学級委員に、なりました。第6話あらすじ&感想:学級委員のキッカケ

放課後。今日も委員会を終え、一緒に帰る修也と美紅ちゃん。

そこで修也は美紅ちゃんにある疑問を投げかけました。

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前の話:学級委員に、なりました。第5話:代わるつもりもない

学級委員に、なりました。第6話あらすじ

結構疲れるんだね

やっと終わった委員会。

「委員会って思ってたより長いんだね」と感想を述べる修也。

画像引用:学級委員に、なりました。

「なんかすごい疲れた~」

そう言いつつも、美紅ちゃんと一緒に帰る事ができるという特典は魅力的の様です。

ですが、美紅ちゃんの方は「推薦されて仕方なく学級委員やってるなら」という永斗の言葉が気になっている様です。

「学級委員ってけっこう大変なのに、なんで美紅ちゃんは慣れるほど学級委員をしてきたの?」

そう聞く修也の脳裏には、あの神がかったプリントさばきがまだ鮮やかに思い出されるのでした。

エピソード詳細:学級委員に、なりました。第2話あらすじ&感想:吉川さんの事を知りたい

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きっかけ

「それは…」と修也の疑問に答えるべく話し始める美紅ちゃん。

小さいころから家族以外と接するのが苦手だった美紅ちゃん。

すぐに緊張して赤面してしまい、声も出なくなってしまう。

だから友達もいなくて、自分に自信が持てなかった。

そんな自分はずっとクラスで浮いた存在だった、と美紅ちゃんは語ります。

なんというか、結構予想通りというかやっぱり小さい時からそんな感じだったんだ~、という印象ですね。

漫画では小学生の頃の美紅ちゃんの様子が描かれているのですが、幼稚園児の頃から部屋の片隅で絵本を読んでる美紅ちゃんの姿もなんとなく想像できます。

でも、ある時美紅ちゃんは学級委員に推薦されました。

画像引用:学級委員に、なりました。

半ば押し付けられるような形だったのですが、美紅ちゃんの中ではそうではありませんでした。

「すごくびっくりしたけど、クラスメイトに推薦してもらえたことが嬉しくて頑張ろうと思いました」

そう話す美紅ちゃんの姿に修也は「そんなキレイな心で…」と感動すらしてしまいました。

そうだろう、そうだろう。

私も最初見た時そう思って感動した。

私だったら間違いなく嫌がらせと認識してしまう。多分ある意味正解ではあるんだろうけど。

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それ以来学級委員をするようになりました。

「それからは髪を三つ編みにして…」と言う美紅ちゃんに「意外と形から入るタイプなんだ」とまた新たな発見をする修也。

それまで人前で話すことなんてできなかった。

けれど「学級委員だからしっかりしないと」と思ったら、不思議と勇気が湧いてきて学級委員をしてる時だけは出来なかった事も少しできる様になった。

画像引用:学級委員に、なりました。

それにクラスの仕事をしてると、自分もその一員になれる気がして頑張れた。

それ以来、立候補する人や推薦する人がいない時は学級委員に立候補する様になりました。

そう美紅ちゃんは話しました。

こうやって自分居場所を美紅ちゃんは作って来たんですね。

本当に今時二次元でも珍しい位の良い子だなぁ~って思いました。

なんというかホント無垢な感じですよね。

次の話:学級委員に、なりました。第7話:美紅ちゃんについてるもの

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