学級委員に、なりました。第2話あらすじ&感想:吉川さんの事を知りたい

学級委員の仕事を果たす為、吉川さんと共に職員室へ向かう修也。

そこで修也たちを待っていた先生の言葉は。

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個人的に金・土・日に好きな作品が集中してますwww

前の話:学級委員に、なりました。第1話:チャラ男と地味眼鏡女子の遭遇

学級委員に、なりました。第2話あらすじ

先生、お前もか

「お、なんだ…藤崎もきたのか~!」

修也たちが職員室にやってきた姿を見るなり、先生はそう言いました。

「そりゃ来るでしょ」

と言う修也の反論も虚しく「いやー、まさかお前も来るとは思ってなかったよ!」と笑う先生。

そんな先生に修也は既視感を覚えます。

うん、見た目がチャラいとやっぱそう思われますよねwww

自分への信頼感のなさにちょっと傷つく修也。

そんな修也と吉川さんに先生は次のHRで配る資料のまとめを依頼します。

吉川さんの特技

教室に戻り、まとめたプリントをホッチキスで止める作業を始める修也。

しかし、そこに神が降臨します。

画像引用:学級委員に、なりました。

一瞬にしてプリントを次々とまとめ上げていく吉川さん。

その早業に修也は見ている事しかできません。

クラス全員分のプリントが、吉川さんの手によってわずか数分でまとめ上げられてしまいましたwww

「お疲れ様です!」

その吉川さんの神業に思わず声をかけてしまう修也。

修也に気が付いた彼女も「お、お疲れ様です」と返してくれたものの「いや!俺はほぼ何もしてないから!」と言うしかない修也。

ぶっちゃけ吉川さん職場に欲しいです!

資料まとめてホッチキスで止めるだけなんですが、私はこれに結構時間かかってしまうんで…。

面倒なんでコピー段階からコピー機にホッチキスもやってもらうんですが、それだとめっちゃコピーに時間かかるんですよね…。

だから吉川さん事務系に就職したら即戦力だろうなぁ…羨ましい…。

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初めての会話

「ごめんね、ほとんど吉川さんにさせちゃって…なんか素人が手を出していい雰囲気じゃなかったっていうか…」

そう修也は吉川さんに話しかけます。

「すごいよね吉川さんのプリント…さばき?おかげであっという間に作業終わったし」そう言ってお礼を言う修也。

そんな修也の言葉に吉川さんは「いえ、昔から学級委員をよくやっていて…こういうのは、慣れてます…から」そう少し照れたように話す吉川さん。

そんな吉川さんの話を興味深く聞く修也。

「その三つ編みも学級委員っぽいもんね!」

ふと気が付いた様にそう言います。

画像引用:学級委員に、なりました。

そして「吉川さんに似合っててかわいい」そう微笑みかけます。

途端に照れて真っ赤になる吉川さん。

その反応を見て少し驚く修也。

こういうのは慣れてないんだ?そう思います。

いやいやいや!どちらかってっとお前が異端なんだYO!

どんな世界で何食べて暮らしてたら、イケメンに突然「可愛い」とか日常的に言われるのですか?それなら慣れるかもしれないので、誰か教えてください!

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共同作業っぽく

「じゃあプリント、職員室に持って行こうか」

照れてしまった吉川さんを促す様に修也は言いました。

自分が一枚しかプリントを完成させられなかったので「あ!俺持つよ」と全て持つつもりでした。

しかし吉川さんは「それは申し訳ないので私も!」と慌てます。

「いや、申し訳ないのは断然俺だから」と修也は自分が持とうとしますが、そんな修也より先に吉川さんはプリントの束に手を添え「私も、持ちます」と小さな声で主張します。

それを見た修也は「じゃあ」と一組の資料を吉川さんに差し出しました。

「はい、俺がやった分吉川さんが持って」と。

「で、吉川さんがやった分を俺が持てば…ね?なんか平等っぽい!」そう修也は主張しました。

やべぇよ・・・やべぇよ・・・。

この機転、すごくチャラいのにカッコいい。

ってチャレンジの時も思った記憶がありますwww

大人しそうな子だけど、譲れない所はあるんだな。

プリントの束を抱え、廊下を歩きながら修也は先ほどの吉川さんを思い出していました。

そしてプリントを運ぶだけなのに律儀だなぁと、改めて並んで歩く吉川さんを見ました。

短い爪、染めていない三つ編み。

たぶん、学級委員になってなかったら知り合う事のなかったタイプ。

そして化粧してなさそうなのに赤い頬をみてなんか可愛いな、と修也は思うのでした。

吉川さんて下の名前なんていうの?」

もっとこの子の事が知りたくなってきたかも、という好奇心で修也は尋ねます。

「下の名前は…みく、です」

そうおずおずと答える彼女。

「へぇ、可愛い名前だね!どんな字?」

「『美』と『紅』で美紅…」

それを聞いた瞬間、修也は言葉にしていました。

画像引用:学級委員に、なりました。

「それ、ぴったりだよ。美紅ちゃん」

突然名前で呼ばれ、照れる彼女を見て「正直なんだなぁ。名前で呼ばれるのも慣れてないんだ?」と思わず笑みが漏れてしまう修也は

「これからもよろしくね、美紅ちゃん」

そう言葉をかけるのでした。

チャラい!チャラいぞ修也!

えっ?何なの?めっちゃ糖度高いんですけど!

もうめっちゃあたふたニヨニヨしながら読んでて、とてもお見せできるような表情筋してないんですがwww

もうね!なんなんだとしか言えないですわ。

修也女子並みに「可愛い」言い過ぎじゃないですか!?

もうなんかズルい!イケメンってズルい!

次の話:学級委員に、なりました。第3話:気にしてくれてたんだ

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