【先読み】学級委員に、なりました。第22話ネタバレ&感想:このままじゃ嫌だ

「美紅ちゃんに嘘つかれんの。マジできついわ」

そう修也は落ち込むのでした。

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前の話:学級委員に、なりました。第21話ネタバレ&感想:全部嘘だったんだ

学級委員に、なりました。第22話あらすじ

傷つけたかったわけじゃない

休み時間になるや否や、教室から出て行こうとする修也。

「おーい修也ー。どこ行くの~?」

場所によっては一緒に行こうと考えていた永斗はそう尋ねます。

「ちょっと一人で散歩」

しかし修也はいつにもまして素っ気なく答えただけでした。

そんな修也を心配そうに美紅ちゃんは見つめていたのでした。

画像引用:学級委員に、なりました。

そしてもう一人。

修也が疑心暗鬼となった噂を教え、美紅ちゃんに嘘をつかせた張本人である愛花。

彼女もまた修也を心配そうに見つめていました。

あたしはあの子に近づいてほしくなかっただけで、修也を傷つけたかった訳じゃないよ。

そう思う愛花。

きっと彼女からしても、修也があんなに傷つくとは思っていなかったのでしょう。

しかし修也の様子を見て、罪悪感からか愛花もまた傷つくのでした。

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先生と修也

次の授業は今一番修也が会いたくない人物である担任の小山先生の授業。

サボる事も視野に入れた修也でしたが、ちょうど数学準備室から出てきた先生と鉢合わせてしまいます。

「お、藤崎!」

そう声をかける先生に対し「げ」と口に出してしまった修也。

そんな修也に先生は昨日の事を修也に言いました。

美紅ちゃんが昨日仕事がある事を修也に伝えられなかったと。

そして気にしているかもしれない。

「お前からもちょっとフォローしてやってくれるか」

そんな先生の言葉に修也は言います。

「先生ずいぶん美紅ちゃんの事気にかけてるんですねー」

そう皮肉たっぷりに。

完全にダークサイド修也ですわ。

しかし全く清廉潔白な先生は「ん?そうか?」と答えるのみです。

後ろ暗いところがないから当然ちゃあ当然なんですが。

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先生の修也観

画像引用:学級委員に、なりました。

そして先生は修也をこう評価します。

「お前こそ吉川の事よく気にかけてくれてると先生は思うけどな」

そう言って修也が真面目に学級委員の仕事をしていることについて感心していると言います。

昨年は相方の男子が全く仕事をしてくれなかった事を例に挙げ、美紅ちゃんが一人で仕事をしていたのが多かったらしいと修也に伝えます。

美紅ちゃんがしっかりしてるから、相手は完全にまかせちゃうのかな、そう自身の見解を述べた後、先生は修也に言いました。

「でもお前は違うだろ?吉川にまかせっきりにするんじゃなく、自分も関わろうとしてた」

きっと噂を聞く前なら素直に嬉しかっただろう評価。

「昨日吉川はひとりで大丈夫みたいに言ってたけど、先生はお前たち二人で…」

「それ、本心かも」

先生の言葉を遮り、修也は言いました。

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このままじゃ嫌だ

一方その頃。

美紅ちゃんはざわつく廊下で修也を探していました。

画像引用:学級委員に、なりました。

「藤崎くんどこだろう」

きっと自分が嘘をついた事。

それが修也を傷つけたんだ。

そう考えた美紅ちゃんは修也に会ってきちんと話したいと思っていたのでしょう。

「やっぱり、このままじゃ嫌だ」

そして美紅ちゃんは修也を探すのでした。

本当にただの誤解なんだから早く解けて欲しいものです。

今のままじゃ本当に誰の得にもならないですもんね。

次の話:学級委員に、なりました。第23話ネタバレ&感想:修也完全に闇落ち

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