学級委員に、なりました。第12話ネタバレ&感想:それは知ってるけど…

「修也ってやる時はやるやつだったよね」

そんな真理の言葉に、愛花はある出来事を思い出すのでした。

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前の話:学級委員に、なりました。第11話:今日も修也のいない放課後

学級委員に、なりました。第12話あらすじ

それは、知ってる

「サボりながらでもやる時はやるやつだったよね」

それは知ってる。

そう愛花は昨年の事を思い出すのでした。

職員室に提出物のプリントを持ってきた愛花。

その際に別の先生にノートと課題を持っていく様に頼まれます。

しかし、それは到底女子一人で持てる量ではありませんでした。

ですが、なんとか運ぼうと試みる愛花。

重いし、そもそも職員室のドアが閉まってる。

両手がふさがってるから開ける事もできず、途方に暮れる愛花でしたが、その時ドアが開きます。

それは愛花と同じく提出物のプリントを持ってきた修也でした。

修也は愛花の姿をみるなり「重くない?それ」と聞きます。

「重いよ!」とやっとの思いで声を絞り出す愛花。

画像引用:学級委員に、なりました。

「だよな」とプリントを引き取る修也。

「これ、教室に持っていけばいーの?」

やべぇ、これは惚れる案件ですわ!

流石修也先生!

でもやってる事めっちゃ紳士なのに、見た目のせいかたらしにしか見えない。

いや、いいんだけどね!!

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私だけだったらいいのに

「…手伝ってくれるの?」

そう聞く愛花に「だって愛花腕プルプルしてたじゃん」と答える修也。

「職員室に用事あったんじゃないの?」

「提出物出しにきたんだけど、まぁそれは次の休み時間でも出せるし」

そんな修也の優しさに愛花はお礼をいいました。

だるいとか言って授業はサボったりするくせに、こんなだるい雑用には手を貸してくれるんだ。

画像引用:学級委員に、なりました。

その優しさをくれるのが、あたしだけだったらいいのに。

あたしが修也の特別だったらいいのに。

そう、愛花は思ったのでした。

でも個人的見解ですが、修也って困ってるおばあちゃんとかすぐ助けそうな気がします。

多分そんな優しい修也だから愛花も惚れたんだと思う。

自分だけに優しい、最初からそんな修也だったら愛花は好きにならなかったんじゃないかな?

好きになったから独占したくてそう思うのだろうけど、そんな修也の本質に惚れた愛花であって欲しいと思います。

そして優しい部分に惚れた愛花ならば、本当はいい子だと信じてます。

多分美紅ちゃんにいじわるしちゃうんだろうけど、泣いて謝ってその後仲良くなって欲しい!

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完全に予想外だったこと

サボりながらもやる時はやるやつ…それは知ってる。

だからそこまでは、まぁわかるけど。

愛花にとって完全に予想外だったのは、修也があの子とあんなに仲良くなったこと。

画像引用:学級委員に、なりました。

修也とは付き合いの長い愛花でしたが、あんな風に自分から向かって行く修也は初めてみたきがするのでした。

まぁ相手が天使だから、それは仕方ないよ!

2話出てこないだけで美紅ちゃんロスになった気がする!

それくらい天使だから!

うーん、修也のお母さんの回でも書いたんですが、修也って愛花みたいな派手目女子にはお母さんで耐性ついてそうな気がするんですよね。

だから美紅ちゃんみたいな子は一見地味なんだけど、修也にとっては逆に新鮮だったんじゃないかな?と思います。

エピソード詳細:学級委員に、なりました。第9話あらすじ&感想:修也の家庭事情

次の話:学級委員に、なりました。第13話:特別な人

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