学級委員に、なりました。第7話あらすじ&感想:美紅ちゃんについてるもの

美紅ちゃんから学級委員になったキッカケを聞く修也。

更に修也は美紅ちゃんの言葉に自分の幸運を喜びます。

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個人的に金・土・日に好きな作品が集中してますwww

前の話:学級委員に、なりました。第6話:学級委員のキッカケ

学級委員に、なりました。第7話あらすじ

学級委員になって変わったこと

「学級委員をすることで、駄目な自分を変えてちゃんとクラスの一員になりたくて…」

そんな健気な美紅ちゃんの言葉に修也は胸をうたれます。

「…そうなんだ」

画像引用:学級委員に、なりました。

そう答えた修也には、幼い美紅ちゃんが一生懸命頑張る姿が目に浮かぶ様でした。

そんな美紅ちゃんに修也は素直な感想を述べます。

「すごいね、俺クラスの一員とかあんまりそういうの考えた事なかった」

うん、普通はそんなに考えないと思います。多分。

少なくとも私はサボる事しか考えてなかったです。ごめんなさい。

なんか美紅ちゃん見てると、自分が凄く醜く思えるwww

「自分を変える、とかも」

「変わって…ません」

修也の言葉を美紅ちゃんは遮りました。

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変わらなかったもの

「『学級委員として』じゃない、ただの私は相変わらずのままです」

そう俯いて話す美紅ちゃん。

「…それでも昔に比べれば、少しは進歩したと思うんですが、でもまだ全然で…」

そんな美紅ちゃんを修也は見つめます。

でも、それでも何とか話す美紅ちゃんは続けます。

「何と言うか、学級委員として重大な責務を全うしなければ!…という強い思いがないと…ダメみたいなんです私っ!」

画像引用:学級委員に、なりました。

そんな美紅ちゃんに「学級委員スイッチとかついてんのかな…?」と思う修也。

修也は考えます。

美紅ちゃんが変われるのは、学級委員モードになったとき限定ってこと?

あれ?でも今は普通に喋ってるよな?

そんな修也の心を見透かしたように美紅ちゃんは言いました。

「だから藤崎くんとは、なんとか話せているのも…同じ学級委員同士コミュニケーションをとらなければいけないと頑張っているからで…」

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超ラッキー

仕事上の義務としての関係…一時はそう落ち込んだ修也でしたが、その考えは一瞬にして覆りました。

「じゃあ…俺が学級委員になってなかったら、美紅ちゃんと普通に話すこともできなかったんだ…?」

その考えに至った修也は笑いました。

「やばい、超ラッキー」

思わずにやけた口元を隠してしまう程、修也は幸運を噛みしめていました。

「これはマジで永斗におごるべきかも」

かっけーーー!!

修也のその発想がカッコええ!!

なんてポジティブ思考!!

正直修也先生に関してはもうレベルが違い過ぎて逆に「かっこええ」「やばい」「パネエ」位しか言えなくてどんどん語彙がなくなっていくwww

なんだろう、修也に憧れる女子というよりも修也に憧れるチャラ男みたいになってくるwww

「…あの」

そんな幸福の余韻にひたる修也に美紅ちゃんが話しかけます。

「ふつうに…話せてる…でしょうか?」

そう修也を見つめてくる美紅ちゃん。

「ないない!全然ふつう!」と言いながらも、少し赤い頬が可愛いと思う修也。

画像引用:学級委員に、なりました。

「よかった…」

そう微笑む美紅ちゃんの姿に修也は「美紅ちゃんにはスイッチだけじゃなくて、白い羽なんかもついてんのかな…?」と再びにやけた口元を隠すのでした。

いや、間違いなく天使だからついてるだろう。

次の話:学級委員に、なりました。第8話:初めての言葉

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