【ReLIFE】映画リライフのネタバレと感想・考察、グッズや原作との違い・評価等

ちょっと内容が多いのでページを分割しています。

1ページ目:キャンペーン、見所、販売グッズ情報

以下ネタバレ注意

2ページ目:原作と映画リライフの違い

3ページ目:映画リライフのあらすじ(前編)

4ページ目:映画リライフのあらすじ(中編)

5ページ目:映画リライフのあらすじ(後編)

6ページ目:映画リライフの感想と評価

映画リライフと原作の違いはここ!一挙紹介!(ネタバレ注意)

comicoの原作リライフと今回の映画リライフでは大小さまざまな違いがありました。

順に紹介していきたいと思います。

ビジュアル的なリライフの原作と映画の違い

流石実写映画だけあって、リアルに寄せている部分とファンタジーに寄せている部分がありました。

海崎の家とリライフ研究所。この二つがとても象徴的だったと思います。

海崎の家がボロいwww

イメージ図

まず最初に思ったのが、海崎の家がボロいwww

原作だと親からの仕送りを受けているせいか、そこそこ小奇麗なマンションに住んでますよね?

ぶっちゃけ結構ムカついてましたwww

しかし映画では全て自分で賄っているせいか、築30年くらいたってそうなボロアパートでしたwww

そこが妙にリアルで、そこの住人の海崎も自堕落感が凄い出てましたwww

開始早々に「やりおる」と思いましたねwww

その後リライフの為に研究所から指定されたオシャレな住まいに居を移して海崎は1年間の高校生活を送っていました。

原作の初期海崎の方がクズっぷりは上ですね。

映画の方は純粋にワーキングプアな感じがあります。

その辺りが個人的にリアルで共感できました。

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リライフ研究所が色々厨二的グレードアップwww

画像引用:Re:LIFE

原作では普通の名刺でしたが、これが半透明のかっちょいい感じの名刺に代わっていたり、夜明の使うPCがMacだったり、海崎に最初に渡す薬がちゃんと専用ケースに入っていたりと、うさんくさい組織としていい感じにグレードアップしていましたwww

契約書もタブレット端末で時代を感じましたね~(と言っても原作も2013年なんですが)

またリライフ研究所についても、原作では普通のオフィスといった感じですが、映画では外見は廃校っぽかったです。

そして地下に夜明たちの執務室があるという秘密組織っぽさが前面にでていて厨二心をくすぐられる風になっていましたwww

またいい感じに鳥やら動物やらの実験動物っぽい鳴き声も相まって、完全に悪の組織みたいでしたwww

またそれに合わせてか、最初の夜明役の千葉雄大さんもドS感が溢れ出ていました。

特に最初に海崎を待ち伏せしていた時は、原作だとひょっこり現れたのに対して、映画ではガチの進路妨害してたから怪しさ3割増しくらいでしたwww

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設定的なリライフの原作と映画の違い

ここから本格的なネタバレになっていきます。

海崎達のクラスは6組に!

おそらくロケ地の関係なんでしょうが、海崎たちのクラスが3-3から3-6に変更となっていました。

かと言ってここについては大きな違いはなかったですwww

研究員じゃない!?小野屋が普通の可愛いJKに!

画像引用:Re:LIFE

原作では海崎と編入生として青葉学園にやってきたリライフ研究所のサポート課職員・小野屋。

しかし映画の彼女は編入生でもなければ、リライフの職員でもない普通のJKでした。

狩生の親友で軽音部の部員である小野屋。

しかし性格は小野屋の明るくて可愛らしい表の部分は岡崎紗絵さんによって、ちゃんと再現されています。

だから原作とビジュアル的に一番違ってたんですね!

個人的には原作の小野屋スタイルの岡崎紗絵さんも見たかったですね~。

そんな普通にいい子なので日代に「三つ編み眼鏡」と罵られることありませんでしたwww

平祐奈さんの「三つ編み眼鏡…」も聞きたかった気もしますけどねwww

そして腹黒さと引き換えに学力も失ってしまった小野屋は、海崎同様にガチの追試組になるのでしたwww

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大神がガチでチャラいwwwこれは紛れもないチャラオーガwww

画像引用:Re:LIFE

何だかんだで原作ではあくまで”チャラ男を演じている優等生”感が抜けきらない印象の大神でしたが、高杉真宙さん演じる大神はまさしくチャラ男www

原作では現在苦労人の面がクローズアップされている大神ですが、映画ではその設定はなさそうなのでチャラ男ライフを満喫しておりましたwww

海崎とお茶しに行ったりもしょっちゅうだったしねwww

進路も何も悩まずに彼女と同じ大学にサラッと進学しておりました。

しかし原作の大神とはまた違う熱さを高杉真宙さんがカッコよく演じてくれてますので是非ご覧ください。

個人的にはサブキャラはこれ位明るくて普通の高校生してくれてる方が良かったかも。

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原作はコミュ障、映画では不思議ちゃんな印象の日代

画像引用:Re:LIFE

個人的に日代は不愛想で事務的だけど、ハッキリ喋る印象だったんですね。

海崎が第8話で感想を述べた通りの秀才タイプ。

エピソード詳細:Re:LIFE7話ネタバレ感想:学生あるある

しかし映画では平祐奈さんがボソボソっと喋るような演技をされていたので、コミュ障の秀才というよりも天然の不思議ちゃんという印象でした。

というのも平祐奈さんが参考にしたのは「ちびまる子ちゃん」の野口さんなんだとか。

確かにそう言われてみれば野口さんっぽいですwww

妙に親しみやすさを感じてしまったのはそこかもしれないですね。

こんな感じの不思議ちゃんもまぁクラスに一人くらいいるなぁ、と思いながら見ていました。

ただ映画の日代の方が空気は読めていた印象ですwww

原作と比べるとあんまり海崎を困らせていた所はなかったんじゃないかな?

おかしいなぁ、映画の方が不思議ちゃんな印象だったのにwww

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海崎が吹っ切れた原因?みちる先輩の死因

ひょっとしたら最大の違いかもしれないみちる先輩の死因の違い。

原作では海崎のトラウマの原因となったみちる先輩の首つり自殺でしたが、映画では電車への飛び込みになっていました。

上映中そこ変えちゃうんだな~と思っていたら、そこには重大な秘密がありました。

後日夜明と二人でお墓参りに行く海崎は水崎綾女さん演じるみちる先輩の妹と出会います。

そこで聞いたみちる先輩の本当の死因は「事故だった」

みちる先輩はあのブラック企業を退職した後に、自分のスキルを活かせて、なおかつ自分のやりたかった職種に再就職が決まっていました。

「自分が挫けずにやってこれたのは、ウザい位熱い後輩のおかげ」

そう妹に生前語っていたみちる先輩。

その矢先の事故だったのです。

しかし先輩の言葉を伝えられた海崎は、これからも自分の周りの為にも頑張ろうと吹っ切れ、新たな目標も見出すのでした。

その為、映画の海崎は情けなさ3割カット、頼もしさ5割増しくらいになってました!

また海崎の在社機関が3か月から5か月に伸びていました。

原作と1番の違いとも言える改変ですが、あくまでも映画を「爽やかな青春群像劇」としてとらえるならば最適な措置だったと思います。

これで映画と原作の区切りがついて楽しく見れた人も多いのではないでしょうか?

個人的には映画の完成度を上げる為には英断だったと思います。

下手に原作をなぞるだけの映画ならば、あまりそこに実写化する意味はないと思いますし。

映画は映画、もう一つの結末として捉えた時に最もハッピーエンドに近い話にするには、ここを変えて良かったと思います。

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