学級委員に、なりました。第15話ネタバレ&感想:だから特別なんか作らないで

特別じゃなくていい。だから特別なんか作らないで、そのままでいて欲しい。

そう思う愛花はついに動きます。

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個人的に金・土・日に好きな作品が集中してますwww

前の話:学級委員に、なりました。第14話:特別じゃない

学級委員に、なりました。第15話あらすじ

好きと友達の境界線

「週7でカレーってマジ?」

ある日4人の話題は修也の食生活の話になりました。

「だからカレーくさくない?俺」

そう不意に鼻先にあてられた修也の袖。

修也にとっては何てことない事でも、愛花にとってはそんな事も特別で。

修也の香りにドキドキする愛花。

「うちの母親カレーしか作らない人でさー」

そう話す修也。

そうですね、カレーしか作れないんでしたよね(笑)

エピソード詳細:学級委員に、なりました。第9話あらすじ&感想:修也の家庭事情

それに対し「うちのママは料理上手だよ」と話す愛花。

「手作り弁当の時、毎回うまそうだもんな。いいなー愛花ママ!」

そう無邪気に笑う修也。

なんか個人的な見解ですが、愛花はお母さんとめっちゃ仲良さそうな気がします。

お母さんのことを「ママ」って呼べて、料理が上手ってほめられる子は母娘仲が良さそうなイメージですね。

「今度うちに食べにくる?」

危うくのどまで出かかった言葉に愛花は「それは流石に踏み込み過ぎかな」と自重します。

でも真理ちゃんと永斗も一緒に誘えば友達の範疇かもしれない。

それでも、踏み込んで軽くかわされたら嫌だ。

そうして出した愛花の妥協点。

画像引用:学級委員に、なりました。

それは「今度お弁当の時、おかず分けてあげるよ」という言葉でした。

「マジで?やった!」

そう嬉しそうな修也。

ご飯食べにくる?とは言えない。

そんな自分の限界点を愛花は感じてました。

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一番近い場所

自分の限界は見極めた。

だからあたしはこれ以上踏み込まない。

「友達」のラインからはみ出ない様に。

その中でも一番近くにいられる様に。

みんなといる場所もかけがえのない大切な場所。

「友達」としてなら修也は優しく甘やかしてくれる。

望みのない恋愛感情を優先して友達の関係まで失いたくない。

画像引用:学級委員に、なりました。

それに、修也にとって「特別」がないなら、ここが一番修也に近い場所じゃない?

愛花はずっとそう思って「特別」よりも「一番近く」を選んでいました。

だけど、修也があの子を呼ぶ「美紅ちゃん」という声は今まで聞いたことのない声だったから。

修也にとっての「特別」ができてしまった。

そんなのは嫌だ。

あわわ~、なんか切ないなぁ。

愛花の気持ちもわかるんだけど!

そう決意してしまう気持ちもわかるんだけど!

でもなんか「そうじゃない」と思ってしまう部分もあるんですよね。

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「特別」のあの子

修也にはいままでどおり誰のことも特別扱いしないで欲しい。

そう思う愛花。

そんな愛花の前に「あの子」が歩いていました。

画像引用:学級委員に、なりました。

「ねぇ!吉川さん!」

気が付いた時には、そう声をかけていました。

驚いてこっちを見る修也の「特別」な子。

「…ちょっといい?」

そして愛花は美紅ちゃんに話しかけたのでした。

うわ~ん!!

これ良くないやつだ!!

正直ないと話が進まないんだけど、美紅ちゃんはもちろん愛花も好きだから嫌だよぅ!

愛花が美紅ちゃんに文句言うの見たくないよぅ!

美紅ちゃんを傷つける愛花見て、愛花の事嫌いになりたくない!

次回が気になって仕方ないです!

次の話:学級委員に、なりました。第16話:かわいそうなのは誰?

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