてますwww

これペット飼ってる人あるあるですよね。

ペットの毛の事「(名前)毛」って言いますよねwww

ユウヒが大好きで、いつもかまって欲しいとユウヒに付きまとっている。

身体能力も多分普通の猫並みに高い(ジャンプ力等から推察)

でも二足歩行だし、たぶん足は遅いと思う。

知能は発言内容や行動から、恐らく幼稚園児程度だと思われる。

好きな食べ物はクッキー。

よく昼寝をしている所も猫由来のせいでしょう。

枕とするにはキリ先生の本が丁度良いらしく、よだれまみれにして怒られているwww

素直な性格で、思った事をすぐ口に出して言う。

それが無茶しがちなユウヒの状態を周りに知らせる事にもなっている。

画像引用:きみのこえ。

好みのタイプもちゃんとあり、最終的には自分の意思で「セレナと結婚したい」と言い出す。

イチカも好みのタイプだったことから、可愛くてしっかり者でちょっと控えめな感じの女の子が好きなのかと思われる。

個人的にはcomico内では一番飼いたい生き物。

2番目はマジカルゴのキ太郎か、非常勤勇者のポチ。

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ワルツのお嫁さん・セレナは箱入り娘!

画像引用:きみのこえ。

本名:セレナーデ

話すことが出来ないが、知能はワルツよりも高く、空気が読める女の子。

よって会話はワルツの通訳を介して行われる。

しかし、嫌な時は「ニ゛ャアア」と言ったりワルツ、ユウヒ、センリ、レンなど近しい人間を呼ぶ場合は違いがハッキリしている。

画像引用:きみのこえ。

好物は「中の世界」では高級食材であるフルーツ。

頭のリボンを変えてオシャレをするなど、女の子らしい面がかなりある。

生みの親であるセンリはセレナを溺愛しているが、セレナはセンリに対してはやや冷たく評価は「普通」

過保護過ぎる所が気に入らないらしい(笑)

一方、ユウヒやその親友であるレンの事は「好き」という評価。

これにはワルツもヤキモチを妬くレベル。

自分の立ち位置もある程度理解していて、妊娠後ワルツに「ワルツは今まで通りユウヒさんと暮らすべき」と判断したのもセレナである。

画像引用:きみのこえ。

無事に「リズム」と「エンカ」という二匹の子供を出産した。

現在はワルツと離れ、センリと共に隣のドームの研究所に移っている。

物分かりのいいお嬢さんで羨ましい。

うちの姫(猫)はワガママで暴力的だからな~。

耳が茶色くてモフモフなのがちょっと似てますwww

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「きみのこえ。」あらすじは?見どころは?

100話以上も連載が続いている「きみのこえ。」

ネタバレを含みつつも、あらすじを書いてみました。

「きみのこえ。」のあらすじ(ネタバレ有)

ユウヒとイチカの出会い

「中の世界」で育った主人公・ユウヒは、ペットのワルツと共に壁を見つめていました。

今日、ユウヒは久しぶりに「外の世界」に居る家族に会える予定だったのです。

しかし、妹が風邪をひいてしまい、それは延期になってしまいました。

仕方ない、と納得するものの気持ちは沈むユウヒ。

一方「外の世界」のイチカは壁の前でワルツを見かけます。

可愛いものが大好きな彼女は、雨が降っているにも関わらず「あの子をもっと近くで見たい!」と壁に向かって駆け出します。

案の定、濡れた路面に足を滑らせたイチカは壁に頭を強打します(笑)

画像引用:きみのこえ。

それに気づいたユウヒは彼女の安否を気遣います。

それがユウヒとイチカの出会いでした。

「もう会う事もないんだろうな」

イチカが可愛いと思いながらも、そう思っていたユウヒでした。

しかし、イチカは壁の前でユウヒを探していて「友達になってください」とユウヒにコンタクトを取ります。

二つ返事でOKするユウヒ。

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ワルツの体調不良と生みの親・センリ

順調に親密さを増していくユウヒとイチカ。

ですが、ある日突然ワルツの声が出なくなります。

更に次第に体調も悪化していくワルツ。

「ワルツは自分の家族」そう言い切るユウヒは、病院に任せず自分でワルツの看病をします。

ワルツの看病に専念するユウヒはイチカと連絡を取らなくなります。

画像引用:きみのこえ。

ユウヒからの連絡が途切れ、不安になるイチカは自分たちの繋がりがとても頼りないものだと改めて実感します。

イチカに対して悪いとは思いながらも、ワルツに専念しなければならないと思い込むユウヒ。

ですが、イチカとユウヒを思うワルツの気持ちが、ワルツに再び声を与えます。

完全復活したワルツ。

そしてユウヒとイチカの関係も以前通りに戻ります。

そしてワルツの生みの親である研究者・センリはユウヒに興味を示します。

変人ではあるものの、その天才っぷりと「外と中を自由に行きかう事の出来る世界を作る」という研究内容に、ユウヒは興味を惹かれます。

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「中と外」という不安とセンリの研究成果・セレナ

ユウヒを好きなクラスメイト・ココナ。イチカが好きなクラスメイト・エイト。

二人は「外と中」という違いこそあれど「中の人は中の人と、外の人は外の人と付き合うもの」「中と外は別世界、恋愛感情は存在しない」という概念を持っています。

しかし、それがこの世界の「一般的な考え方」なのです。

ですが、ユウヒもイチカもお互いを「恋愛対象」として意識している事を自覚し始めます。

一方、センリは研究結果として、会話はできないものの、知能はワルツより高い「セレナ」を生み出します。

画像引用:きみのこえ。

ワルツとセレナの子が「中と外」を繋ぐ第一歩になるかもしれない、そう考えるセンリはユウヒに2匹が仲良くなれる様に協力を依頼します。

ユウヒの夢・イチカの願い

センリと親交を深めるうちに、ユウヒは自分が外へ出る為の研究者への道を進むと決意し、イチカに「外に出たら最初に握手して欲しい」と告白します。

画像引用:きみのこえ。

そんなユウヒの様子にイチカは「本当は自分には中に兄がいる。兄の手がかりを探しに中の人と知り合いになりたかった」と最初に壁の前に居た理由を話します。

探していたイチカの兄がセンリだったと知り、ユウヒはセンリに「イチカと会って欲しい」と頼みますが、断られます。

諦めずにアプローチを続けるユウヒ。

ですが、センリに折れる様子はありません。

そちらは難航しますが、ワルツとセレナの恋は順調で、結婚、セレナの妊娠発覚と特に大きな問題もなく進みました。

しかし、ワルツには大きな選択が迫られます。

「今まで通りユウヒと暮らす」「セレナたちと研究所で暮らす」という二択です。

今やセレナは大事な研究対象で、今まで通り気楽にユウヒの家に宿泊などはできないのです。

画像引用:きみのこえ。

ですが、セレナはワルツに「ユウヒと暮らす」事を選択する様に促します。

そんなセレナの様子に、センリも妹・イチカと会う事を決心します。

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セレナの出産とユウヒの進路

会ってしまえばあっけないもので、センリはイチカがすっかり気に入り、親身になって仕送り等をしている様子(笑)

そしてセレナの子供も無事に生まれ、センリの研究はまた一歩前進します。

それは「隕石衝突前の世界を作る」という新たな研究に挑む事になります。

研究の今後を見据え、ユウヒを助手に招きたいというセンリ。

ですが、現在の研究所よりもっと大規模な場所に移る事になると言います。

イチカとは今までのように会う事は出来なくなります。

「今壁越しに会うよりも、将来直接触れ合える距離で会う為に」とユウヒはセンリの誘いを受ける事を決意します。

このあらすじの続きはこちらから順に読めます

きみのこえ。131話までネタバレあらすじ&感想

きみのこえ。132・133話ネタバレあらすじ&感想

きみのこえ。134話ネタバレあらすじ&感想

きみのこえ。135話ネタバレあらすじ&感想

きみのこえ。最終回ネタバレあらすじ&感想

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「きみのこえ。」のみどころ

あらすじでは90%はしょりましたが、やっぱり見どころはユウヒとイチカを中心とした恋模様ではないでしょうか!?

画像引用:きみのこえ。

あらすじでは一切出てきませんでしたが、ユウヒの親友のレン君のココナへの片思いの様子なんて中々胸に響くものがありますよ!

もうめっちゃ男前なんですよ!

さらっと流しましたが、ココナのユウヒへの想いや、エイトのイチカへのヘタレっぷりなんかも見どころです。

また、一切あらすじには出てきませんでしたが、センリと一緒にワルツを生み出し、ユウヒにワルツを託したキリ先生とユウヒの師弟関係なんかも、家族の様でいいものです。

もうあらすじはホント本筋だけを追ったんで、ユウヒとイチカの恋ですらサラッとしか書いてませんが、少しずつ距離が縮まっていく様子や、二つの世界のジレンマなどが繊細に描かれていてもう胸キュンというより悲願みたいな感じになってくる。

絶対何が何でもくっついて欲しい!!

結婚して子供3人くらいできて、将来は子供と孫と7代目くらいのワルツ達に囲まれて末永く幸せでいて欲しい!

そんな感じで全力で応援したくなりますね!

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「きみのこえ。」の人物紹介

主人公・ユウヒは優等生で性格もいい!欠点なんてあるの?

画像引用:きみのこえ。

「中の世界」で暮らす主人公・ユウヒは顔も良く、成績優秀な優等生で、性格もちょっと天然の優しい男の子。

当然モテますが、イチカに出会うまではワルツ一筋の「ワルツバカ」でした(笑)

抗体を持たずに生まれたため、生後すぐに「中の世界」へ送られます。

その為、人一倍「外の世界へ行きたい」という願望は強く、イチカとの出会いによってその気持ちは大きくなっていきます。

基本的には穏やかな性格ですが、頑固な一面もあり、自分に対しての無茶や、センリにイチカと会って欲しいと懇願する際には頑固な面が発揮されていました。

また意外と積極的な性格。

なんとなく先入観から控えめな感じかと思っていたら、自分の意見はしっかり言うし、イチカへのアプローチもちゃんとしてるので、かなり好感がもてます。

「ユウヒ!このヘタレ!!」とか思った事ない。

どちらかと言うと気持ちいい位スパッと決断してる。

正直文句の付けどころがない。

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センリとの出会い

画像引用:きみのこえ。

ワルツの面倒を見ている、という事からセンリに興味を持たれ、それを機にセンリと親しく付き合っていく事になります。

彼の最先端の研究内容に興味を持ったユウヒは、ワルツとセレナの仲を取り持ったという実績もあって、本格的にセンリの助手としてスカウトされる事になります。

変人と名高いセンリ相手に、イチカと会ってくれるように頼み続けた根性も気に入られ、ユウヒは夢を叶えるべく、センリの誘いを受け入れる事にします。

また、イチカへの想いも隠すことなく接している為、センリからは「お義兄さんと呼んでもいいよ」「ユウヒくんが弟になるのか~」とそちらの面でも認めてもらってる様ですwww

そんなチート主人公・ユウヒにも欠点はあります。

ユウヒの欠点1:限界を知らない

ユウヒの1番の欠点は「無茶をし過ぎる」という事です。

「我慢強い」「根気がある」と言えば聞こえは良いのですが、ユウヒの場合は無理に繋がっている事が多いです。

あまり器用なタイプではないので、焦って自分の限界に気付かず、無茶をしてしまう事が多々あります。

ですが、イチカのような良い奥さんがいれば、きっと上手く支えてくれるでしょう(笑)

ユウヒの欠点2:画力は低い

画像引用:きみのこえ。

基本的にスペックの高いユウヒですが、絵だけはからきしダメですwww

作中ほぼ全員に「下手くそ」と酷評されていますwww

こちらはほぼ改善される事はないと思われます。諦めて下さいwww

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ヒロイン・イチカは可愛くて健気な女の子!でもかなりドジ?

画像引用:きみのこえ。

ヒロイン・イチカは「外の世界」の住人ですが、他の「外の世界」の人に比べ「中の世界」に対する偏見がなく、ユウヒとも「友達になって欲しい」と申し出る程。

可愛らしく、その明るくて気さくな性格も相まってモテるそうですが、本人はあまり気にはしていない様です。

可愛いものが大好きで、ユウヒとの出会いはワルツをもっと近くで見たい!と壁にむかって走り出し、そのまま滑ってガラスに頭を打ち付けた事でしたwww

画像引用:きみのこえ。

その後もドジな面を披露してくれていますwww

ですが、ワルツ愛はユウヒに匹敵するものがあり、セレナやその子供たちを見たリアクションはユウヒに勝るものでした。

ユウヒから送られるワルツ達の写真はアイコンとして使用しています。

ですが、そんな明るさの裏に、彼女はかなりの苦労人です。

両親を事故で亡くし、一緒に暮らしていた祖母も亡くなって現在は一人暮らしのイチカ。

その際の落ち込みようは親友のカヨ曰く「見てられなかった」程です。

ですが、祖母が亡くなる直前に「中の世界に兄がいる」事を知らされ「いつかお兄ちゃんに会いたい」と思うようになります。

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兄・センリとの出会いとユウヒとの出会い

画像引用:きみのこえ。

最初は「高校を卒業したら働きたい」と思っていたイチカでしたが、兄であるセンリとの出会い、そして二人を合わせるべく尽力してくれたユウヒとの出会いによって「自分も中の世界へ行けるようになりたい!」と思うようになります。

それは彼女の進路を変える願いでもありました。

「ちゃんと大学に行って勉強したい」

イチカは「外の世界」から中に行く方向に進んでいく事を決意します。

センリが現在「隕石衝突前の中も外も一緒に居られる世界」を作る研究をしているので、そこに「外の世界」の研究員としてイチカが加わる未来は、そう遠くないでしょう。

可愛いし、健気だし、しっかりしてるので、こちらも文句の付けどころのない良ヒロイン。

なんとなく「ベイビーステップ」のなっちゃんっぽい。

なのでアニメ化するなら声優は寿 美菜子さんがいいなぁ(笑)

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「中の世界・エルドラ」の人々

主な舞台である「中の世界」の人々。

主にユウヒの学校関係者。

ユウヒの親友レンはチャラいけど男前!

画像引用:きみのこえ。

ユウヒの親友で、無茶をしがちなユウヒを常に気遣っています。

両親共に「中の世界」の住人の為「外の世界」に対しての関心はあまりありませんでした。

ですが、ユウヒがイチカと仲良くなるにつれ、次第に興味を持ち始めます。

また、幼馴染のココナに片思いをしていますが、いつもつれない態度をとってしまうツンデレ。

ユウヒに対してはデレデレですが(笑)

また、ユウヒがイチカと会う時にワルツを預かったり、セレナをイチカに対面させる時などは積極的に協力してくれる漢気溢れる良い奴です。

どちらかというとセレナとの方が仲がいい。

同じくユウヒの友人であるミッキーことミツキはワルツ担当(笑)

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ココナはちょっと暴走しがちなユウヒに恋する乙女

画像引用:きみのこえ。

ユウヒに恋するクラスメイトで、レンの幼馴染。

レンと同じく両親ともに「中の世界」の住人。

性格は少しワガママで強引なところもある。

ちなみに巨乳(笑)

最初はイチカに対してライバル心を持っていて、挑発まがいの事やユウヒとのツーショットのプリクラをアイコンに使うなどもしていたが、根は良い子で、その後イチカやユウヒに対してもキチンと謝罪している。

この子も最初は「ウザい系ライバルか!?」と思いきや、割とすぐ反省したし(一気読みだったからそう感じただけかもですが)その後は適度に距離を保ってたので、嫌いじゃないです。

積極的に好きと言う程でもないんですが。

ユウヒの気持ちがイチカに対して向かっている事を知りながら、自分の気持ちにキリを付ける為にユウヒに告白する。

その後はユウヒを応援すると決める。

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おバカっぷりが癒される!?ユウヒの友達ミッキー

画像引用:きみのこえ。

ユウヒとレンの友人。

ユウヒやレンと違って、おバカでお調子者www

でもそれ故に、明るくユウヒやレンの喜びは一緒に喜ぶことができる素直な子。

ユウヒやレンもミッキーの笑顔に救われた事も多いハズ!

ワルツとは波長が合うのか仲が良い。

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ワルツの生みの親で、ユウヒの保護者的存在・キリ先生

画像引用:きみのこえ。

ワルツの生みの親の一人。

元センリの恋人兼部下で、今はユウヒの学校にて教師をしている。

最初はワルツの面倒を見ていたが、多忙につきあまり構ってやれる事ができず、ユウヒに託す事になる。

その見返りとして、ユウヒの勉強を見たり、本を貸したりしている。

ワルツの体調管理などもサポートしているが、ワルツの声が出なくなった時にはユウヒと意見が対立。

だが、最後はワルツの意思を尊重し、ユウヒの考えを自らの判断とし、受け入れる。

現在はユウヒの早期大学編入に向け、マンツーマン指導を行っている。

センリは彼女に未練がある様に見受けられるが、彼女の方はそんな素振りは感じられにくい。

ユウヒの保護者的存在で、責任感の強い大人って印象ですね。

眼鏡白衣というツボをバッチリ押さえてますwww

センリさんとはどんな付き合い方だったのかが非常に気になる。

なんかあんまりキリ先生がセンリさんに甘える所が想像できないwww

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イチカの兄でワルツの生みの親・センリは変人!?

画像引用:きみのこえ。

ワルツの生みの親の一人。

自らも豪語する程の天才で「外の世界」へ行くための研究をしている。

かなりの変人でエキセントリックな行動が目立つ。

ええ、私こういう変人大好きですwww

ナルシストで、いちいち言動がウザキモイのが多いにツボですwww

画像引用:きみのこえ。

ユウヒやレンなど男子に対するスキンシップも高めwww

ですが、元々はキリ先生と付き合っていた。

でもこの人マジで両刀な気がするわwww

なんか性別というくくりで考えるという事をしなさそうwww

かなりフリーダムで、ユウヒに対して興味を持ったからという理由で、ユウヒの学校に教師として赴任してくるくらい行動派。

特技は裁縫で仕事の傍ら息抜きにワルツやセレナのグッズを作っている。

画像引用:きみのこえ。

そんな奇行が目立つセンリだが、自分の研究に対しては「壁にぶつかってもぶっ壊せる」という強い信念を持って取り組んでいる。

その源は幼いころに両親と壁越しで対面した時に感じた「自分は何もできない」という無力感からくるコンプレックスでした。

よってイチカとの対面も相当渋っていたが、最後はユウヒの熱意の前に折れる。

対面後イチカが気に入り、兄妹として接する様になる。

彼女の進学も学費や生活費を支援する等熱心にサポートしている。

こういう所は素直にカッコいいから、また好きなんだよな~。

現在は「隕石衝突前の世界を作る」という研究で隣のドームにある研究所にセレナたちと共に引越している。

レミント君というパシリ扱いしている部下がいる。

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「外の世界・ドゥール」の人々

主にイチカの学校関係者。

ユウヒの家族も「外の世界」の住人です。

「頑張る人の味方」イチカの親友・カヨ

画像引用:きみのこえ。

最初はユウヒに惹かれるイチカに対し「外の人と仲良くなっても、イチカが傷つくだけ」と最初はエイトを推す。

しかし、自分に頼ってばかりで何もできないエイトのヘタレっぷりと、実際にユウヒに会ってみてその誠実さを感じ、イチカの恋を応援する。

「頑張ってる人の味方」がモットーで、イチカとユウヒの恋を応援する気になったのも、二人の頑張ってる姿勢に心打たれたからである。

また、学校の文化祭では執事姿の男装をしていた事から、きっと学校では男前キャラで女子にもモテるタイプに違いない!

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発光して見える程のイケメン・エイトはヘタレ野郎!?

画像引用:きみのこえ。

発光して見える程のイケメンで、カヨの幼馴染。

気さくな態度のイチカに想いを寄せるも、カヨの手助けがなければ行動できないヘタレ。

ユウヒの存在を知り、嫉妬するものの「中の世界」の人間と知り「じゃあ恋愛対象にはならない」と安堵したりする。

「中の世界の人は鳥かごの住人」という意識があったが、それは「外の世界」の人間の一般的な考えで、エイトが特別性悪という訳ではない。

どちらかと言えば多分いい人の部類。

しかし、ユウヒに恋愛感情を持つイチカに対して、先述の考えを口にし、イチカを傷つけた事を反省し、イチカの事を応援する。

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離れていても想う心は繋がっている・ユウヒの家族

画像引用:きみのこえ。

ユウヒが「外の世界」へ行きたい!と思った最初の原動力が、この家族の存在です。

壁に分けられ、簡単に会う事はできませんが、お互いを大切に思っている様子は、作中の僅かなシーンからも推測できます。

離れていても、ユウヒがあんなに良い子に育ったのは、家族からの愛をしっかりと彼が感じていたからでしょう。

家族に負担をかけさせない為に学校は奨学金で通い、生活はアルバイトで賄うなどユウヒの姿勢からは家族への愛が感じられます。

特に妹のアサヒはイチカとの対面もあって「手紙を書いてみたら?」と会ってくれないセンリへのアプローチをアドバイスしたりしています。

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「きみのこえ。」の作者・降矢まちってどんな人?twitterは?前作は?

twitterを見ると、降矢さんの更新頻度は割と高めで、イラストも多数上げてくれています。

またワルツぬいぐるみの写真も多く、見てて楽しいです。

画像引用:comico shop

comico SHOPで売られているこのワルツですね!

twitterを見てると、結構気さくな方の様な印象を受けます。

そしてすごくアクティブな印象です。

そして王ドロボウJINGをまさか降矢さんのtwitterで見られるとは思ってなかったです!

うわ~、懐かしい!めっちゃ好きでしたよ王ドロボウJINGwww

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前作「ツキガミの村」って今も読める?無料ってホント?

画像引用:ツキガミの村

前作「ツキガミの村」は全33話で完全無料で読めます。

メインは恋愛であるものの「神の子」として生まれた時から特別な扱いを受けていた「たまき」と「白丸」が村の掟や信仰、自分たちの「人間としての願い」などと向き合う話でした。

読み返してみたら、こちらも「村社会」という閉鎖された空間での話なので「きみのこえ。」と共通点がありますね。

降矢さんの好きなシチュエーションなんでしょうか?

また降矢さんはオリジナルで同人誌を出されています。

AliceBooksでは「花・ハルカ」「ねこねこねーこ」「森の九魔三」の三作が販売されていました。

「花・ハルカ」は降矢さんの作品のイメージ通りの少女漫画的な話の様ですが、他2作特に「森の九魔三」は打って変わってギャグ漫画でした!

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「きみのこえ。」書籍化は!?

「カカオ79%」の書籍化の可能性について書いた記事なのですが「きみのこえ。」もほぼ同じような事が言えると思われます。

カカオ79%の書籍化→comicoリニューアルに伴うカカオ79%の書籍化について考察

話の進行が早い分「きみのこえ。」の方が先になりそうですね。

ぶっちゃけると私は一気読みするまで、単行本化されてるものだとばかり思ってました。

なのでまだコミックが売ってない事に逆にびっくりしましたね。

早ければ来年の2月くらい、来年の春ごろには待望の書籍化されるんじゃないかな~?と思います。

リニューアル後に一気に応援ポイントが増えたのも、書籍化に対する期待値の表れだと思いますので、書籍化の可能性は高いと思います!

同じく書籍化待ちのカカオ79%についてはこちら→comico連載中の大人気漫画・カカオ79%が5分でわかるまとめ

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きみのこえ。を読んでみた感想

ホント100枚のレンタル券をこの作品に突っ込んで良かったと思います。

私以外でもそう思ってる人が多いようで、結構そんなコメントを見かけました。

応援ポイントがリニューアル後一気に増えたのも、そんな所が関係してると思います。

絵は好き嫌いが分かれる所。

特に男性は読み始めにくいとは思いますが、世界観や研究者として難題に挑むセンリやユウヒの姿は、男性から見ても面白いんじゃないかな?と思います。

何と言ってもワルツ可愛いし!

グッズがワルツぬいぐるみだけなんて勿体ない!

もっとワルツグッズ欲しいwww

「ミイラの飼い方」のミーくんや「パステル家族」のにゃんころげに続く存在になって欲しいですね。

ミーくんのグッズ展開について

ミイラの飼い方パネエ!クレーンゲームから、ポムポムプリンコラボまで!

ミイラの飼い方のクリスマスがパネエ!ポムポムプリンとのコラボも!

にゃんころげのプライズ景品について

パステル家族のにゃんころげ(アーニー)がクレーンゲームに!12/14から!

こういった遠距離恋愛の話は私はあまり読んだことがなかったのですが、本当にピュアで応援と言うより悲願みたいな気になりますねwww

ユウヒとイチカが出会う未来が見たいものです。

あと単行本早く出してほしい(切実)

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