学級委員に、なりました。第11話あらすじ&感想:今日も修也のいない放課後

ファーストフード店で過ごす愛花たち。

でも、そこには今日も修也の姿はないのでした。

他のcomicoオススメ作品はこちら
img_2509 %e3%83%8a%e3%83%b3%e3%83%90%e3%82%ab%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81
%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%b3%e3%83%b3

個人的に金・土・日に好きな作品が集中してますwww

前の話:学級委員に、なりました。第10話:気持ちの一方的なすれ違い

学級委員に、なりました。第11話あらすじ

何で修也まで…

「あっれー?修也いないの?」

後から合流してきた永斗が言います。

「今日も委員の仕事?」

その言葉に唇を噛みしめ、反論する愛花。

「ちがうよっ、あんなの…あの子が勝手にやってることでしょっ!」

先ほど修也に断られたのを思い出す愛花。

「それなのに…何で修也まで…」

画像引用:学級委員に、なりました。

「そっか、今日も大好きな修也いなくてさびしーねー愛花チャン!」

元気のない愛花の様子を見て永斗は愛花の頭をなで、励まします。

ですが、それは愛花にとってさっきの出来事を思い出させるものでした。

スポンサーリンク


今日も、だよ

「ごめんな愛花」

そう言って愛花の頭上に置かれた修也の大きな手。

「今日は一緒に帰れない。奢るのはまた今度な」

そう言ってあの子の元へ行ってしまった修也。

違うよ修也。

「今日は」じゃなくて「今日も」だよ。

画像引用:学級委員に、なりました。

あの子が現れてから、何度も何度も修也が手をすり抜けていく…。

そんな感覚を愛花は感じていました。

ううん、悲しいけど修也にとって愛花は「友達」でしかないんだろうなぁ。

良くてせいぜい「ちょっと可愛い妹」くらいには思ってるかもしれないけど。

そこで「私も一緒に手伝う」って言えなかったのが、愛花が友達以上の存在になれなかったポイントの様な気もします。

うん、頑張ってるかもしれないんですが、愛花は修也が好きな割にはちょっと受け身すぎると思うんですよね。

まぁそれを言ってしまえば美紅ちゃんなんて受け身以前なんですけどねwww

でも「一緒に帰れない」でそれですごすご帰って来ちゃうのもどうなん?とは思います。

スポンサーリンク


八つ当たりと予想外

「もう!ちゃかさないでよ永斗!」

そう永斗の手を振りほどく愛花。

「だいたいあんたがふざけて修也を推薦したりするからこうなったんじゃない!バカ!」

「なんだよもー、八つ当たりやめてー。愛花も乗って来たくせに~」

八つ当たりする愛花と、その被害者の永斗。

そもそも今まで修也はすぐに「だるい」ってサボってた。

画像引用:学級委員に、なりました。

そんな修也だったから、だから「委員になったって適当に流して、いままでどおりうちらと遊ぶと思ってたんだもん」と愚痴る愛花。

「まぁねー、私もそう思ったから意外だったんだけど」

そう前置きして真理が話しました。

「でも吉川さんに声掛けに行った修也見てさ、あーそういえば修也ってそういうとこあったかもって…どこか冷めてて授業とかはだるそうだけど、サボりながらもやる時はやるやつだったよね」

その言葉に愛花は心当たりがある風に沈黙するのでした。

美紅ちゃん不在回。

やっぱり美紅ちゃんいないと寂しい。

意外と永斗がバカながらもいい子っぽいなと思いました。

八つ当たりされて怒らないって地味に凄いと思う。

次の話:学級委員に、なりました。第12話:それは知ってるけど…

スポンサーリンク
336*280
ここからトップページに戻れます
トップページに戻るのはこちら

フォローする

スポンサーリンク
記事が気に入ったらコメントお願いします
コメントは今回の話についての感想やオススメ作品など皆さまの交流の場になると嬉しいです。 どしどし書き込みをお待ちしております。 コメントは承認制なので反映されるまでおまちください。  ※人を不快にさせたり、言葉遣いがきついコメントは編集または削除する可能性があります。 ご了承ください。 まったり居心地のいいカフェみたいな交流サイトになれば幸いです♪
スポンサーリンク
336*280