学級委員に、なりました。第14話ネタバレ&感想:特別じゃない

真理と永斗の二人と別れた愛花。

一人電車に揺られながら思い出すのは、やっぱり修也のことでした。

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個人的に金・土・日に好きな作品が集中してますwww

前の話:学級委員に、なりました。第13話:特別な人

学級委員に、なりました。第14話あらすじ

初めて出会った時のこと

一人になった愛花は、電車の中で修也に初めて会った高一の時を思い出していました。

同じクラスだった修也の第一印象は「あの子カッコいいかも」でした。

でもそれは愛花だけでなく、クラスのあちこちからも同じ様な感想が聞こえていました。

だから修也は最初から女子の間ではひそかに注目されていました。

しかし、修也本人はそれを知ってか知らずか。

あくまでも自然体で、女子の視線なんか何でもないという風にゆるく構えていて、愛花はそこがまたカッコいいのだと思っていました。

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これがあたしだもん

でも授業には時々不真面目で、自習になるとすぐ帰ろうとしていた修也。

そんな時、修也に便乗して永斗も一緒に帰ろうとします。

画像引用:学級委員に、なりました。

愛花はそれを見逃さず、ちゃっかり自分も便乗します。

真理も誘ってみんなで遊びに行こうと提案する愛花。

その姿にクラスの女子は「ぶりっこきっもー」と陰口を叩きます。

ですが、愛花にはそれはわかっていました。

画像引用:学級委員に、なりました。

あたしは性格良いわけじゃないし。

普通にぶりっこだし。

自分でも嫌われるタイプなのは自覚してる。

だけど、これがあたしだもん。

私個人的な意見なんですけどね。

私はぶりっこって羨ましいなぁって思いますね。今は。

当時はムカついてたかもしれないですがwww

自分がかなり甘え下手な性格なので、ぶりっこでも人に甘えられるのって良いなぁと思います。

ちなみに自分で自分を甘やかすのは超得意www

あとやっぱりぶりっこってある程度自分が可愛いと思ってなかったらできないと思うし、甘える対象がちゃんといるってのも羨ましいなぁと。

ぶっちゃけ可愛かったらぶりっこ歓迎です!

むしろ私にも甘えて欲しいwww

愛花に限らず、ぶりっこってその辺ちゃんとわかってやってる子が多いと思うので、その辺の立ち回りの上手さとかも色々羨ましいですね。

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来るもの拒まず…

でも、そんな自分を受け入れてくれる友達だってちゃんといる。

修也だってその一人。

だから陰口くらいなんとも思わない。

そんな愛花達4人に修也目当てで近づいてくる女子もいました。

修也はいつだって来るもの拒まずで誰とでも仲良くしていました。

だから勘違いする子だっていました。

手作りのお菓子でアピールしていた女の子。

最近修也と仲良く喋っていい雰囲気だからって。

そんな浅はかな理由で修也に告白して断られる。

修也はいつだって来るもの拒まずで誰とでも仲良くする。

でも、踏み込もうとしたらかわされる。

画像引用:学級委員に、なりました。

「見る目ないよねー」「藤崎バカだよね」と慰められてる女の子。

その子を見て愛花は思います。

「バカはそっちでしょ」と。

みんなと平等に接する修也。

でも裏を返せば誰のことも「特別」だと思ってない。

修也のことをちゃんと見ていたらわかる。

愛花はちゃんとわかっていました。

修也にとってあたしも「特別」じゃないって。

うへぁぁぁ、切ないなぁコレ!

個人的に修也はもちろん美紅ちゃんルートに行って欲しいのですが、愛花可哀想だなぁ…。

せめて愛花が修也にとって「大事な友達」くらいになってくれたらいいんですが…。

応援はしにくいけど、応援したくなる。

次の話:学級委員に、なりました。第15話:だから特別なんか作らないで

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